事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約562文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社5社(株式会社フードコスメ、アルファコム株式会社、株式会社プライムダイレクト、 I.K Trading Company Limited、艾瑞碧(上海)化粧品有限公司 )及び持分法を適用していない非連結子会社2社により構成されており、事業内容は雑貨類・食品類・化粧品類を最終消費者に直接販売するBtoC事業、及び同商品を卸販売するBtoBtoC事業、コンタクトセンターの構築と支援等を提供するその他を営んでおります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1)BtoC事業 TVショッピン グ、インターネットショッピング、 有店舗での「SKINFOOD」化粧品販売等の小売事業を行っております。 (2)BtoBtoC事業 生活協同組合、通信販売会社、小売店舗、海外パートナー企業等への卸売事業を行っております。 (3)その他 チャットシステム、音声通話録音システムの販売等を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)子会社2社(株式会社音生、株式会社ネイビーズ )は持分法非適用非連結子会社であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1565文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループの経営方針は、 「ファンつくり」を共通の経営理念に掲げており、事業の永続発展のために最も 大切なものが「ファンつくり」であると考えております。お客様をファン化させる重要なファクターとして「お 客様立場主義」を追求しており、商品・サービス・お客様対応など、あらゆる面でのお客様立場主義の実践を目 指しております。また、グループ経営においては、グループ内の経営資源を適切に結合したり、配分したりする ことで最大のシナジーを生み、常にグループ全体の最適化を図りながら生々発展させる仕組みを通じ、企業価値 を高めていく経営を推進することであります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主資本を効率的に活用し、企業価値の向上を図ることが重要と認識しております。このた め、ROE(株主資本利益率)を重要指標とし、20%以上を目標としております。 (3) 経営環境及び優先的に対処すべき課題 ①新型コロナウイルス 今後の経済動向は、新型コロナウイルスの感染拡大や第2波・第3波の発生が想定される中、世界経済は長期的な景気悪化が懸念されております。 当社グループ内では、このような環境下の中、BtoC事業、BtoBtoC事業それぞれに外出自粛や店舗休業によるる売上高の減少影響を受ける販売ルートがある一方、巣ごもりと言われる生活環境の中でもショッピングができるTVショッピング、WEBショッピング、生活協同組合などの販売ルートがあり、生活環境に適した販売ルートでの営業強化により売上確保に努め、 収益力を高めてまいります。 ②Bto C事業 Bto C事業は主にTVショッピング、WEBショッピング、SKINFOO化粧品の実店舗等による小売事業であり、 この中でも巣ごもり需要と相まって売上が増加しているTVショッピングでは、安定的な売上を確保するために 年間10アイテムほどの新商品を開発し、テスト販売を繰り返しながら拡販するか否かを決定する必要がありま す。そのためには、商品開発のスピードアップ、品質のチェック及び機能テストなどに注力する必要があり、こ れらに必要な能力を高めてまいります。 SKINFOO化粧品の実店舗は新型コロナウイルス感染拡大防止による外出自粛、店舗休業、時間短縮営業等で売 上減少要因がありますことから、WEBショッピングにも注力し、お客様の新たな生活様式に対応してまいりま す。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1565文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループの経営方針は、 「ファンつくり」を共通の経営理念に掲げており、事業の永続発展のために最も 大切なものが「ファンつくり」であると考えております。お客様をファン化させる重要なファクターとして「お 客様立場主義」を追求しており、商品・サービス・お客様対応など、あらゆる面でのお客様立場主義の実践を目 指しております。また、グループ経営においては、グループ内の経営資源を適切に結合したり、配分したりする ことで最大のシナジーを生み、常にグループ全体の最適化を図りながら生々発展させる仕組みを通じ、企業価値 を高めていく経営を推進することであります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主資本を効率的に活用し、企業価値の向上を図ることが重要と認識しております。このた め、ROE(株主資本利益率)を重要指標とし、20%以上を目標としております。 (3) 経営環境及び優先的に対処すべき課題 ①新型コロナウイルス 今後の経済動向は、新型コロナウイルスの感染拡大や第2波・第3波の発生が想定される中、世界経済は長期的な景気悪化が懸念されております。 当社グループ内では、このような環境下の中、BtoC事業、BtoBtoC事業それぞれに外出自粛や店舗休業によるる売上高の減少影響を受ける販売ルートがある一方、巣ごもりと言われる生活環境の中でもショッピングができるTVショッピング、WEBショッピング、生活協同組合などの販売ルートがあり、生活環境に適した販売ルートでの営業強化により売上確保に努め、 収益力を高めてまいります。 ②Bto C事業 Bto C事業は主にTVショッピング、WEBショッピング、SKINFOO化粧品の実店舗等による小売事業であり、 この中でも巣ごもり需要と相まって売上が増加しているTVショッピングでは、安定的な売上を確保するために 年間10アイテムほどの新商品を開発し、テスト販売を繰り返しながら拡販するか否かを決定する必要がありま す。そのためには、商品開発のスピードアップ、品質のチェック及び機能テストなどに注力する必要があり、こ れらに必要な能力を高めてまいります。 SKINFOO化粧品の実店舗は新型コロナウイルス感染拡大防止による外出自粛、店舗休業、時間短縮営業等で売 上減少要因がありますことから、WEBショッピングにも注力し、お客様の新たな生活様式に対応してまいりま す。…
