事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1081文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社12社(連結子会社11社)並びに関連会社1社で構成されております。電子部品、電子機器の専門商社として、ハード及びソフトの自社製品を加え、国内外の電子機器メーカー等の得意先に販売を行っております。 当社グループの主な事業内容とそれに係る位置づけ並びにセグメントとの関連は、以下のとおりであります。 なお、以下のセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 セグメントの名称 区分 会社名 事業内容 取扱製品 デバイス ソリューション 事業 販売会社 当社 佐鳥パイニックス株式会社 株式会社スター・エレクトロニクス 佐鳥SPテクノロジ株式会社 TAIWAN SATORI CO., LTD. HONG KONG SATORI CO., LTD. SHANGHAI SATORI CO., LTD. KOREA SATORI CO., LTD. SINGAPORE SATORI PTE., LTD. SATORI E-TECHNOLOGY (AMERICA) INC. THAI SATORI CO., LTD. SATORI ELECTRIC (GERMANY) GmbH 半導体・電子部品の販売、及び製品の販売 半導体 電子部品 電気材料 関連ユニット製品 関連自社製品 開発・ 生産会社 当社 HONG KONG SATORI CO., LTD. 電子部品の販売、及び製品の開発、設計、製造、販売 システム ソリューション 事業 販売・ 開発・ 生産会社 当社 電子機器の販売、及び製品の開発、設計、製造、販売 制御機器・部材 FA・システム 関連ユニット製品 関連自社製品 非連結子会社の名称及び事業内容は、以下のとおりであります。 名称 事業内容 SHENZHEN SATORI CO., LTD. 販売促進活動 関連会社の名称及び事業内容は、以下のとおりであります。 名称 事業内容 SM Electronic Technologies Pvt. Ltd 電子部品及び製品の販売 (注) 1.SM Electronic Technologies Pvt. Ltdは2022年5月31日をみなし取得日として株式を取得したことにより、持分法適用関連会社となりました。 2.インサイトインターナショナル株式会社は2022年4月20日付で全株式を売却したため、関連会社から除外しております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約523文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは創業以来、貿易商社(Global)、技術商社(Technology)、製造商社(Manufacturing)の事業経営3路線を基本に、エレクトロニクスを通して、「安全」「安心」「快適」な社会の実現を目指しております。 今後も拡がり続けるエレクトロニクス産業において、事業の持続的成長と経営効率の改善を図ることで、ステークホルダーへの還元ならびに社会貢献を果たすべく、より一層の企業価値向上に努めてまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、「営業利益額」と「自己資本当期純利益率(ROE)」を重要な経営指標と位置づけ、収益力の強化に努め、併せて持続的成長に向け財務基盤の安定性を維持しつつ資本効率を高めてまいります。 「中期経営計画2023」の最終年度である2023年度中期経営計画値につきましては、2021年度連結業績実績を勘案し、「売上高1,400億円」、「営業利益26億円」、「自己資本当期純利益率(ROE)6.4%」に上方修正いたします。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約523文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは創業以来、貿易商社(Global)、技術商社(Technology)、製造商社(Manufacturing)の事業経営3路線を基本に、エレクトロニクスを通して、「安全」「安心」「快適」な社会の実現を目指しております。 今後も拡がり続けるエレクトロニクス産業において、事業の持続的成長と経営効率の改善を図ることで、ステークホルダーへの還元ならびに社会貢献を果たすべく、より一層の企業価値向上に努めてまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、「営業利益額」と「自己資本当期純利益率(ROE)」を重要な経営指標と位置づけ、収益力の強化に努め、併せて持続的成長に向け財務基盤の安定性を維持しつつ資本効率を高めてまいります。 「中期経営計画2023」の最終年度である2023年度中期経営計画値につきましては、2021年度連結業績実績を勘案し、「売上高1,400億円」、「営業利益26億円」、「自己資本当期純利益率(ROE)6.4%」に上方修正いたします。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5807文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を経過的な取扱いに従って適用しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。 (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症対策により一部回復の動きが見られるものの、半導体製品等の供給制約や原材料価格の高騰、円安の進展、インフレ懸念など不安定な状況にあります。 このような環境の中、当連結会計年度の業績につきましては、次のとおりであります。 (イ)財政状態 総資産は、前連結会計年度末に比べて 112億76百万円増加 し、 744億92百万円 となりました。 負債は、前連結会計年度末に比べて 91億90百万円増加 し、 420億35百万円 となりました。 純資産は、前連結会計年度末に比べて 20億85百万円増加 し、 324億57百万円 となりました。 (ロ)経営成績 売上高は新型コロナウイルス感染拡大の影響はあったものの、主に半導体・電子部品市場の拡大により、1,258億50百万円(前年度比18.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は売上高の増加に伴う荷造運搬費や販売促進費、人件費などの販売費及び一般管理費の増加はあったものの、売上高の増加や粗利率改善に伴う売上総利益の増加および円安効果により、26億2百万円(前年度比189.3%増)、経常利益は為替差損の増加はあったものの、商流移管による受取補償金の計上等により26億1百万円(前年度比128.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失15億85百万円等の特別損失の計上はあったものの、固定資産売却益10億90百万円、グループ通算制度適用による法人税等調整額の減少等により、19億8百万円(前年度比266.6%増)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、 79億96百万円 (前連結会計年度末は 94億3百万円 )となり、 14億7百万円減少 しました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果 使用した資金は14億13百万円 (前連結会計年度は 45億55百万円の獲得 )となりました。 これは主に税引前当期純利益の計上による資金の増加はあったものの、売上債権の増加、棚卸資産の増加により資金が減少したことによるものであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約961文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 デバイス ソリューション 事業 システム ソリューション 事業 売上高 外部顧客への売上高 85,607 20,236 105,843 105,843 セグメント間の内部 売上高又は振替高 262 162 424 △ 424 85,869 20,398 106,268 △ 424 105,843 セグメント利益又は損失(△) 1,090 △ 196 894 899 その他の項目 減価償却費 370 128 499 499 (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額 4 百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3.セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。 当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 デバイス ソリューション 事業 システム ソリューション 事業 売上高 外部顧客への売上高 103,273 22,577 125,850 125,850 セグメント間の内部 売上高又は振替高 221 167 389 △ 389 103,494 22,744 126,239 △ 389 125,850 セグメント利益又は損失(△) 2,760 △ 157 2,603 △ 0 2,602 その他の項目 減価償却費 440 139 580 580 (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額 △0 百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3.セグメント資産及び負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。