株式会社SBI新生銀行

証券コード: 8303 / 対象年度: 2021 / 提出日: 2021-06-24
業種 銀行業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

新生銀行グループは、法人業務および個人業務を通じて、多岐にわたる金融商品・サービスを提供しています。法人向けには、事業法人・公共法人・金融法人向けの金融商品、ストラクチャードファイナンス、プリンシパルトランザクションズ、昭和リースによるリース、市場営業、その他金融市場(証券・アセットマネジメント等)を提供。個人向けには、リテールバンキング、無担保カードローン、ショッピングクレジット、カード、ローン、ペイメント業務など、幅広いサービスを展開しています。

主な事業領域

法人および個人向けの金融商品・サービス提供、ストラクチャードファイナンス、リース、証券業務、アセットマネジメント、リテールバンキング、コンシューマーファイナンス等の提供。

主な製品・サービス

  • 法人営業(金融商品・サービス、アドバイザリー、信託)
  • ストラクチャードファイナンス(不動産・建設・M&A関連等)
  • プリンシパルトランザクションズ(プライベートエクイティ、事業承継等)
  • 昭和リース(リース関連)
  • 市場営業(為替、デリバティブ、株式関連等)
  • その他金融市場(証券、アセットマネジメント、ウェルスマ言語)
  • リテールバンキング(個人向け金融取引)
  • コンシューマーファイナンス(無担保カードローン、ショッピングクレジット、カード、ローン、ペイメント)

ビジネスモデル

法人および個人向けの金融商品・サービス提供を通じた収益、および関連子会社によるリース、証券、アセットマネジメント等の多角的な金融事業を展開。

セグメント・事業構成

「法人業務」と「個人業務」の2大セグメントに分かれ、それぞれがさらに細分化された複数の事業領域(法人営業、ストラクチャードファイナンス、プリンシパルトランザクションズ、昭和リース、市場営業、その他金融市場、リテールバンキング、コンシューマーファイナンス、トレジャリー等)で構成される。

戦略・方向性

「事業パートナー型ビジネスの展開」と「機関投資家向けビジネスの推進」を掲げ、金融と非金融を融合したソリューションの提供や、再生可能エネルギー、不動産、インフラ関連の投資商品提供、アセットビジネスの強化などを推進。

強みとして読み取れる点

  • ストラクチャードファイナンス分野における比較優位性
  • 再生可能エネルギー、不動産、インフラ等の多様な案件組成能力
  • 金融と非金融を融合したソリューション提供能力
  • 多岐にわたる子会社ネットワークによる幅広いサービス提供

課題として読み取れる点

  • 海外金利低下に伴う利息収入の減少
  • 保有株式の売却益の減少(前年比)
  • デリバティブ関連収益の減少

確認ポイント

  • 再生可能エネルギー分野での案件組成の進捗
  • 事業パートナー型ビジネスの展開による非金融領域への進出
  • コンシューマーファイ仔ナンスにおけるカードローン等の事業成長

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営戦略、および近年の業績動向が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

「事業等のリスク」において、以下のリスクが特定されています。1.経営戦略:環境変化や顧客ニーズの変容により、中期経営戦略の達成が困難になる可能性。2.競争と成長:大手銀行やFinTech企業との競合による利幅縮小、差別化の困難、および規制強化による事業拡大の制約。3.コンシューマーファイナンス:過去の買収案件(アプラス等)に関連する「グレーゾーン金理」への対応や、法令改正に伴う貸倒損失の増大リスク。4.信用・市場・流動性:不動産ノンリコースローン等の特定分野への与信集中による信用リスク、金利・円安・為替変動による資産価値の目減り、および資金調達環境の変化による流動性の制約。5.オペレーショナル:システム障害やサイバー攻撃による情報漏洩、過去に指摘された子会社の内部統制不備(現在は再発防止策を講じている)、および人材確保の困難。6.外部要因:政府による経営への影響力、気候変動に関するレピュテーションリスク、および災害等による事業停止のリスク。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同行は、独自のポジショニングを確立するための「グループ融合」と「金融リ・デザイン」を軸とした成長戦略を展開。コンシューマーファイナンスや不動産融資における高い専門性を維持しつつ、デジタル化やパートナーシップを通じた価値共創による非連続な成長を目指す。リスク管理体制は整備されており、規制対応や気候変動等の現代的課題への対応も明確に位置づれされている。

