事業の内容
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/ 原文長 約1230文字
3【事業の内容】 (1)事業の内容 当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という)、子会社2社(株式会社イージェーワークス、株式会社ピーシーデポストアーズ)及び関連会社1社(株式会社キタムラピーシーデポ)により構成されており、全てのパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスのユーザーに「ITソリューションサービス」を提供することを主な事業として取り組んでおります。 当社グループの事業における位置付け及び事業の種類別セグメントとの関係は、次のとおりであります。なお、事業の種類別セグメントと同一区分であります。 ①パソコン等販売事業 当社は、 全てのパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスのユーザー様や当社の月額会員制サービス「プレミアムメンバーシップ」をご利用いただいているプレミアムメンバー様に「ITソリューションサービス」の計画的提案により需要創造を行うことを通し、商品とサービスや環境を合わせたサポートを継続提供することを主な事業としております。 店舗形態として、 「ピーシーデポスマートライフ店」「PC DEPOT」「PC DEPOTパソコンクリニック」の3業態の運営を行っております。 主な取扱商品は、パソコンやスマートフォン、タブレット等のスマートデバイス、周辺機器、ネットワーク機器、中古品等です。それに加え、プレミアムメンバーシップ(月額会員制保守サービス)、技術サービス、回線の取次ぎ、FVNO、MVNO等のソリューションサービスとなります。 当連結会計年度末における「ピーシーデポスマートライフ店」「PC DEPOT」「PC DEPOTパソコンクリニック」の総店舗数は126店舗となりました。また、近畿・中国・四国地区においてフランチャイズが運営する「PC DEPOT」が3店舗あります。 [店舗数の推移] 2018年3月31日 の店舗数 期中増減 2019年3月31日 現在の店舗数 ピーシーデポスマートライフ店 40 46 PC DEPOT 28 △6 22 PC DEPOT パソコンクリニック 58 58 合 計 126 126 ※上記表は、株式会社ピーシーデポコーポレーション、株式会社ピーシーデポストアーズの合計となります。 ※上記表は、フランチャイズが運営する「PC DEPOT」3店舗を含んでおりません。 なお、当社グループの売上高は、直営店の売上とフランチャイズ店からのロイヤリティー他収入のみを計上しており、フランチャイズ店への商品供給売上は含んでおりません。 ②インターネット関連事業 当社子会社、株式会社イージェーワークスはインターネットサービスプロバイダー事業及び当社グループが提供するソリューションサービス関連のグループ間業務受託等、ITソリューション事業を営んでおります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3912文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「会社はお客様のためにある」「個人の成長が会社の成長」「会社の成長で社会に貢献する」を基本理念とし、1.より多くのお客様にご満足をいただける商品とサービスの提供、2.あらゆるソリューションサービスを提供するプロとしてのビジョンに裏付けられた自己研鑽と能力主義の尊重、3.社会から認められる業績の実現と地域に役立つ、なくてはならない会社となることを経営の基本方針としております。 この基本方針を基に「ピーシーデポスマートライフ店」「PC DEPOT」において、 全てのパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスのユーザー様や当社の月額会員制サービス「プレミアムメンバーシップ」をご利用いただいているプレミアムメンバー様に「ITソリューションサービス」の計画的提案により需要創造し、商品とサービスや環境を合わせたサポートを継続提供することを主な事業としております。 パソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスの販売、設定、継続サポート、追加購入をワンストップで提供しております。 また、技術サービスを望まれるより多くのお客様のご要望にお応えするため、パソコンをはじめとしたインターネットデバイスの修理や技術サービス・プレミアムメンバーシップを提供する「PC DEPOTパソコンクリニック」を家電量販店にインショップ出店し、当社直営及び子会社にて運営しております。 提供するソリューションサービスのうち、継続的なメンバーシップによるベネフィットの 要望に応えるサービス商品として、 「プレミアムサービス(月額会員制保守サービス)」という会員制度を独自に行っております。同サービスにおいては、お客様がお使いになるインターネットデバイスの広がりから、パソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスをより便利に安心してご利用いただけるよう、商品並びにサービスの拡充を図っております。なお、プレミアムメンバーシップは、当店購入品だけではなく、他店購入品も同じく承ります。このようにプレミアムメンバー様がデバイスを使用する際のご不便を解消することで顧客満足度向上も目指しております。また、 技術サービスは「無料診断」をはじめとした多くのサービスメニューを取り揃えることで、ご不便を感じているお客様にお困りごとの都度、ご利用いただけます。 インターネット関連事業についても、お客様の「困った」を解決すること並びに顧客の需要創造を計画的に行うことを主題として取り組み、インターネット総合サービス業としてソリューションを提供し、お客様のインターネット利用をサポートいたします。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3912文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「会社はお客様のためにある」「個人の成長が会社の成長」「会社の成長で社会に貢献する」を基本理念とし、1.より多くのお客様にご満足をいただける商品とサービスの提供、2.あらゆるソリューションサービスを提供するプロとしてのビジョンに裏付けられた自己研鑽と能力主義の尊重、3.社会から認められる業績の実現と地域に役立つ、なくてはならない会社となることを経営の基本方針としております。 この基本方針を基に「ピーシーデポスマートライフ店」「PC DEPOT」において、 全てのパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスのユーザー様や当社の月額会員制サービス「プレミアムメンバーシップ」をご利用いただいているプレミアムメンバー様に「ITソリューションサービス」の計画的提案により需要創造し、商品とサービスや環境を合わせたサポートを継続提供することを主な事業としております。 パソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスの販売、設定、継続サポート、追加購入をワンストップで提供しております。 また、技術サービスを望まれるより多くのお客様のご要望にお応えするため、パソコンをはじめとしたインターネットデバイスの修理や技術サービス・プレミアムメンバーシップを提供する「PC DEPOTパソコンクリニック」を家電量販店にインショップ出店し、当社直営及び子会社にて運営しております。 提供するソリューションサービスのうち、継続的なメンバーシップによるベネフィットの 要望に応えるサービス商品として、 「プレミアムサービス(月額会員制保守サービス)」という会員制度を独自に行っております。同サービスにおいては、お客様がお使いになるインターネットデバイスの広がりから、パソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスをより便利に安心してご利用いただけるよう、商品並びにサービスの拡充を図っております。なお、プレミアムメンバーシップは、当店購入品だけではなく、他店購入品も同じく承ります。このようにプレミアムメンバー様がデバイスを使用する際のご不便を解消することで顧客満足度向上も目指しております。また、 技術サービスは「無料診断」をはじめとした多くのサービスメニューを取り揃えることで、ご不便を感じているお客様にお困りごとの都度、ご利用いただけます。 インターネット関連事業についても、お客様の「困った」を解決すること並びに顧客の需要創造を計画的に行うことを主題として取り組み、インターネット総合サービス業としてソリューションを提供し、お客様のインターネット利用をサポートいたします。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6477文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 業績等の概要 (1)業績 当連結会計年度(2018年4月1日~2019年3月31日)における我が国の経済は、政府の景気対策等を背景に、企業収益や雇用情勢の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しました。また、個人消費は記録的な猛暑や台風、大雨など天候の影響が見られたものの、若干ながらも改善傾向が続いております。 国内コンピューター販売においては、2020年1月に予定されているWindows7のサポート終了を控え、最新OSであるWindows10への潜在的なニーズが徐々に顕在化しております。また、政府や各企業が進める働き方改革などの効果により、働き方の変化に伴う需要、eスポーツ人気の高まりによるゲーミングパソコンや周辺機器の需要、また小中学校の新学習指導要領への移行に伴うプログラミング学習の影響などから、個人向け需要においても少しずつ増加の兆しがみられました。 このような状況下、当社グループは販売、修理、インターネットを全てワンストップでサポートする「スマートライフパートナー化」を継続して進めております。また、これまでの「困ったを解決」に加え、「プレミアムメンバー様の未来を任せていただく」計画的提案による需要創造を提供する、デジタルライフコンサルティング化を継続して推進しております。 店頭販売において、従来の「困ったを解決」だけでなく「未来デジタルライフ」をお任せいただけるよう、プレミアムメンバー様を担当するコンサルタントやエンジニアが3名程度のチームになり、「プレミアムメンバー様専任担当制」を開始いたしました。各々のプレミアムメンバー様に専任の担当者が今後のデジタルライフプランのご提案をすることにより、例えば、使用中のコンピューターから新しいコンピューターへのデータ移行、スマートフォンの買い替え時の電話帳移行、使用中のスマートフォンの格安SIMへのスムーズな移行など、デジタルライフにおけるデバイスを計画的に買い替えることが可能になります。また、それらに加え、家庭内の「休眠資産(使われずに眠っているデバイス等)」となっている、古いコンピューターやスマートデバイスの再活用などを提案することや、家庭内のデジタルデバイスを総合的に活用していくために、デジタルライフの将来計画を提案することなど、プレミアムメンバー様の持続的なデジタルライフ活性化に取り組みました。一方、販売促進活動においては、宣伝活動を計画的にコントロールし、一時的な特売など変動が大きいセールやキャンペーンを縮小いたしました。また、短期雇用を目的とした採用を減らす事で、既存スタッフの教育、育成の強化を推進し、既存スタッフの育成に時間と費用を多く振り向けました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1647文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1,3 連結財務諸表 計上額 (注)2 パソコン等 販売事業 インターネット 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 42,349,546 1,241,221 43,590,768 43,590,768 セグメント間の内部売上高又は振替高 619 1,135,078 1,135,697 △ 1,135,697 42,350,166 2,376,300 44,726,466 △ 1,135,697 43,590,768 セグメント利益 2,893,081 410,072 3,303,153 △ 223,992 3,079,161 セグメント資産 32,834,533 2,367,435 35,201,968 △ 148,513 35,053,454 セグメント負債 11,597,717 338,332 11,936,049 △ 132,856 11,803,192 その他の項目 減価償却費 831,989 98,995 930,985 △ 11,370 919,614 受取利息 1,919 1,925 1,925 支払利息 32,544 32,544 32,544 持分法投資利益 6,494 6,494 6,494 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 535,690 35,672 571,363 △ 23,883 547,480 (注)1. セグメント利益の調整額は、セグメント間の受取配当金消去△211,480千円を含んでおります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 3.セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、主にセグメント間の債権と債務の相殺消去△132,856千円であります。…