事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約799文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び関係会社10社により構成されており、車関連、アウトドア・レジャー・スポーツ関連及び介護関連の事業を営んでおります。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (1) 車関連事業 当事業においては、車用品、運搬架台・タイヤ滑止、ケミカル類、電子・電気機器の各部門の製品を製造・販売しており、全体の売上の7割超を占めている当社グループの主力事業であります。 (主な関係会社) Car Mate USA,Inc.(米国)、烈卓(上海)貿易有限公司(中国)は海外現地法人であり、主に販売を行っております。快美特汽車精品(深セン)有限公司(中国)(CARMATE CAR ACCESSORIES CO., LTD.100%所有の間接子会社)では主に車用品の製造を行っております。カーメイト物流㈱は主に当事業製品の物流業務を行っております。 (2) アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業 当事業においては、スノーボード関係を中心としたスポーツ用品等の製造・販売及び自転車関連商品の販売をしております。 (主な関係会社) Car Mate USA,Inc.(米国)では、一部当事業製品の販売を行っております。快美特汽車精品(深セン)有限公司では、一部当事業製品の製造を行っております。カーメイト物流㈱では、一部当事業製品の物流業務を行っております。 (3) 介護関連事業 当事業においては、㈱オールライフメイトにより、老人介護施設の設置、運営事業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)1.上記の他に当社の議決権の38.7%を有している関係会社㈲エム・テイ興産があります。 2.㈱アールエスオリンは平成28年4月6日に㈱グレースケアメイトに社名を変更しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約895文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針及び目標とする経営指標 当社は快適なカーライフを通じて豊かで幸せな社会を実現するため、創業以来「CREATE―創造―」を企業理念にすえ、社会に貢献できる、お客様に納得・満足して頂ける、環境に配慮した、「安全・安心なモノづくり」を目指しております。また企業価値の増大を図ることにより、株主・取引先など当社に関係するすべての人々の信頼と期待に応えることを企業としての行動指針としております。 当社は、株主重視の観点から高収益体質の実現と株主資本の効率化を追求した経営を重視しており、売上高経常利益率10%以上、自己資本利益率10%以上、1株当たり当期純利益金額100円以上を経営目標として設定しております。 (2)経営環境及び対処すべき課題 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績が向上し、雇用・所得環境も改善するなど回復基調を示しておりましたが、節約志向による消費マインドの停滞など当社の関連市場におきましては厳しい経営環境となりました。今後につきましても引続き国内消費への影響など予断を許さない状況が懸念されますが、雇用情勢の改善、金融緩和、東京五輪開催に向けた公共事業増加などにより景気回復が期待されております。 当社グループの関連市場において、カー用品市場は国内の若い世代の車離れ、自動車保有台数の伸び悩みなどから国内の市場規模は停滞傾向にあります。一方、スポーツ用品市場は東京五輪開催に向けて市場規模の拡大が見込まれております。また、介護サービス関連市場は高齢化社会を迎え市場規模は拡大しております。 このような情勢下において当社グループは、市場環境に即応した新製品の市場導入強化、安全・安心なモノづくり、海外市場への積極的な展開による輸出の増加、新規チャネル・新規顧客の開拓、新ビジネスモデルへの取り組みが課題であると認識しております。また介護関連事業につきましては入居率の向上とサービスの向上に取り組んでまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約895文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針及び目標とする経営指標 当社は快適なカーライフを通じて豊かで幸せな社会を実現するため、創業以来「CREATE―創造―」を企業理念にすえ、社会に貢献できる、お客様に納得・満足して頂ける、環境に配慮した、「安全・安心なモノづくり」を目指しております。また企業価値の増大を図ることにより、株主・取引先など当社に関係するすべての人々の信頼と期待に応えることを企業としての行動指針としております。 当社は、株主重視の観点から高収益体質の実現と株主資本の効率化を追求した経営を重視しており、売上高経常利益率10%以上、自己資本利益率10%以上、1株当たり当期純利益金額100円以上を経営目標として設定しております。 (2)経営環境及び対処すべき課題 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績が向上し、雇用・所得環境も改善するなど回復基調を示しておりましたが、節約志向による消費マインドの停滞など当社の関連市場におきましては厳しい経営環境となりました。今後につきましても引続き国内消費への影響など予断を許さない状況が懸念されますが、雇用情勢の改善、金融緩和、東京五輪開催に向けた公共事業増加などにより景気回復が期待されております。 当社グループの関連市場において、カー用品市場は国内の若い世代の車離れ、自動車保有台数の伸び悩みなどから国内の市場規模は停滞傾向にあります。一方、スポーツ用品市場は東京五輪開催に向けて市場規模の拡大が見込まれております。また、介護サービス関連市場は高齢化社会を迎え市場規模は拡大しております。 このような情勢下において当社グループは、市場環境に即応した新製品の市場導入強化、安全・安心なモノづくり、海外市場への積極的な展開による輸出の増加、新規チャネル・新規顧客の開拓、新ビジネスモデルへの取り組みが課題であると認識しております。また介護関連事業につきましては入居率の向上とサービスの向上に取り組んでまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約841文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 車関連事業 アウトドア・ レジャー・スポーツ 関連事業 介護関連事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 14,637,065 1,865,540 2,799,459 19,302,065 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,637,065 1,865,540 2,799,459 19,302,065 セグメント利益又は 損失(△) 1,509,434 211,721 △ 112,471 1,608,683 セグメント資産 9,988,040 674,893 4,385,396 15,048,331 その他の項目 減価償却費 390,601 26,244 83,142 499,987 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 284,801 22,753 93,536 401,091 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 車関連事業 アウトドア・ レジャー・スポーツ 関連事業 介護関連事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 14,107,117 1,633,154 2,983,819 18,724,091 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,107,117 1,633,154 2,983,819 18,724,091 セグメント利益又は 損失(△) 2,016,670 108,439 △ 250,892 1,874,217 セグメント資産 9,290,161 725,100 3,945,066 13,960,328 その他の項目 減価償却費 369,452 29,899 91,717 491,069 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 423,737 31,998 14,249 469,984
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約219文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 車関連事業 14,107,117 △3.6 アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業 1,633,154 △12.5 介護関連事業 2,983,819 6.6 合計 18,724,091 △3.0 (注) 1 金額は販売価格によっております。 2 上記金額には消費税等は含まれておりません。