成長方針

「グループ融合」による顧客基盤と金融機能の統合、および「金融リ・デザイン」をテーマとした非連続な成長を目指す。具体的には、小口ファイナンス、機関投資家向けビジネス、デジタル技術を活用したサービス高度化、およびパートナーとの共創を通じた価値共創に注力する。

資本政策

政府保有株式の売却リスクや、経営健全化計画に基づく配当制限があるものの、安定的な資本基盤を維持しつつ、事業成長に必要な追加資本の確保に向けた体制整備を行っている。また、将来的な資本需要(新規事業・資産取得)への対応も考慮している。

リスク対応方針

信用リスク(不動産ノンリコースローン等)、市場リスク(金利・為替変動)、流動性リスク、オペレーショナルリスク(システム、コンプライアンス)への多層的な管理体制を構築。特にコンシューマーファイナンスにおける規制対応と、サイバーセキュリティ、人材確保、気候変動への対応を重要課題として特定。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同行は「金融リ・デザイン」を掲げ、DXやデータ利用語によるサービス高度化、およびグループ各社の強み(カードローン、リース等)の融合により非連続な成長を目指す。特にFinTech連携や若年層向けデジタル戦略に注力しており、技術活用を通じた競争優位性の構築とオペレーション効率化を推進する方針。

設備投資の方向性

既存の物理店舗とデジタル技術を活用したリモートチャネルを組み合わせたハイブリッド型モデルへの投資、およびグループ各社の機能・ノウハウの統合によるオペレーション効率化に向けた設備投資。

研究開発・商品開発

高度な金融サービス提供のためのデータ活用、AI等の先端技術を用いた顧客体験の向上、およびデジタルリテラシーの高い若年層向けの新商品開発・マーケティングへの研究開発。

投資・変化テーマ

  • デジタル技術の活用によるサービス高度化
  • データ利活用による価値共創
  • グループ融合によるシナジー創出
  • FinTech連携とエコシステム構築
  • リテールバンキングのDX推進

関連キーワード

  • AI
  • データサイエンス
  • リモートチャネル
  • デジタル技術
  • ITインフラ整備

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2020-04-01 〜 2021-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2021-06-24

財務情報

業績

経常収益

3,742.47億円
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経常収益
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経常利益

443.98億円
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税引前利益

553.36億円
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親会社帰属利益

451.09億円
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財政状態・流動性

総資産

10.74兆円
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9,307.42億円
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株主資本

9,353.24億円
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現金及び現金同等物

1.81兆円
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キャッシュフロー

3区分

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+2,492.3億円
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-273.39億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

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文書情報を確認
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2020-04-01 〜 2021-03-31
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表示可能
選定状況
一部項目未表示
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ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約1195文字

3【事業の内容】 当行グループ(2021年3月31日現在、当行、子会社161社(うち株式会社アプラスフィナンシャル(以下「アプラスフィナンシャル」)、昭和リース株式会社(以下「昭和リース」)、新生フィナンシャル株式会社(以下「新生フィナンシャル」)、新生インベストメント&ファイナンス株式会社及びUDC Finance Limited等の連結子会社88社、非連結子会社73社)、及び関連会社39社(MB Shinsei Finance Limited Liability Company等の持分法適用会社39社)により構成)は、『法人業務』及び『個人業務』を通じて、お客さまへの幅広い金融商品・サービスを提供しています。『法人業務』及び『個人業務』は、それぞれが提供する金融商品・サービス別のセグメントから構成されており、各セグメントにおける当行及び関係会社の位置付け等は次のとおりとなっております。 なお、次の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 『法人業務』の「法人営業」セグメントは事業法人、公共法人、金融法人向けの金融商品・サービス、アドバイザリー業務及び信託業務を、「ストラクチャードファイナンス」セグメントはノンリコースローン等の不動産金融業務、建設・不動産業を営む事業法人向けの金融商品・サービス、プロジェクトファイナンスやスペシャルティファイナンス(M&A関連ファイナンス等)に関する金融商品・サービスを、「プリンシパルトランザクションズ」セグメントはプライベートエクイティ業務や事業承継業務、クレジットトレーディングに関連する金融商品・サービス等を、「昭和リース」セグメントはリースを中心とする金融商品・サービスを提供しております。「市場営業」セグメントは、外国為替、デリバティブ、株式関連、その他のキャピタルマーケッツ業務を、「その他金融市場」セグメントは、新生証券株式会社による証券業務、アセットマネージメント業務及びウェルスマネージメント業務等を提供しております。 『個人業務』の「リテールバンキング」セグメントは個人向けの金融取引・サービスを、「新生フィナンシャル」セグメントは、無担保カードローンおよび信用保証業務(新生フィナンシャル、新生銀行カードローン エル(旧新生銀行カードローン レイク)、レイクALSA)を提供しております。「アプラスフィナンシャル」セグメントはショッピングクレジット、カード、ローン、ペイメント業務を提供しております。また、『個人業務』の「その他個人」には、その他子会社の損益が含まれております。 『経営勘定/その他』の「トレジャリー」セグメントは、ALM業務、資本性を含む資金調達業務を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約17738文字

