事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約682文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社4社(株式会社フードコスメ、アルファコム株式会社、株式会社プライムダイレクト、グレーシャス株式会社)及び持分法を適用していない非連結子会社5社により構成されており、事業内容は雑貨類・食品類・化粧品類を販売するメーカーベンダー事業、輸入化粧品を販売するSKINFOOD事業、コンタクトセンターの構築と支援等を提供するITソリューション事業を営んでおります。 当社グループの事業内容と当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 (1)メーカーベンダー事業 当社の主たる事業で主に生活協同組合及び会員を保有する企業に対して、その組合員及び会員に雑貨類、食 品類の商品をカタログにて販売しているほか、子会社㈱プライムダイレクトの主たる事業でTVショッピング 等を行っており、グレーシャス㈱はインターネットショッピングを行っております。 (2)SKINFOOD事業 子会社㈱フードコスメの主たる事業で韓国化粧品ブランドのフードコスメティック「SKINFOOD」の 店舗展開等を国内の主要都市の駅ビルを中心として行っております。 (3)ITソリューション事業 子会社アルファコム㈱の主たる事業で音声通話録音システムの販売などコンタクトセンター構築に係るシス テム等を販売しております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)子会社5社(株式会社音生、株式会社コスカ、株式会社ネイビーズ、 I.K Trading Company Limited、 艾瑞碧(上海)化粧品有限公司) は持分法非適用非連結子会社であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1007文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループの経営方針は、 「ファンつくり」を共通の経営理念に掲げており、事業の永続発展のために最も 大切なものが「ファンつくり」であると考えております。お客様をファン化させる重要なファクターとして「お 客様立場主義」を追求しており、商品・サービス・お客様対応など、あらゆる面でのお客様立場主義の実践を目 指しております。また、グループ経営においては、グループ内の経営資源を適切に結合したり、配分したりする ことで最大のシナジーを生み、常にグループ全体の最適化を図りながら生々発展させる仕組みを通じ、企業価値 を高めていく経営を推進することであります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主資本を効率的に活用し、企業価値の向上を図ることが重要と認識しております。このた め、ROE(株主資本利益率)を重要指標とし、20%以上を目標としております。 (3)経営環境及び対処すべき課題 今後の経済動向は、海外情勢が依然として不安定な状況と思われますが、国内景気は緩やかな景気回復基調が 続くものと思われます。 このような中、 当社グループの対処すべき課題は、経営理念であります「ファンつくり」の実践を実直に積み 重ねることで、お客様から必要とされる企業グループであり続けるとともに、その企業価値を一層高めていくこ とにあります。 メーカーベンダー事業では、テレビショッピングを起点としたマルチチャネル販売戦略により、「美しく生き る・健康に生きる・楽しく生きる」をキーワードとした自社開発商品(プライベートブランド商品)の拡販を図 ってまいります。また、化粧品の自社開発商品であります「LB」を中国をはじめとした海外での販売拡大を海 外子会社・孫会社との連携強化により図ってまいります。 SKINFOOD事業では、再来店していただける顧客づくりを継続しつつ、店頭イベントの活性化、日本限 定商品の投入などにより個店の収益力を高めてまいります。 ITソリューション事業では、安定した売上を維持する「Voistore」(音声通話録音システム)の販売ととも に、次の主力商品としてチャットシステム「M-Talk」の拡販に注力し、収益の改善を図ってまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1007文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループの経営方針は、 「ファンつくり」を共通の経営理念に掲げており、事業の永続発展のために最も 大切なものが「ファンつくり」であると考えております。お客様をファン化させる重要なファクターとして「お 客様立場主義」を追求しており、商品・サービス・お客様対応など、あらゆる面でのお客様立場主義の実践を目 指しております。また、グループ経営においては、グループ内の経営資源を適切に結合したり、配分したりする ことで最大のシナジーを生み、常にグループ全体の最適化を図りながら生々発展させる仕組みを通じ、企業価値 を高めていく経営を推進することであります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、株主資本を効率的に活用し、企業価値の向上を図ることが重要と認識しております。このた め、ROE(株主資本利益率)を重要指標とし、20%以上を目標としております。 (3)経営環境及び対処すべき課題 今後の経済動向は、海外情勢が依然として不安定な状況と思われますが、国内景気は緩やかな景気回復基調が 続くものと思われます。 