事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約366文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社2社で構成され、スーパーマーケット事業を主な事業内容としております。 当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)スーパーマーケット事業 主要な商品は生鮮食料品、一般食料品、日用雑貨他であり、当社が販売を行っております。また、生鮮食料品の一部は、子会社彩裕フーズ株式会社が加工しており、当社店舗の清掃・管理サービスを子会社マミーサービス株式会社が行っております。 (2)その他の事業 子会社マミーサービス株式会社が温浴事業と葬祭事業を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 [事業系統図]
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2302文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「Enjoy Life!」を基本方針として、 「 圧倒的な地域一番店作りと高生産性店舗の構築 」 をスローガンに 、「 生鮮市場TOPへの業態転換促進 」、「 ローコストオペレーション 」、「 未来に繋げる投資 」 の3つを重点項目とした施策を進めてまいりました 。 (注)「Enjoy Life!」とは、お客様に毎日の食生活を通じて、健康で笑顔あふれる豊かな人生を楽しんでいただくことを応援する、マミーマート独自のコンセプトです。健康寿命(日常生活に制限のない期間)を延ばしたいという想いを胸に、マミーマートに関わる全ての人生を笑顔であふれるものにしたいと考えています。 (2)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、依然として厳しい状況が続いておりましたが、新型コロナウイルスのワクチン接種の進展 、 移動制限の緩和等により 、 経済活動は緩やかに再開の動きが見られるものの 、 世界的な資源価格の高騰や急激な円安の進行等により 、 依然として国内外における経済の先行きは不透明な状態が続いております。 (3)中長期的な会社の経営戦略等 当社グループは、経営方針を実現し企業価値の増大に向けて、以下の項目を重点に推進しております。 ① 当社では、標準店の「マミーマート」から新たな2つの業態である「生鮮市場TOP」、「マミープラス」への転換を進めております。「生鮮市場TOP」では、「行くのが楽しくなる食の専門店」のコンセプトのもと、生鮮品は、鮮度・品質・価格にこだわり、日配品とグローサリーはEDLP(エブリデイ・ロープライス)で地域一番価格を打ち出しております。「マミープラス」では、新たな業態へのチャレンジとして、「お客様にプラスの価値を感じてもらう店舗」のコンセプトのもと、日々の食生活をサポートし、お客様に「家計にプラス、満足をプラス、美味しさをプラス」の3つを感じてもらう店舗作りを目指しております。 2つのコンセプトの店舗構築を推し進め、今後も地域のお客様から高い支持をいただける企業へ成長できるよう邁進してまいります。 ② 商品面では信頼に応える高い品質の構築を目指しております。特に惣菜・精肉部門では、彩裕フーズにおいて第二工場稼働により、製造能力の強化で供給量の増加が可能となりました。また、品質の向上を図ることで、店内加工商品と比較して遜色ない魅力ある商品を製造し、店舗のアウトパック比率を高めてまいります。 ③ 生産性改善として、DXの推進を一層強化し、需要予測発注システムの導入による需要予測の飛躍的向上等を目指してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2302文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「Enjoy Life!」を基本方針として、 「 圧倒的な地域一番店作りと高生産性店舗の構築 」 をスローガンに 、「 生鮮市場TOPへの業態転換促進 」、「 ローコストオペレーション 」、「 未来に繋げる投資 」 の3つを重点項目とした施策を進めてまいりました 。 (注)「Enjoy Life!」とは、お客様に毎日の食生活を通じて、健康で笑顔あふれる豊かな人生を楽しんでいただくことを応援する、マミーマート独自のコンセプトです。健康寿命(日常生活に制限のない期間)を延ばしたいという想いを胸に、マミーマートに関わる全ての人生を笑顔であふれるものにしたいと考えています。 (2)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、依然として厳しい状況が続いておりましたが、新型コロナウイルスのワクチン接種の進展 、 移動制限の緩和等により 、 経済活動は緩やかに再開の動きが見られるものの 、 世界的な資源価格の高騰や急激な円安の進行等により 、 依然として国内外における経済の先行きは不透明な状態が続いております。 (3)中長期的な会社の経営戦略等 当社グループは、経営方針を実現し企業価値の増大に向けて、以下の項目を重点に推進しております。 ① 当社では、標準店の「マミーマート」から新たな2つの業態である「生鮮市場TOP」、「マミープラス」への転換を進めております。「生鮮市場TOP」では、「行くのが楽しくなる食の専門店」のコンセプトのもと、生鮮品は、鮮度・品質・価格にこだわり、日配品とグローサリーはEDLP(エブリデイ・ロープライス)で地域一番価格を打ち出しております。「マミープラス」では、新たな業態へのチャレンジとして、「お客様にプラスの価値を感じてもらう店舗」のコンセプトのもと、日々の食生活をサポートし、お客様に「家計にプラス、満足をプラス、美味しさをプラス」の3つを感じてもらう店舗作りを目指しております。 2つのコンセプトの店舗構築を推し進め、今後も地域のお客様から高い支持をいただける企業へ成長できるよう邁進してまいります。 ② 商品面では信頼に応える高い品質の構築を目指しております。特に惣菜・精肉部門では、彩裕フーズにおいて第二工場稼働により、製造能力の強化で供給量の増加が可能となりました。また、品質の向上を図ることで、店内加工商品と比較して遜色ない魅力ある商品を製造し、店舗のアウトパック比率を高めてまいります。 ③ 生産性改善として、DXの推進を一層強化し、需要予測発注システムの導入による需要予測の飛躍的向上等を目指してまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3758文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当社グループ(当社及び連結子会社)は「Enjoy Life !」