配当政策
抽出本文
/ 原文長 約327文字
3【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営における重要課題の一つと位置付け、将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部保留を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。 当社の剰余金の配当の決定機関は、定款により取締役会と定められておりますので、当社グループの来期以降の事業展開等を総合的に勘案し、また、株主の皆様のご支援に報いるため、当連結会計年度については、期末配当として1株当たり33円とすることを決議いたしました。 なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2022年5月12日 2,007 33 取締役会決議
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約263文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 (2022年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(名) オンライン事業 519 〔 27 〕 コンシューマ事業 音楽映像事業 40 〔 5 〕 全社(共通) 64 〔 15 〕 合計 623 〔 47 〕 (注)1 従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 2 臨時従業員には、アルバイト及び契約社員を含み、派遣社員を除いております。 3 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約5727文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、『「驚き」と「感動」を世界に届ける新しいエンターテイメントの創造』を経営理念とし、株主の皆様、お客様、お取引先、地域社会等の全てのステークホルダーから評価、信頼される企業を目指しております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査役会設置会社のガバナンス形態を採用しております。 (取締役会) 取締役会は、的確かつ迅速な意思決定のための規模を現状から総合的に勘案した上で、会社の各機能と各事業部がバランスよくカバーされ、かつ多様性の観点からも、当社にとって最適な形で構成されるよう配慮することとしております。当社の経営上の重要な意思決定は、毎月1回の定例取締役会及び必要に応じて随時開催する臨時取締役会において行っております。業務執行については、「職務権限規程」の決裁基準に基づいて稟申され、案件の内容に応じて代表取締役、担当取締役、事業部長等職務権限規程に定める決裁権者が決裁し、スピードを重視した意思決定を行っております。一方で、経営判断の妥当性を確保するため、代表取締役及び執行役員等により構成される経営会議を原則として毎週開催し、業務執行に関して横断的に情報を共有し審議を行っております。 当社の取締役会の体制は、代表取締役社長佐藤澄宣を含む常勤取締役4名、社外取締役5名(中村俊一、有馬 誠、波多野信治、シン ジュノ、古西桜子)、常勤監査役1名、社外監査役3名の計13名で構成されております。 (監査役会) 監査役会は、常勤監査役を中心として取締役会等の重要会議に出席し、取締役の職務状況を客観的立場から監査すると共に、会計監査人及び取締役から報告を受け、重要な書類の閲覧を行う等、経営監視機能の充実を図っております。 当社の監査役会の体制は、常勤監査役1名(佐藤 謙)、社外監査役3名(宮﨑 尚、鈴木正明、山口財申)の計4名で構成されております。 なお、当社と各社外取締役及び各社外監査役は、会社法第427条第1項及び定款の規定に基づいて、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が定める最低責任限度額としております。 (コンプライアンス委員会) 当社は、マーベラスグループ企業行動規範及びコンプライアンスに係る規程に則り、グループ各社のコンプライアンス推進の適正化を図る組織としてコンプライアンス委員会を設置しております。当委員会は、コンプライアンスに係る規程やガイドライン等の整備及び遵守に関する方針、年間計画の重要な事項の決定、並びに内部通報規程に定める業務、その他コンプライアンス推進に関する基本的な業務を行っております。…
重要な契約等
抜粋表示
/ 原文長 約1203文字
4【経営上の重要な契約等】 (1)技術受入契約 契約会社名 相手方の名称 国名 契約品目 契約内容 契約期間 ㈱マーベラス 任天堂㈱ 日本 「ニンテンドー3DS」用ゲームソフトの開発に関するライセンス/製造委託契約 「ニンテンドー3DS」用ゲームソフトの開発・販売及び「登録商標」表示等の許諾 自2011年1月5日 至2012年1月4日 以後1年毎自動更新 ㈱マーベラス ㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメント 日本 「プレイステーション3」用ゲームソフトの開発に関するライセンス契約 「プレイステーション3」用ゲームソフトの開発、BD-ROMへの加工及び製造・販売等の許諾 自2008年4月1日 至2009年3月31日 以後1年毎自動更新 ㈱マーベラス ㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメント 日本 「PlayStation Vita」用ゲームソフトの開発に関するライセンス契約 「PlayStation Vita」用ゲームソフトの開発、当該ソフトの指定メディアへの加工及び製造・販売等の許諾 自2011年7月22日 至2012年3月31日 以後1年毎自動更新 ㈱マーベラス ㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメント 日本 「PlayStation 4」用ゲームソフトの開発に関するライセンス契約 「PlayStation 4」用ゲームソフトの開発許諾 自2014年7月24日 至2015年3月31日 以後1年毎自動更新 ㈱マーベラス 任天堂㈱ 日本 Nintendo Switch Content License and Distribution Agreement 「Nintendo Switch」用ゲームソフトの開発・販売及び「登録商標」表示等の許諾 自2017年7月31日 至2020年7月30日 以後1年毎自動更新 ㈱マーベラス ㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメント 日本 PLAYSTATION 5 AMENDMENT TO PLAYSTATION GLOBAL DEVELOPER & PUBLISHER AGREEMENT 「PlayStation 5」用ゲームソフトの開発及び販売の許諾 自2020年5月1日 至2021年3月31日 以後1年毎自動更新 (2)スマートフォン・タブレット端末向けアプリプラットフォーム運営事業者との契約 契約会社名 相手方の名称 国名 契約品目 契約内容 契約期間 ㈱マーベラス Apple Inc. 米国 iOS Developer Program Licence Agreement iOS搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する契約 1年間 以後1年毎自動更新 ㈱マーベラス Google Inc.…
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約966文字
(6)【大株主の状況】 (2022年3月31日現在) 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) Image Frame Investment(HK)Limited (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 29th Floor, Three Pacific Place, No. 1 Queen's Road East, Wanchai, Hong Kong (東京都千代田区大手町1丁目9-7) 12,166,400 20.00 中山 隼雄 東京都港区 9,113,900 14.98 中山 晴喜 東京都港区 5,498,600 9.04 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11-3 3,990,500 6.56 株式会社アミューズキャピタル 東京都中央区銀座3丁目15-8 3,865,500 6.35 株式会社アミューズキャピタルインベストメント 東京都中央区銀座3丁目15-8 1,840,000 3.02 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 1,404,200 2.30 株式会社東北新社 東京都港区赤坂4丁目8-10 780,000 1.28 JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET CANARY W HARF,LONDON,E14 5JP,UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15-1) 516,689 0.84 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 456,100 0.74 39,631,889 65.13 (注)1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 3,990,500株 株式会社日本カストディ銀行 1,860,300株 2 株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する株式456,100株については、みずほ信託銀行株式会社が同行に委託した「株式給付信託(BBT)」の信託財産であり、その議決権はみずほ信託銀行株式会社が留保しております。