事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約846文字
3【事業の内容】 当連結会計年度より、平成28年7月に実施した事業再編を契機として、エネルギー事業等の効率的な事業展開を推進するため、グループ管理体制を見直した結果、報告セグメントの区分を変更しております。 具体的には、「ガス&パワー事業」と「エネルギーサプライ&ソリューション事業」を統合し、「エネルギー&ソリューションズ事業」を設置、並びに不動産賃貸、売買及び仲介や、マンション分譲、まちづくりなどの不動産事業と「ホスピタリティ事業」を統合し、「プロパティ事業」を設置する変更を行っております。 当社グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。 なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。 (1)エネルギー&ソリューションズ事業………… 都市ガス、LPガス、石油製品、高圧ガス及び関連機器の販売、 電気供給事業、 石油類輸送、一般貨物運送等 (2)エンジニアリング&メンテナンス事業 ……… 土木工事、建築工事、建設用資材の製造・販売、設備工事、設備メンテナンス、情報通信関連設備工事等 (3)ハウジング事業………………………………… 注文住宅の請負、建物のリフォーム請負、不動産の売買・賃貸借・仲介・管理、建築資材・住設機器等の販売等 (4)カーライフサポート事業 ……………………… 輸入自動車及び国産自動車の販売・整備等 (5)アニマルヘルスケア事業 ……………………… 動物用医薬品及び畜産用機器の販売、動物用飼料添加物の製造・販売 (6)プロパティ事業 ………………………………… 不動産賃貸、売買及び仲介、マンション分譲、ホテル、料飲事業等 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 以上述べた事項を事業の系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1999文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 サーラグループは、平成28年7月に実施した上場会社3社の経営統合により新たな体制へ移行しました。平成28年12月より「私のまちにはSALAがある ~暮らしとエネルギーのSALAへ~」をテーマに掲げた、経営統合後初となる第3次中期経営計画(平成29年11月期~平成31年11月期)の達成に向けて取り組んでいます。 本中期経営計画は、加速する超高齢化社会や将来の人口減少、AIやIoTといった技術革新によるスマート社会の進展など大きく変化する経営環境のなか、サーラグループの将来の望ましい姿、明るい未来のビジョンを長期構想として共有した上で、その実現に向けた取組みを3ヵ年の行動計画としてまとめています。 サーラグループは、お客さまの生活を豊かにし、地域の発展を目指した事業を展開しており、今後もどのような状況下においてもお客さまのニーズにお応えし、喜んでいただける魅力的な商品・サービスの提供に努めます。本中期経営計画では、これから迎える大きな転換期への備えを開始するとともに、 地域のお客さまに新たな価値を提供し続ける存在として成長することにより、「暮らしとエネルギーのSALA」として広く地域に浸透することを目指しています。 なお、本中期経営計画における重点課題は次の3つであります。 1.重点課題と主な施策 [重点課題1] お客さま・地域との新たな関係づくり (1)より身近なブランド「SALA」の浸透 (2)お客さま起点の提案の徹底 (3)社会との関わり強化 [重点課題2] 魅力あるまち・暮らしづくり (1)まちづくり事業の推進 (2)まちの活性化や暮らしの品質向上につながる調査・研究 [重点課題3] 社員が誇れる会社づくり (1)全ての社員の活躍機会の拡大と働きがいにつながる人事施策の実施 (2)新たな人材育成プログラムの導入と多様な採用・人材交流によるグループの活性化 中期経営計画の2年目となる第17期(平成30年11月期)は、上記重点課題への取組みに主軸を置き、サーラグループ一体となってお客さまの期待に応えるための基盤や仕組みの整備、新たな成長に向けた周辺事業領域の拡大、新規事業・サービスの開発を推進するプラットフォームの構築、社員の持てる力を最大限に発揮する働き方改革などに取り組みます。 セグメント別の主な経営戦略は次のとおりです。 2.セグメント別の重点課題 (エネルギー&ソリューションズ) ・お得なガス料金サービスの活用などによりお客さま接点を強化するとともに、地域におけるすべてのお客さまをサーラのお客さまとして捉え、お客さまの豊かな暮らしを実現するための価値ある商品・サービスを提案します。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1999文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 サーラグループは、平成28年7月に実施した上場会社3社の経営統合により新たな体制へ移行しました。平成28年12月より「私のまちにはSALAがある ~暮らしとエネルギーのSALAへ~」をテーマに掲げた、経営統合後初となる第3次中期経営計画(平成29年11月期~平成31年11月期)の達成に向けて取り組んでいます。 