事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約227文字
3【事業の内容】 当社の企業グループは、当社(マミヤ・オーピー株式会社)及び当社の関係会社12社(連結子会社7社、非連結子会社3社、関連会社2社)により構成され、親会社である株式会社データ・アートの下、電子機器及びスポーツ用品の製造販売を主な事業としております。 当社グループに係る各セグメント区分別の各社の位置づけは次のとおりであり、これは「第5[経理の状況]1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる、セグメント情報の区分と同一です。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約5584文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 <経営理念> 「ものづくりを通し、信頼性の高い技術と品質をお客様に提供し、豊かな未来を拓いていく」 当社は、メーカーの原点である「技術と品質」「スピードと革新性」を見つめ、真摯に「ものづくり」に取り組むことにより、お客様と会社の繁栄を実現することを経営理念としております。 <経営基本方針> 当社は「業績の持続的安定成長の実現」を目標とし、次の4つを経営基本方針としております。 ①利益ある成長 企業活動の源泉である健全なる利益を追求した経営を実行する。 ②徹底したお客様志向による信頼性の確保 お客様の目線で「ものづくり」を行い、お客様の満足と信頼を得られる経営を実行する。 ③独自分野に果敢に挑戦する開拓精神 失敗を恐れずに、時代を一歩リードする独自分野に挑戦する経営を実行する。 ④法令等を遵守し、公正且つ良識ある企業活動 すべての役職員が法令等を遵守し、公正誠実な企業活動をとることにより、お客様や社会から信頼され共感を得られる経営を実行する。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための指標 当社は、持続的安定成長を実現し、そして継続的な安定配当等により株主利益の向上を図る観点から、事業損益から最終損益までの収益拡大を重視し、利益(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)の極大化を目指します。また、経営効率及びコスト削減徹底の観点から営業利益率及び経常利益率等の向上にも邁進しております。 (3)経営環境 今後の経営環境は、電子機器事業はパチンコホール数の減少傾向等による遊技関連市場の縮小及び射幸性の高い遊技機への新たな規制強化の可能性等、今後の新規設備投資への不透明感が払拭されないことで、引き続き市場の低迷が続くものと思われます。また、スポーツ事業におきましても、米国をはじめとする様々な国や地域でスポーツ用品市場の縮小の兆しが見られること、国内のゴルフ参加人口に大きな比重を占める団塊世代が、高齢化に伴いゴルフからリタイアすること等により、ゴルフ参加人口及び市場規模の一層の減少が見られることから、いずれの市場においても明るい兆しは見られず、限られた需要の争奪戦と競合他社との熾烈な価格競争等の影響から、引き続き厳しい事業環境が続くものと予測されます。 (4)経営戦略及び事業上及び財務上の対処すべき課題 (電子機器事業セグメント) 当 社主力事業である電子機器事業セグメントにおける遊技関連市場の動向は、「1.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約5584文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 <経営理念> 「ものづくりを通し、信頼性の高い技術と品質をお客様に提供し、豊かな未来を拓いていく」 当社は、メーカーの原点である「技術と品質」「スピードと革新性」を見つめ、真摯に「ものづくり」に取り組むことにより、お客様と会社の繁栄を実現することを経営理念としております。 <経営基本方針> 当社は「業績の持続的安定成長の実現」を目標とし、次の4つを経営基本方針としております。 ①利益ある成長 企業活動の源泉である健全なる利益を追求した経営を実行する。 ②徹底したお客様志向による信頼性の確保 お客様の目線で「ものづくり」を行い、お客様の満足と信頼を得られる経営を実行する。 ③独自分野に果敢に挑戦する開拓精神 失敗を恐れずに、時代を一歩リードする独自分野に挑戦する経営を実行する。 ④法令等を遵守し、公正且つ良識ある企業活動 すべての役職員が法令等を遵守し、公正誠実な企業活動をとることにより、お客様や社会から信頼され共感を得られる経営を実行する。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための指標 当社は、持続的安定成長を実現し、そして継続的な安定配当等により株主利益の向上を図る観点から、事業損益から最終損益までの収益拡大を重視し、利益(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)の極大化を目指します。また、経営効率及びコスト削減徹底の観点から営業利益率及び経常利益率等の向上にも邁進しております。 (3)経営環境 今後の経営環境は、電子機器事業はパチンコホール数の減少傾向等による遊技関連市場の縮小及び射幸性の高い遊技機への新たな規制強化の可能性等、今後の新規設備投資への不透明感が払拭されないことで、引き続き市場の低迷が続くものと思われます。また、スポーツ事業におきましても、米国をはじめとする様々な国や地域でスポーツ用品市場の縮小の兆しが見られること、国内のゴルフ参加人口に大きな比重を占める団塊世代が、高齢化に伴いゴルフからリタイアすること等により、ゴルフ参加人口及び市場規模の一層の減少が見られることから、いずれの市場においても明るい兆しは見られず、限られた需要の争奪戦と競合他社との熾烈な価格競争等の影響から、引き続き厳しい事業環境が続くものと予測されます。 (4)経営戦略及び事業上及び財務上の対処すべき課題 (電子機器事業セグメント) 当 社主力事業である電子機器事業セグメントにおける遊技関連市場の動向は、「1.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1495文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他(注) 合計 調整額 連結財務諸表計上額 電子機器 事業 スポーツ 事業 売上高 外部顧客への売上高 11,367,389 6,476,190 17,843,579 188,685 18,032,265 18,032,265 セグメント間の内部売上高又は振替高 13,200 13,200 15,000 28,200 △ 28,200 11,380,589 6,476,190 17,856,779 203,685 18,060,465 △ 28,200 18,032,265 セグメント利益又は損失(△) 1,437,442 △ 273,204 1,164,237 109,303 1,273,541 1,273,541 セグメント資産 16,064,845 6,278,949 22,343,794 3,224,961 25,568,756 25,568,756 その他の項目 減価償却費 194,263 153,426 347,689 39,224 386,914 386,914 のれんの償却額 128,902 128,902 128,902 128,902 持分法投資利益 124,189 124,189 124,189 124,189 減損損失 122,612 232,945 355,557 355,557 355,557 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 254,867 173,245 428,113 5,340 433,453 433,453 (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約239文字
2.前連結会計年度及び当連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次の通りであります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金 額(千円) 割 合 (%) 金 額(千円) 割 合 (%) 日本ゲームカード㈱ 5,397,454 29.9 3,597,830 24.0 コスモ・イーシー㈱ 3,831,459 21.3 1,882,240 12.6 エムディーアイ㈱ 1,698,352 11.3 3.上表の金額には、消費税等は含まれておりません。