研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約766文字
5【研究開発活動】 研究開発本部では、本年1月に新規グループ、既存グループ、システムグループの3グループ体制とし、各グループでの専門性を伸ばしつつ、グループ間の連携を強化し、新しいテーマの創出と既存テーマの推進を図っております。 当連結会計年度の研究開発活動につきましては、当社主力製品であります「プレミアムキット」をさらに充実させるため構成部材の拡充を確実に行いながら、昨今SDGsの意識がさらに高まる中、環境配慮とコストの抑制を両立した製品開発に関して取り組み始めました。また主にキット部材の安定供給を目的として内製化部材の開発もさらに注力してまいります。AI(人工知能)に関しても医療現場での安全と効率を向上させる観点から複数のPoC(コンセプト検証)プロジェクトをスタートさせております。 当連結会計年度の具体的な成果としましては、キット製品の拡充として、新規部材を2品目追加、内製化への切替えを4品目で実施、既存部材の追加を12品目で行いました。また手術向けの3Dヘッドマウントディスプレイ「Weaps」を販売開始し、R-SUD製品では4件の薬事承認取得し(うち1件は新規承認)今後の事業化に邁進いたします。またシステム製品では、手術室のヒトモノを検知し機器管理や稼働分析を行うシステム「OPERA-Compass」の発売開始、手術室情報共有ツール「OPERA-Note」の機能拡充を行いました。 今後もお客様のお役に立つための製品開発を実施してまいります。 当連結会計年度の研究開発費の総額は、生産技術関連も含めて 444 百万円となっております。 なお、研究開発活動のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220623153457
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約1164文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。 (1)提出会社 (2022年3月31日現在) 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び構築物(百万円) 機械装置及び運搬具 (百万円) 土地 (百万円) (面積㎡) その他 (百万円) 合計 (百万円) 美浦工場第一 (茨城県稲敷郡) 滅菌用品類の製造業務 56 90 (8,951) 11 165 28 美浦工場第二 (茨城県稲敷郡) 手術用品類の製造業務 1,007 230 519 (24,344) 47 1,805 99 筑波工場 (茨城県牛久市) 手術用品類の製造業務 14,578 4,632 2,727 (81,610) 144 22,082 134 筑波滅菌センター (茨城県牛久市) 滅菌業務 1,294 79 1,374 筑波配送センター (茨城県牛久市) 倉庫および配送業務 280 138 19 438 筑波OPC (茨城県牛久市) 倉庫および配送業務 537 119 12 669 江戸崎配送センター (茨城県稲敷市) 倉庫および配送業務 126 133 93 (9,927) 354 本社 (東京都港区) 統括業務 1,677 2,381 (1,386) 128 4,187 70 東京支店 (東京都文京区) 販売業務 106 567 (272) 676 36 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含まれておりません。 2.従業員数は就業人員であります。 (2)在外子会社 (2022年3月31日現在) 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及び構築物 (百万円) 機械装置及び運搬具 (百万円) 土地 (百万円) (面積㎡) その他 (百万円) 合計 (百万円) P.T.ホギ インドネシア インドネシア工場 (インドネシアブカシ県) 医療用品類の製造業務 371 711 453 (72,736) 43 1,579 654 (502) P.T.ホギ メディカルセールスインドネシア インドネシア販売会社 (インドネシアジャカルタ市) 販売業務 13 (-) 21 24 (3) ホギメディカ ルアジアパシフィックPTE.LTD. シンガポール販売会社 (シンガポール) 販売業務 28 (-) 29 (2) (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含まれておりません。 2.従業員数は就業人員であります。また、有期契約社員数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。