2 算出方法は「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ③.財務目標」に記載しております。 3 普通株式等Tier1比率(バーゼルⅢ国際統一基準完全施行ベース) 当連結会計年度における主な項目の分析は、以下のとおりであります。 (1)業務粗利益 資金利益については、海外金利低下に伴う利息収入の減少に加え、個人向け無担保カードローン業務における利息収入の減少等により、前連結会計年度に比べて 減少 しました。 非資金利益については、前連結会計年度に計上した保有株式の売却益がなくなったことや、連結子会社が保有するLimited Partnershipに対する出資持分に係る損失の発生等により、前連結会計年度に比べて 減少 しました。 業務粗利益 前連結会計年度 (億円) 当連結会計年度 (億円) 増減 (億円) 業務粗利益 2,399 2,219 △180 資金利益 1,335 1,220 △114 非資金利益 1,064 998 △65 役務取引等利益 324 301 △22 特定取引利益 158 38 △119 その他業務利益 582 658 76 うちリース収益・割賦収益 408 431 22 うち金銭の信託運用損益 34 36 うち有価証券関係損益 47 10 △37 うち持分法投資損益 39 67 27 (2)経費 経費については、前連結会計年度の子会社買収に伴う増加があるものの、システム関連費用を中心とした抑制的な経費運営等により、 前連結会計年度並みとなりました。 経費 前連結会計年度 (億円) 当連結会計年度 (億円) 増減 (億円) 経費 1,495 1,496 人件費 576 591 15 物件費 919 904 △14 (注)経費は、財務会計上の営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用は、財務会計上の人件費に含まれる退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用等により構成されております。 (3)与信関連費用 与信関連費用については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による貸出先の業況の悪化の影響が限定的であったこと、また、個人向け無担保カードローン業務において貸倒引当金繰入額が減少したこと等により、 前連結会計年度に比べて 減少 しました。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約17738文字