本中期経営計画は、加速する超高齢化社会や将来の人口減少、AIやIoTといった技術革新によるスマート社会の進展など大きく変化する経営環境のなか、サーラグループの将来の望ましい姿、明るい未来のビジョンを長期構想として共有した上で、その実現に向けた取組みを3ヵ年の行動計画としてまとめています。 サーラグループは、お客さまの生活を豊かにし、地域の発展を目指した事業を展開しており、今後もどのような状況下においてもお客さまのニーズにお応えし、喜んでいただける魅力的な商品・サービスの提供に努めます。本中期経営計画では、これから迎える大きな転換期への備えを開始するとともに、 地域のお客さまに新たな価値を提供し続ける存在として成長することにより、「暮らしとエネルギーのSALA」として広く地域に浸透することを目指しています。 なお、本中期経営計画における重点課題は次の3つであります。 1.重点課題と主な施策 [重点課題1] お客さま・地域との新たな関係づくり (1)より身近なブランド「SALA」の浸透 (2)お客さま起点の提案の徹底 (3)社会との関わり強化 [重点課題2] 魅力あるまち・暮らしづくり (1)まちづくり事業の推進 (2)まちの活性化や暮らしの品質向上につながる調査・研究 [重点課題3] 社員が誇れる会社づくり (1)全ての社員の活躍機会の拡大と働きがいにつながる人事施策の実施 (2)新たな人材育成プログラムの導入と多様な採用・人材交流によるグループの活性化 中期経営計画の2年目となる第17期(平成30年11月期)は、上記重点課題への取組みに主軸を置き、サーラグループ一体となってお客さまの期待に応えるための基盤や仕組みの整備、新たな成長に向けた周辺事業領域の拡大、新規事業・サービスの開発を推進するプラットフォームの構築、社員の持てる力を最大限に発揮する働き方改革などに取り組みます。 セグメント別の主な経営戦略は次のとおりです。 2.セグメント別の重点課題 (エネルギー&ソリューションズ) ・お得なガス料金サービスの活用などによりお客さま接点を強化するとともに、地域におけるすべてのお客さまをサーラのお客さまとして捉え、お客さまの豊かな暮らしを実現するための価値ある商品・サービスを提案します。…
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約2692文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:百万円) 報告セグメント エネルギー& ソリューションズ 事業 エンジニア リング& メンテナンス 事業 ハウジング事業 カーライフ サポート事業 アニマル ヘルスケア事業 売上高 外部顧客への売上高 60,001 29,618 15,542 12,989 23,436 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,277 3,108 15 52 11 61,278 32,726 15,558 13,042 23,447 セグメント利益又はセグメント損失(△) 1,031 1,574 467 △ 8 536 セグメント資産 85,129 21,308 22,654 8,478 8,307 その他の項目 減価償却費 3,266 250 53 240 60 のれんの償却額 109 15 持分法適用会社への投資額 744 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 4,729 149 107 1,278 58 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 プロパティ事業 売上高 外部顧客への売上高 3,927 145,516 3,437 148,953 148,953 セグメント間の内部売上高又は振替高 319 4,784 1,101 5,886 △ 5,886 4,247 150,301 4,539 154,840 △ 5,886 148,953 セグメント利益又はセグメント損失(△) △ 57 3,544 119 3,663 △ 1,067 2,595 セグメント資産 16,847 162,724 7,086 169,811 1,511 171,323 その他の項目 減価償却費 632 4,504 263 4,767 △ 61 4,706 のれんの償却額 125 125 125 持分法適用会社への投資額 744 1,680 2,424 2,424 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 52 6,376 153 6,529 △ 179 6,350 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等であります。 2.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,067百万円には、セグメント間取引消去△79百万円、全社費用△987百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額1,511百万円には、セグメント間取引消去△8,267百万円、全社資産9,779百万円が含まれております。…