このような中、 当社グループの対処すべき課題は、経営理念であります「ファンつくり」の実践を実直に積み 重ねることで、お客様から必要とされる企業グループであり続けるとともに、その企業価値を一層高めていくこ とにあります。 メーカーベンダー事業では、テレビショッピングを起点としたマルチチャネル販売戦略により、「美しく生き る・健康に生きる・楽しく生きる」をキーワードとした自社開発商品(プライベートブランド商品)の拡販を図 ってまいります。また、化粧品の自社開発商品であります「LB」を中国をはじめとした海外での販売拡大を海 外子会社・孫会社との連携強化により図ってまいります。 SKINFOOD事業では、再来店していただける顧客づくりを継続しつつ、店頭イベントの活性化、日本限 定商品の投入などにより個店の収益力を高めてまいります。 ITソリューション事業では、安定した売上を維持する「Voistore」(音声通話録音システム)の販売ととも に、次の主力商品としてチャットシステム「M-Talk」の拡販に注力し、収益の改善を図ってまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4763文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 業績等の概要 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の 概要は次のとおりであります。 ①経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善し、緩やかながら回復基調で推移いたしましたものの、海外における政治・経済・貿易の不透明感から、依然として不安定な状況となりました。 このような環境の下、当社グループはリーディングカンパニーの最大条件を「ファンの多さ」と定義づけ、経営理念であります「ファンつくり」の実現化を実践しております。 メーカーベンダー事業では、自社ブランドであります化粧品「LB」の拡販を目指し、中国をはじめとする海外販売を強化するため、海外子会社及び孫会社を設立し、その体制づくりに努めてまいりました。また、テレビショッピングを起点とした当社のマルチ販売チャネルを活用した販売も開始するなど、自社ブランド商品の開発のみならず、販売手法の開発にも注力してまいりました。 SKINFOOD事業では、新商品として「 ブラックシュガーパーフェクトムースフォーム」、「ココナッツシュガーマスクウォッシュオフ」などを販売開始いたしましたほか、日本限定商品の販売にも注力いたしました。 また、店舗の出退店につきましては直営店1店舗とフランチャイズ店1店舗を新設いたしました一方で、フランチャイズ店1店舗を閉鎖いたしましたことから当連結会計年度末の店舗数は直営店20店舗(前年同期末19店舗)、フランチャイズ店2店舗(前年同期末2店舗)の合計22店舗(前年同期末21店舗)となりました。 ITソリューション事業では、通話録音システム「Voistore」に次ぐ売上の柱を作るため、チャットシステム「M-Talk」の販売とビジネス版LINE「LINE WORKS」の販売に注力してまいりました。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高183億37百万円(前期比20.1%増)、営業利益8億98百万円(前期比61.3%増)、経常利益8億99百万円(前期比62.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億41百万円(前期比50.7%増)となりました。 セグメント別の業績は次のとおりです。(売上は外部顧客への売上高を記載しております) ・メーカーベンダー事業 セグメントの売上高はテレビショッピング・インターネットショッピング等の売上増加により、170億89百万円(前年同期比21.6%増)となりました。営業利益は売上高の増加に伴う粗利益高の増加により6億57百万円(前年同 期比 66.6%増)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1348文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1,2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 メーカー ベンダー事業 SKINFOOD 事業 ITソリュー ション事業 売上高 外部顧客への売上高 14,053,490 993,366 227,105 15,273,962 15,273,962 セグメント間の内部売上高又は振替高 160,532 160,532 △ 160,532 14,053,490 1,153,899 227,105 15,434,495 △ 160,532 15,273,962 セグメント利益 394,674 152,880 4,667 552,221 4,821 557,043 セグメント資産 5,144,092 400,283 50,637 5,595,013 △ 387,280 5,207,732 その他の項目 減価償却費 64,335 11,026 30 75,392 75,392 のれん償却額 13,223 13,223 13,223 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 75,782 45,361 684 121,827 121,827 (注)1. セグメント利益の調整額4,821千円は、連結消去に伴う調整額であります。 2.セグメント資産の調整額△387,280千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。 3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…