配当政策
抽出本文
/ 原文長 約516文字
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、年間の配当性向30%を基準とし、業績に応じた成果配分を行うことを基本方針とし、財務体質の強化と将来の事業展開に向けた内部留保の充実を勘案しながら、利益還元を行っていく所存であります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針に基づき、1株につき19円の普通配当といたします。 内部留保資金につきましては、経営基盤の強化や将来の事業拡大を見据え、社内利用システムの老朽化対策、新技術に対応するための検証用環境の構築や人材育成への投資を行い、より質の高いサービスの提供に役立てるよう運用してまいります。 当社は、期末配当として年一回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会であります。 また、当社は取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 2019年6月14日 定時株主総会決議 119,177 19
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約4902文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、企業の経営とはその所有者である株主から委託されたものであり、経営陣は常にその受託者責任を認識して経営にあたる必要があると考えております。その受託者責任の下、より公正かつ透明な経営を実現するために、業務執行における意思決定の迅速化と質の向上、経営執行に対する牽制機能の充実および適時適切なディスクロージャー等が重要であると考え、コーポレート・ガバナンスの充実に積極的に取組んで参ります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社における、企業統治の体制は、監査役設置会社として、取締役会による迅速な意思決定に対し、4名の監査役が経営、法律、財務・会計に関するそれぞれの専門性に基づく中立的な監視を実施しており、経営の監視体制が十分に機能していると判断していることから、現状のガバナンス体制を採用しております。 監査役会は、常勤監査役 平尾彰氏、社外監査役 松尾憲治氏、社外監査役 小川和洋氏、社外監査役 金井祐子氏の4名で構成されております。社外監査役の松尾憲治氏は、弁護士であり、企業法務をはじめ法務全般に関する豊富な経験と専門的な知見を有しており、社外監査役の小川和洋氏及び金井祐子氏は、公認会計士の資格を有しており、豊富な経験と広範な財務及び高度な会計の知見に基づき、監査役による経営陣の監視や法令遵守の監視を行っております。 取締役会は、代表取締役社長 吉丸弘二朗氏が議長を務めております。その他のメンバーは取締役 佐藤浩之氏、取締役 赤木正人氏、取締役 三浦吾朗氏、取締役 外川孝彦氏、社外取締役 新海立明氏、社外取締役 古野孝志氏の取締役7名で構成されており、毎月の定例取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。取締役会は、法令・定款に定められた事項のほか、取締役会規定に基づき重要事項を決議し、各取締役の業務執行の状況を監督しております。 また、取締役会には、すべての監査役が出席し、取締役の業務執行の状況を監視できる体制となっております。 当社のコーポレート・ガバナンス体制及び内部統制体制の模式図は次のとおりであります。なお、模式図中の事業部門は、「自動車事業部」「産業事業部」「マネージドサービス事業部」「業務推進」「人事部」「商品管理部」「経理部」「総務・IR部」「社内システム推進」「マーケティング室」の10部門により構成されております。 ③ 企業統治に関するその他の事項 i) 内部統制システムの整備状況 当社は、会社法、会社法施行規則及び金融商品取引法に基づき、取締役会において、内部統制システム構築の基本方針を以下のように定めております。…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約436文字
4 【経営上の重要な契約等】 相手先の名称 契 約 書 契 約 内 容 契 約 期 間 日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMビジネス・パートナー契約書 IBMの製品及びサービスを販売又は提供する条件 2004年1月1日から 2005年12月31日まで (以後2年毎の自動更新) (注) 1 レノボ・ジャパン株式会社 Lenovoリセラー契約書 Lenovoの製品及びサービスを販売又は提供する条件 2005年5月2日から 2006年12月31日まで (以後2年毎の自動更新) (注) 1 株式会社イグアス イグアスビジネス・パートナー契約書 IBM製品をメインとしたIT製品の販売又は提供する条件 2014年1月1日から 2014年12月31日まで (以後1年毎の自動更新) (注) 1 (注) 1 当事者一方から相手方に対し3ヶ月前の書面による通知により、本契約を解約できることになっております。 2 有価証券報告書提出日現在において、上記の契約状況に変更はありません。
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約578文字
(6) 【大株主の状況】 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住 所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日産東京販売ホールディングス株式会社 東京都品川区西五反田四丁目32番1号 3,390,000 54.04 MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 25 CABOT SQUARE,CANARY WHARF,LONDON E14 4QA,U.K. (東京都千代田区大手町一丁目9-7) 142,500 2.27 河田 守弘 千葉県千葉市中央区 87,500 1.39 今泉 真一郎 東京都江戸川区 65,500 1.04 織田 敏昭 岡山県岡山市南区 60,000 0.95 土谷 晴夫 東京都世田谷区 57,000 0.90 齊藤 学 東京都練馬区 55,000 0.87 株式会社インフォメーションクリエーティブ 東京都品川区南大井六丁目22番7号 53,500 0.85 吉丸 弘二朗 東京都杉並区 43,900 0.69 中山 健三 東京都西東京市 38,400 0.61 3,993,300 63.66 (注) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。