事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約581文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社(オーアンドケイ㈱)の計2社で構成されており、輸入高級ハンカチ・タオル、ホームインテリア、婦人服飾雑貨全般を企画、国内及びドイツ、中国、台湾、フィリピン、インドネシア等で外注生産し、国内での製品の卸売及び販売(服飾事業)を主な事業とし、さらに大阪泉州地域を中心に物流倉庫等の賃貸・営業倉庫業を営んでおります。 当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 服飾事業 当社及びオーアンドケイ㈱にて、ドイツ製のシェニール織物を素材とする婦人身の回り品を中心に、輸入高級ハンカチ・タオル、ホームインテリア、バッグ、衣料等を主にシニア女性向に企画、国内及びドイツ、中国、台湾等で外注生産し、レイクアルスターブランドで小売店、専門店、百貨店等を通じて販売しているほか、当社製品を総合的に展示販売する直営のレイクアルスターブティック店を大阪、東京、名古屋等の著名ホテルやショッピングモールへ出店し販売しております。また、当社にて、袋物及びバッグを女性向に企画、国内及び中国、フィリピン、インドネシア等で外注生産し、小売店、専門店、百貨店、大手アパレル等を通じて販売しております。 賃貸・倉庫事業 当社及びオーアンドケイ㈱にて、物流倉庫等の賃貸業及び営業倉庫業を行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約610文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの服飾事業につきましては、シニア層の女性に当社レイクアルスターのブランドイメージは浸透しておりますが、引き続きブランド力強化のため、①新製品の開発、②販売チャネルの拡大等の施策の推進に努めてまいります。また、賃貸・倉庫事業につきましては、賃貸物件の新たな取得を行い、更に安定的な収益基盤の強化に努めてまいります。 (1) 新製品の開発 当社グループの服飾事業には、団塊の世代が大きなビジネスチャンスと考えられます。ただし、この世代の嗜好は従来とは異なっており、当社の培ってきたイメージを尊重しながらも新しいニーズに対応していく必要があります。このため同業他社に先んじて時代にマッチしたデザインを開発し、かつオリジナリティに溢れた新製品の開発に努めております。 (2) 販売チャネルの安定拡大 従来は服飾事業の取引基盤を、主として百貨店と専門店に置いておりましたが、今後は通販や各種の宣伝媒体等を通じて流動的に販売チャネルの拡大に努め、当社グループの事業基盤である服飾部門をさらに強固なものにいたします。 (3) 倉庫需要への対応 倉庫業界には内外のファンドが参入し新しい形態の倉庫産業が生まれつつあります。この動向に立遅れないように設備の大型化・近代化を図り、立地の有利性を生かして倉庫需要の動きに即応し、併せて当社全体の安定基盤の確立に努める所存であります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約610文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの服飾事業につきましては、シニア層の女性に当社レイクアルスターのブランドイメージは浸透しておりますが、引き続きブランド力強化のため、①新製品の開発、②販売チャネルの拡大等の施策の推進に努めてまいります。また、賃貸・倉庫事業につきましては、賃貸物件の新たな取得を行い、更に安定的な収益基盤の強化に努めてまいります。 (1) 新製品の開発 当社グループの服飾事業には、団塊の世代が大きなビジネスチャンスと考えられます。ただし、この世代の嗜好は従来とは異なっており、当社の培ってきたイメージを尊重しながらも新しいニーズに対応していく必要があります。このため同業他社に先んじて時代にマッチしたデザインを開発し、かつオリジナリティに溢れた新製品の開発に努めております。 (2) 販売チャネルの安定拡大 従来は服飾事業の取引基盤を、主として百貨店と専門店に置いておりましたが、今後は通販や各種の宣伝媒体等を通じて流動的に販売チャネルの拡大に努め、当社グループの事業基盤である服飾部門をさらに強固なものにいたします。 (3) 倉庫需要への対応 倉庫業界には内外のファンドが参入し新しい形態の倉庫産業が生まれつつあります。この動向に立遅れないように設備の大型化・近代化を図り、立地の有利性を生かして倉庫需要の動きに即応し、併せて当社全体の安定基盤の確立に努める所存であります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1331文字
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 服飾事業 賃貸・倉庫 事業 売上高 外部顧客への売上高 1,355,346 625,161 1,980,507 1,980,507 セグメント間の内部売上高 又は振替高 1,355,346 625,161 1,980,507 1,980,507 セグメント利益又は損失(△) △ 93,581 227,823 134,242 1,122 135,364 セグメント資産 1,136,370 4,588,111 5,724,482 612,137 6,336,620 その他の項目 減価償却費 5,242 119,529 124,771 8,504 133,275 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 4,885 618,218 623,103 25,809 648,913 (注)1 調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去1,122千円含まれております。 (2)セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額は、主に全社資産の減価償却費であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 服飾事業 賃貸・倉庫 事業 売上高 外部顧客への売上高 1,231,497 747,968 1,979,466 1,979,466 セグメント間の内部売上高 又は振替高 1,231,497 747,968 1,979,466 1,979,466 セグメント利益又は損失(△) △ 160,207 353,747 193,539 1,122 194,661 セグメント資産 944,870 4,466,423 5,411,294 603,347 6,014,641 その他の項目 減価償却費 4,501 146,021 150,522 9,012 159,535 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 932 1,695 2,628 22,152 24,780 (注)1 調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去1,122千円含まれております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約191文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 服飾事業 1,231,497 △9.1 賃貸・倉庫事業 747,968 19.6 合計 1,979,466 △0.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。