2 算出方法は「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ③.財務目標」に記載しております。 3 普通株式等Tier1比率(バーゼルⅢ国際統一基準完全施行ベース) 当連結会計年度における主な項目の分析は、以下のとおりであります。 (1)業務粗利益 資金利益については、海外金利低下に伴う利息収入の減少に加え、個人向け無担保カードローン業務における利息収入の減少等により、前連結会計年度に比べて 減少 しました。 非資金利益については、前連結会計年度に計上した保有株式の売却益がなくなったことや、連結子会社が保有するLimited Partnershipに対する出資持分に係る損失の発生等により、前連結会計年度に比べて 減少 しました。 業務粗利益 前連結会計年度 (億円) 当連結会計年度 (億円) 増減 (億円) 業務粗利益 2,399 2,219 △180 資金利益 1,335 1,220 △114 非資金利益 1,064 998 △65 役務取引等利益 324 301 △22 特定取引利益 158 38 △119 その他業務利益 582 658 76 うちリース収益・割賦収益 408 431 22 うち金銭の信託運用損益 34 36 うち有価証券関係損益 47 10 △37 うち持分法投資損益 39 67 27 (2)経費 経費については、前連結会計年度の子会社買収に伴う増加があるものの、システム関連費用を中心とした抑制的な経費運営等により、 前連結会計年度並みとなりました。 経費 前連結会計年度 (億円) 当連結会計年度 (億円) 増減 (億円) 経費 1,495 1,496 人件費 576 591 15 物件費 919 904 △14 (注)経費は、財務会計上の営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用は、財務会計上の人件費に含まれる退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用等により構成されております。 (3)与信関連費用 与信関連費用については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による貸出先の業況の悪化の影響が限定的であったこと、また、個人向け無担保カードローン業務において貸倒引当金繰入額が減少したこと等により、 前連結会計年度に比べて 減少 しました。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約7975文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。 〔金融経済環境〕 当連結会計年度において、 国内外の経済は、2020年4~6月期に新型コロナウイルス感染症拡大を防止するための強制的な行動制限によって大きく落ち込み、7~9月期には、行動制限の解除を受けて急激に回復しました。10~12月期以降には、感染の再拡大もみられました。しかし、それまでの各国の大規模な財政・金融政策に加えて、米国での追加の財政政策、ワクチン接種の進展を受けて、今後の各国経済は緩やかに回復していくことが見込まれます。 日本でも、日本銀行が2020年3月以降、大規模な流動性供給・金融緩和を実施し、政府も家計・企業向けの給付金を含む三度の補正予算を成立させ、大規模な経済対策を実施しました。こうした財政・金融政策、流動性供給策によって、国内の失業や倒産の発生が抑制されているとみられます。 金融市場を概観すると、国内金利は、長期金利(10年国債利回り)が2020年12月までは概ねプラス圏の狭いレンジで推移しました。2021年1月以降は、米国の長期金利上昇や日本銀行による政策点検を巡る思惑等を背景に、国内の長期金利は2月後半に一時0.17%近傍まで上昇しました。3月の金融政策決定会合において、日本銀行が政策点検の結果を公表し、長期金利の変動幅を±0.25%に明確化すること等を決定しました。月末にかけて長期金利はやや低下し、3月末には0.10%程度(2020年3月末は0.03%程度)となりました。 為替相場については、米ドル・円は、2021年1月の月初にかけては、米連邦準備制度理事会(FRB)による大規模な金融緩和を背景に概ね円高・米ドル安基調で推移し、102円台まで円が上昇しました。しかし、その後は米国の長期金利上昇等を背景に、円安・米ドル高基調に転じ、2021年3月末には110円台(2020年3月末比約2円の円安・米ドル高)となりました。一方、ユーロ・円は、7,500億ユーロの復興基金がユーロ圏経済の下支えとなるとの期待に加え、ユーロ圏でのワクチン接種の進展やイタリアでの政局不安の後退等を背景に、概ね円安・ユーロ高基調で推移し、2021年3月末には129円台(同比約11円の円安・ユーロ高)となりました。 最後に日経平均株価については、各種政策の効果やワクチン普及への期待等から概ね上昇基調で推移し、2021年2月には、約30年半ぶりに3万円台に到達しました。その後は概ね横ばいで推移し、3月末の終値は、2万9,178円程度(2020年3月末比約1万261円の上昇)となりました。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約2295文字