を基本方針として「圧倒的な地域一番店作りと高生産性店舗の構築」をスローガンに、「生鮮市場TOPへの業態転換促進」、「ローコストオペレーション」、「未来に繋げる投資」の3つを重点項目とした施策を進めてまいりました。 (注)「Enjoy Life !」は、お客様に毎日の食生活を通じて、健康で笑顔あふれる豊かな人生を楽しんでいただくことを応援する、マミーマート独自のコンセプトです。健康寿命(日常生活に制限のない期間)という想いを胸に、マミーマートに関わる全ての人生を笑顔であふれるものにしたいと考えております。 〔生鮮市場TOPへの業態転換促進〕 当社では、標準店の「マミーマート」から新たな2つの業態である「生鮮市場TOP」、「マミープラス」への転換を進めております。 「生鮮市場TOP」 「行くのが楽しくなる食の専門店」のコンセプトのもと、生鮮品は、鮮度・品質・価格にこだわり、日配品とグロサリーはEDLP(エブリデイ・ロープライス)で地域一番価格を打ち出しております。料理好き、食好きのお客様へ「他にはない買い物体験を」していただくことを目指してまいります。 生鮮市場TOP公式のインスタグラムを開設し、お客様にいつでも新鮮な情報発信をするとともに、貴重なタッチポイントとしても大いに好評を得ております。 「マミープラス」 新たな業態へのチャレンジとして、「お客様にプラスの価値を感じてもらう店舗」のコンセプトのもと、日々の食生活をサポートし、お客様に「家計にプラス、満足をプラス、美味しさをプラス」の3つを感じてもらう店舗作りを目指しております。飛躍的な低価格実現のため、生鮮品の店内加工商品を工場加工へシフト、店内陳列作業の省力化による生産性改善、セルフレジの導入等、徹底したローコストオペレーションに努めております。 2つのコンセプトの店舗構築を推し進め、今後も地域のお客様から高い支持をいただける企業へ成長できるよう邁進してまいります。 〔ローコストオペレーション〕 ①LSP(レイバー・スケジューリング・プログラム)の導入 店舗業務を 「 一般作業 」 と 「 技術作業 」 に分解 、 部門縦割りの業務シフトから作業別シフトに変更し 、 最適な人員配置 、 効率化を推進してまいりました 。…
セグメント関連
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/ 原文長 約975文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額(注2) 連結財務諸表 計上額(注3) スーパーマーケット事業 売上高 外部顧客への売上高 134,948 376 135,325 135,325 セグメント間の内部売上高 又は振替高 △ 0 134,948 377 135,326 △ 0 135,325 セグメント利益又は損失(△) 5,960 △ 8 5,952 5,952 セグメント資産 56,754 538 57,292 57,292 その他の項目 減価償却費 1,802 35 1,837 1,837 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 2,240 2,248 2,248 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、温浴事業と葬祭事業であります。 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額(注2) 連結財務諸表 計上額(注3) スーパーマーケット事業 売上高 外部顧客への売上高 130,334 371 130,705 130,705 セグメント間の内部売上高 又は振替高 △ 0 130,334 371 130,705 △ 0 130,705 セグメント利益 4,922 39 4,962 4,962 セグメント資産 60,498 420 60,919 60,919 その他の項目 減価償却費 1,994 19 2,013 2,013 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 3,156 3,162 3,162 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、温浴事業と葬祭事業であります。 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1173文字
2.総販売実績に対し、10%以上に該当する販売先はありません。 b.仕入実績 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) 前年同期比(%) スーパーマーケット事業(百万円) 98,425 96.8% その他の事業(百万円) 110 119.3% 合計(百万円) 98,536 96.8% (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 (a)財政状態の状況 当連結会計年度の財政状態の状況につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ①財政状態及び経営成績の状況 (a)財政状態」に記載しております。 (b)経営成績の分析 当連結会計年度の経営成績の分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ①財政状態及び経営成績の状況 (b)経営成績」に記載しております。 ②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 (a)キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。 (b)資本の財源及び資金の流動性についての分析 当連結会計年度の資金の状況は、業績の堅調な推移によりキャッシュ・フローを創出でき、営業活動によるキャッシュ・フローにより得られた資金により、店舗の改装や、借入金の返済等を行いました。 この結果、現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ419百万円減少して2,838百万円となりました。 ③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表につきましては、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成しております。連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5〔経理の状況〕1〔連結財務諸表等〕(1)連結財務諸表[注記事項](重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 ④経営成績に重要な影響を与える要因について 経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。