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約5472文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の 概要は次のとおりであります。 ①経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移しておりましたが、米中貿易摩擦の深刻化や英国のEU離脱などの問題に加え、世界的な広がりをみせる新型コロナウイルスの世界経済への影響が懸念されるなど、景気失速傾向が強まり不透明感が増してまいりました。また、個人消費も、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う外出の自粛などから消費マインドが冷え込み厳しい状況が続きました。 このような環境の下、当社グループはリーディングカンパニーの最大条件を「ファンの多さ」と定義づけ、経営理念であります「ファンつくり」の実現化を実践しております。 BtoC事業では、テレビショッピングにおいて「ステップエイト(場所に合わせて8通りに変化する脚立)」、「スピードヒート温熱ベスト」などが売上増に大きく貢献したことから、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、店舗を休業しておりましたSKINFOOD店舗の売上減を十分に吸収いたしました。 BtoBtoC事業では、マーケティングメーカーとして確固たる基盤を築くため、売上高に占める自社開発商品比率を40%まで高めることとし、自社開発商品の開発に注力してまいりました。販売ルート別の売上高では、生活協同組合ルート(以下、「生協ルート」という。)、店舗ルート、海外ルートにおいて前年実績を上回りました。 その他では、チャットシステム「M-Talk」の売上拡大に注力いたしましたほか、主力商品であります音声通話録音システム「Voistore」の販売にも注力してまいりました。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高184億83百万円(前期比4.9%増)、営業利益5億90百万円(前期比36.9%増)、経常利益6億23百万円(前期比42.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億84百万円(前期比61.3%増)となりました。 セグメント別の業績は次のとおりです。(売上は外部顧客への売上高を記載しております) なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、以下の前期比較につきましては、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細につきましては、(セグメント情報等)に記載のとおりであります。 ・BtoC事業 セグメントの売上高は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うSKINFOOD店舗の休業による店舗売上の落ち込みがありましたものの、TVショッピングでの売上増が大きく寄与いたしましたことから66億56百万円(前年同期比11.…
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1353文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1,2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 BtoC 事業 BtoBtoC 事業 その他 売上高 外部顧客への売上高 5,991,319 11,354,758 268,902 17,614,980 17,614,980 セグメント間の内部売上高又は振替高 292,691 261,106 553,797 △ 553,797 6,284,010 11,615,864 268,902 18,168,778 △ 553,797 17,614,980 セグメント利益 61,800 349,748 3,407 414,955 16,799 431,754 セグメント資産 1,759,796 6,076,391 75,202 7,911,391 △ 1,093,014 6,818,376 その他の項目 減価償却費 90,546 50,146 643 141,336 141,336 のれん償却額 9,917 10,770 20,688 20,688 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 130,686 54,232 728 185,648 185,648 (注)1. セグメント利益の調整額16,799千円は、連結消去に伴う調整額であります。 2.セグメント資産の調整額△1,093,014千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。 3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…