事業の内容
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3【事業の内容】 当社グループは、オリンパス株式会社(当社)、子会社107社および関連会社2社で構成されており、医療、科学、映像およびその他製品の製造販売を主な事業とし、さらに各事業に関連する持株会社および金融投資等の事業活動を展開しています。 次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)に掲げるセグメントの区分と同一です。 区分 主要製品及び事業の内容 主要な会社名 医療 消化器内視鏡、外科内視鏡、 内視鏡処置具、超音波内視鏡 当社 (連結子会社) オリンパスメディカルシステムズ㈱、 オリンパスメディカルサイエンス販売㈱、 会津オリンパス㈱、青森オリンパス㈱、白河オリンパス㈱、 Olympus America Inc.、 Olympus Europa SE & Co. KG、 KeyMed (Medical & Industrial Equipment)Ltd.、 Gyrus ACMI, Inc.、Olympus Winter & Ibe GmbH、 Olympus (Beijing) Sales & Service Co.,Ltd.、 Olympus Korea Co., Ltd.、Olympus Singapore Pte. Ltd. (関連会社) ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ㈱ 科学 生物顕微鏡、工業用顕微鏡、 工業用内視鏡、非破壊検査機器 当社 (連結子会社) オリンパスメディカルサイエンス販売㈱、長野オリンパス㈱、 Olympus America Inc.、Olympus NDT Canada Inc.、 Olympus Scientific Solutions Americas Corp.、 Olympus Europa SE & Co. KG、 Olympus Soft Imaging Solutions GmbH、 KeyMed (Medical & Industrial Equipment) Ltd.、 Olympus (China) Co.,Ltd.、Olympus Singapore Pte. Ltd. 映像 デジタルカメラ、録音機 当社 (連結子会社) Olympus America Inc.、Olympus Europa SE & Co. KG、 Olympus Hong Kong and China Limited、 Olympus Korea Co., Ltd.、 Olympus (Shenzhen) Industrial Ltd.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、生活者として社会と融合し、社会と価値観を共有しながら、事業を通して新しい価値を提案することにより、人々の健康と幸せな生活を実現するという考え方を「Social IN (ソーシャル・イン)」と呼び、すべての活動の基本思想としています。 (2) 目標とする経営指標 平成28年3月に策定した中期経営計画「2016経営基本計画(16CSP)」において、戦略遂行の成果を以下の4つの経営目標でモニタリングすることとし、目標水準をそれぞれ定めています。 経営目標 目標水準 ① 株主資本利益率(ROE) 15% ② 営業利益率 15% ③ EBITDA 期間平均成長率 2桁成長 ④ 自己資本比率 50%
対処すべき課題
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/ 原文長 約2021文字
(3) 経営環境及び対処すべき課題 今後の世界経済は、全体としては回復傾向にあるものの、米政権の政策動向や英国のEU離脱問題等により、景気の下振れ懸念は強まっていくと思われます。また、わが国経済は、企業業績の改善により回復基調が続くものの、世界経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動等により、先行き不透明な状況が続くと思われます。 このような状況のもと、当社グループは、平成28年3月に策定した中期経営計画「2016経営基本計画(16CSP)」の基本的な考え方である「"Business to Specialist" Company」および「One Olympus」に基づき、持続的な発展を実現するための足下固めと攻めの事業ポートフォリオ構築を着実に推し進めてまいります。 ■“Business to Specialist” Company “Business to Specialist” Company とは、専門性の高い顧客(Specialist)の要求、潜在ニーズを正しく把握し、的確なソリューションをスピーディーに提案・提供できる会社と定義しています。オリンパスは、これまでも“Business to Specialist” Companyとして強みを発揮し、顧客の信頼を得ることで成長してきました。 これからも、この強みを活かし、高い倫理観を持ち、イノベーティブマインドと高い技術開発力、卓越した業務品質により、今まで以上に顧客にとって価値あるパートナーであり続けたいと考えています。 ■ One Olympus グローバル・グループベースで、価値観・戦略を共有し、経営資源を最大活用することで、全社パフォーマンスの最大化を図ります。 この考え方に基づき、以下の重点戦略を実行します。…
セグメント関連
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/ 原文長 約686文字
(5) セグメント有形固定資産及び無形固定資産の増加額8,391百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる固定資産の増加額です。 2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額(注)2 医療 科学 映像 その他 売上高 外部顧客への売上高 575,285 93,227 65,574 13,964 748,050 748,050 セグメント間の内部売上高又は振替高 52 767 822 △ 822 575,285 93,279 65,577 14,731 748,872 △ 822 748,050 セグメント利益又は損失(△) 115,482 5,280 498 △ 4,621 116,639 △ 40,152 76,487 セグメント資産 621,297 79,371 51,075 11,748 763,491 227,571 991,062 その他の項目 減価償却費 33,999 4,323 1,930 854 41,106 3,552 44,658 のれんの償却額 8,124 508 10 8,642 8,642 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 32,877 5,726 2,805 1,176 42,584 6,763 49,347 (注)1 調整額は、以下のとおりです。 (1) セグメント間の内部売上高又は振替高△822百万円は、セグメント間取引消去です。
主要な顧客・販売先
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(4) 販売実績 セグメントの名称 販売高(百万円) 前期比(%) 医療 575,285 △5.5 科学 93,227 △8.2 映像 65,574 △16.2 その他 13,964 △11.4 748,050 △7.0 (注)1 セグメント間の取引については相殺消去しています。 2 上記の金額には、消費税等は含まれていません。