8.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない損益、資産および負債、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております 。 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) (単位: 百万円) 法人業務 法人営業 ストラクチャードファイナンス プリンシパルトランザクションズ 昭和リース 市場営業 その他金融市場 業務粗利益 14,862 21,056 7,900 14,521 5,827 2,405 資金利益 (△は損失) 11,133 12,667 2,546 116 1,007 407 非資金利益 (△は損失) 3,728 8,388 5,353 14,405 4,819 1,998 経費 11,831 9,064 4,419 11,191 3,159 2,852 与信関連費用 (△は益) △ 1,202 7,519 66 190 △ 44 セグメント利益(△は損失) 4,233 4,472 3,413 3,139 2,668 △ 401 セグメント資産 1,603,599 1,971,580 125,940 569,035 274,122 46,212 セグメント負債 1,504,152 142,412 6,114 1,413 148,035 35,413 その他の項目 持分法投資利益 6,783 △ 393 持分法適用会社への投資金額 8,657 883 個人業務 経営勘定/その他 合計 リテールバンキング コンシューマーファイナンス トレジャリー その他 新生フィナンシャル アプラスフィナンシャル その他個人 業務粗利益 28,322 66,010 58,480 2,005 △ 2,322 2,850 221,921 資金利益 (△は損失) 24,743 65,996 8,558 1,067 △ 6,706 495 122,035 非資金利益 (△は損失) 3,579 13 49,922 938 4,383 2,354 99,886 経費 28,702 33,909 38,570 2,525 1,548 1,864 149,638 与信関連費用 (△は益) 361 9,639 12,572 △ 641 △ 70 28,390 セグメント利益(△は損失) △ 740 22,461 7,337 121 △ 3,870 1,056 43,892 セグメント資産 1,143,966 486,749 1,320,334 58,319 571,578 245,131 8,416,569 セグメント負債 4,888,112 41,052 512,142 8,652 7,287,502 その他の項目 持分法投資利益 △ 38 369 6,720 持分法適用会社への投資金額 547 7,564 17…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約26680文字

2【事業等のリスク】 以下において、当行及び当行グループ(当行並びにその連結子会社及び関連会社)の事業その他に関するリスクについて、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクを記載しております。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から開示しております。なお、当行は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。 本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は本有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 (1)経営戦略に関するリスク ①.当行の経営戦略について 当行グループのビジネスモデルは、当行グループが提供する商品・サービスに強みがあり、成長性・収益性が見込まれる注力分野を、小口ファイナンス及び機関投資家向けビジネスと位置づけ、積極的に経営資源配分を行うことを企図しております。こうしたビジネスモデルの実践は、当行グループが長期的・継続的に利益を上げるために有効であると考えておりますが、その理解が正しいという保証はありません。また、中長期ビジョンでは、「グループ融合」を掲げ、グループ内の各社が持つ顧客基盤、金融機能、サービスを真にお客さまの視点で結びつけ、従来の発想を超えた商品やサービスを開発・提供することに取り組んでまいりますが、これが持続可能となるためには、提供される当行グループの商品・サービスがお客さまに受け入れられ支持されることが前提となります。さらには、今後、経営環境、顧客ニーズ、当行グループの財務状況等が当初想定と異なる状況となった場合には、中期経営戦略の達成が困難となり、見直しが必要となる可能性があります。 ②.法人向け銀行業務の戦略的拡充について 当行は、法人向け銀行業務の拡充のため企業向け貸出及び貸出以外の業務を強化する戦略を掲げております。当行がかかる戦略を実行するに際しては、わが国経済全体の景気動向に加えて、以下のようなリスク及び課題があります。 ・法人顧客ベースの規模が、国内大手銀行グループより小さいため、既存の顧客に対する貸出増強には限界がある可能性があります。 ・わが国の銀行業界における過当競争により、他行の貸出利率が当行が考えるリスク見合いより低い水準となった場合、新規融資獲得における競争力に欠けることがあります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約47文字

5【研究開発活動】 該当ありません。 有価証券報告書(通常方式)_20210621210519

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1303文字

2【主要な設備の状況】 当連結会計年度末における主要な設備の状況は次のとおりであります。 (1)提出会社 2021年3月31日現在 会社名 店舗名その他 所在地 土地 建物 動産 リース 資産 合計 従業 員数 (人) 面積 (㎡) 帳簿価額(百万円) 当行 本店(注)2 東京都中央区ほか 2,627 704 29 3,361 1,344 札幌支店 札幌市中央区 62 10 73 20 大宮支店 さいたま市大宮区 31 35 20 柏支店 千葉県柏市 77 83 津田沼支店 千葉県船橋市 31 36 銀座支店 東京都中央区 131 14 145 18 池袋支店 東京都豊島区 59 64 29 上野支店 東京都台東区 95 20 115 18 吉祥寺支店 東京都武蔵野市 57 62 17 新宿支店 東京都新宿区 47 10 57 27 渋谷支店 東京都渋谷区 66 10 76 11 二子玉川支店 東京都世田谷区 36 46 17 八王子支店 東京都八王子市 29 32 町田支店 東京都町田市 72 80 横浜支店 横浜市西区 248 75 323 32 藤沢支店 神奈川県藤沢市 34 41 10 名古屋支店 名古屋市中村区ほか 177 32 209 39 京都支店 京都市下京区 76 83 14 大阪支店 大阪市北区 147 22 169 46 梅田支店 大阪市北区ほか 258 32 291 54 難波支店 大阪市中央区 66 71 19 神戸支店 神戸市中央区 15 福岡支店 福岡市中央区 58 64 30 新川 東京都中央区 905 229 1,134 433 データセンターほか 福岡市ほか 171 1,590 1,761 (注)1.当行の主要な設備の大部分は、店舗、データセンターであります。当行は、その業務全般を、これらの設備各々の機能を活かしつつ推進しております。 2.当行が新生フィナンシャルから譲り受けた「新生銀行カードローン レイク」(現名称:「新生銀行カード ローン エル」)事業に係る建物・動産については、「本店」に含めております。 3.資産除去債務に対応する費用分2,482百万円は含めておりません。 4.当行の連結子会社からの賃借分を除いた本表記載の建物の年間ネット賃借料は5,154百万円であります。 5.動産は、事務機械1,031百万円、その他1,794百万円であります。 6.上記にはソフトウェア資産22,632百万円及びソフトウェアにかかるリース資産1,358百万円は含まれており ません。…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約752文字

3【配当政策】 当行は、 配当を含む株主還元の方針について、内部留保を進めると同時に、収益動向等の経営成績やその将来の見通しを踏まえた株主重視の利益配分を行うことを基本方針とし、公的資金注入を受けている銀行として経営健全化計画にも留意して決定してまいります。具体的には、国内銀行の一般的な総還元性向の水準を念頭に置きつつ、総還元性向の維持・向上を目指すこととし、株主還元における配当と自己株式取得との内訳は、その時点の経営状況や市場動向等に鑑みて適時適切に決定する所存です。 当行は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、定款上は、別途基準日を定めて剰余金の配当をすることが可能です。これらの剰余金の配当決定機関は、取締役会であります。なお、当行は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。 また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。 2021年5月13日開催の取締役会において、第21期の当行普通株式の配当については、通期決算が相応の利益水準を確保できたことから、1株当たり12円の配当を実施するとともに、当行の資本の状況や収益力、1株当たり価値などに鑑み、20百万株、200億円を上限とする自己株式の取得を行うことを決議しました。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たりの配当額 (円) 2021年5月13日 2,583 12.00 取締役会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約1065文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社における従業員数 2021年3月31日現在 セグメントの名称 法人業務 法人営業 ストラクチャードファイナンス プリンシパルトランザクションズ 昭和リース 市場営業 その他金融市場 従業員数(人) 409 [ 27 ] 158 [ 3 ] 145 [ 11 ] 561 [ 30 ] 40 [ 2 ] 82 [ 3 ] セグメントの名称 個人業務 経営勘定/その他 合計 リテールバンキング コンシューマーファイナンス トレジャリー その他 新生フィナン シャル アプラスフィナンシャル その他個人 従業員数(人) 867 [ 402 ] 973 [ 380 ] 1,228 [ 463 ] 127 [ 63 ] 20 [ -] 995 [ 77 ] 5,605 [ 1,461 ] (注)1.従業員数は、海外の現地採用者を含んでおります。 2.無期転換制度に基づく業務限定社員、嘱託及び臨時従業員数は、[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外書きで記載しております。 (2)当行の従業員数 2021年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 2,245 42.4 11.4 7,884 [ 322 ] 2021年3月31日現在 セグメントの名称 法人業務 法人営業 ストラクチャード ファイナンス プリンシパルトランザクションズ 昭和リース 市場営業 その他金融市場 従業員数(人) 343 [ 27 ] 158 [ 3 ] 43 [ 2 ] [ -] 40 [ 2 ] 11 [ 2 ] セグメントの名称 個人業務 経営勘定/その他 合計 リテールバンキング コンシューマーファイナンス トレジャリー その他 新生フィナン シャル アプラスフィナンシャル その他個人 従業員数(人) 751 [ 161 ] 135 [ 77 ] [ - ] 25 [ 1 ] 20 [ -] 719 [ 47 ] 2,245 [ 322 ] (注)1.無期転換制度に基づく業務限定社員、嘱託及び臨時従業員数は、[ ]内に当事業年度の平均人員を外書きで記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.平均年間給与は、出向者を含んでおりません。 4.当行の従業員組合は、新生銀行従業員組合と称し、組合員数は1,435人であります。労使間においては特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20210621210519

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6441文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当行は、経営理念の実現に向けて、当行グループのコーポレートガバナンスの充実を経営の最重要課題の一つと認識し、監査役会設置会社としてコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。この体制により、①経営の最高意思決定機関である取締役会が中期経営計画や年度計画等経営の基本方針をはじめとする会社の重要な業務執行を決定することで、当行の向かう大きな方向性を示すとともに、経営陣幹部による適切なリスクテイクを支える環境整備を実施し、②業務執行及び取締役会から独立した監査役及び監査役会が取締役会に対する監査機能を担うことで、適切な経営の意思決定と業務執行を実現するとともに、組織的に十分牽制の効くコーポレート・ガバナンス体制の確立を目指しております。 また、2015年6月から適用された国内の取引所に上場する会社を対象とする「コーポレートガバナンス・コード」に対しては、当行は、実効的なコーポレート・ガバナンスの実現に向けて本コードを適切に実践し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ることで、ステークホルダー、ひいては経済全体の発展にも寄与するという考え方に賛同し、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでまいります。 コーポレートガバナンスに関する基本方針 (1)当行は、持続的な成長の実現において株主・投資家の皆さまを含むステークホルダーの方々との適切な協働は不可欠であり、株主はコーポレートガバナンスの規律における主要な起点であるとの認識のもと、株主の権利が実質的に確保されるよう適切な対応を行うとともに、株主がその権利を適切に行使することができる環境の整備を行ってまいります。また、株主の実質的な平等性の確保に努めてまいります。 (2)当行は、持続的な成長と中長期的な企業価値の創出は、株主・投資家の皆さまに加え、従業員、お客さま、地域社会をはじめとするさまざまなステークホルダーによるリソースの提供及び貢献の結果であることを十分に認識し、これらのステークホルダーとの適切な協働に努めてまいります。 (3)当行は、経営の透明性を高め、お客さまや株主・投資家の皆さまに当行の経営状況及び経営方針について正確なご理解をいただくとともに市場及び広く社会からの適切な評価を得るため、経営に関するさまざまな情報を積極的に開示してまいります。法令に基づくディスクロージャーはもとより、お客さまや株主・投資家の皆さまからの開示要請に応えるべく、自主的・迅速・継続的かつ公平で有用性の高い情報開示に努めてまいります。 また、株主総会の場以外における株主の皆さまとの建設的な対話の実施に努め、株主の皆さまを含むステークホルダーの立場に関するバランスのとれた理解と、それを踏まえた適切な対応に努めてまいります。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約22文字

4【経営上の重要な契約等】 該当ありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約1159文字

(6)【大株主の状況】 2021年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) SBIホールディングス株式会社 東京都港区六本木1丁目6-1 42,737 19.85 預金保険機構 東京都千代田区有楽町1丁目12-1 新有楽町ビルヂング内 26,912 12.50 株式会社整理回収機構 東京都千代田区丸の内3丁目4-2 20,000 9.28 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 14,511 6.74 SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行 東京支店 カストディ業務部) ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 7,606 3.53 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 7,262 3.37 BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行 決済事業部) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NEW YORK 10286 U.S.A. (東京都千代田区丸の内2丁目7-1) 3,011 1.39 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) 2,819 1.30 MSCO CUSTOMER SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 1585 BROADWAY NEW YORK, NEW YORK 10036, U.S.A. (東京都千代田区大手町1丁目9-7大手町フィナンシャルシティサウスタワー) 2,543 1.18 STATE STREET BANKWEST CLIENT – TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171,U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) 2,479 1.15 ―― 129,885 60.33 (注)1.当行の知り得る範囲で、実質所有により記載しております。 2.前事業年度末において主要株主でなかったSBIホールディングス株式会社は、当事業年度末現在では主要株主となっております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2021
使用モデル
gemma4:12b

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