事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約280文字
3【事業の内容】 当社の事業はバルブ・コントロール、ジャッキ、その他の増減速機並びに自動車用歯車、建設機械用歯車、その他各種歯車の製造、販売とこれらに付帯するメンテナンスを行っております。 事業内容は、次のとおりであります。 セグメントの名称 主要製品 歯車及び歯車装置事業 バルブ・コントロール、ジャッキ、ミキサー、その他の増減速機、 自動車用歯車、建設機械用歯車、鉄道・船舶用歯車、その他各種歯車 工事事業 バルブ・コントロール、ジャッキ、ミキサー、 その他の増減速機とこれらに付帯するメンテナンス等 上記当社の状況について図示すると次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約955文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「価値の創造」と「環境と人間性の尊重」の経営理念を基に、歯車装置メーカーとして培ってきたもの造りに関する固有技術をさらに高度化させ、未来への技術革新に挑戦するリーディングカンパニーとして社会に貢献することを基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社は、厳しい経営環境の中安定した利益を確保するために、収益性及び効率性の両面から体質を強化することが重要と捉え、ROA(経常利益率)10%、ROE(自己資本利益率)15%を確保することを経営の主たる指標と考えております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社は、平成28年度からの3ヵ年計画において「他社との競争に打ち勝ち、着実な成長をする企業を目指す」を基本方針として、メーカーの基本である「品質、コスト、納期、アフターサービス」の競争力を強化し、他社との競争に打ち勝つ事で、収益の拡大を図り、責任の明確化とスピードアップを目指してまいります。また、社会的責任を重視した内部統制の構築と運用、コンプライアンスの徹底を図り、企業ガバナンスを強化してまいります。そのため中期的には、これまで蓄積してきた営業、技術、製造の経営資源を継承する中で、次項の課題を解決することが急務と捉えております。 (4)対処すべき課題 歯車及び歯車装置事業のうち、バルブ・コントロールにつきましては、新製品の販売強化、技術部と工事部との三位一体による協力体制の強化、利益率の改善を推し進めてまいります。ジャッキにつきましては、利益率の改善、ジャッキに付属する周辺機器を拡販するために密着した営業活動を展開してまいります。その他の増減速機につきましては工事部と連携を強化し、市場再調査と需要掘り起こしを行い、補修部品の拡販や新規顧客の開拓に努めてまいります。歯車につきましては、すぐに回復は見込めないものの、大型の高精度歯車の市場調査と歯車加工機械の設備投資に注力してまいります。工事事業では、引き続きメンテナンスに必要な技能向上のための教育、育成を継続的に実施し、電力・上下水道向け等の駆動部点検の拡大に向け、営業部とともにきめ細かい提案営業を展開し、需要の掘り起こしに注力してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約955文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「価値の創造」と「環境と人間性の尊重」の経営理念を基に、歯車装置メーカーとして培ってきたもの造りに関する固有技術をさらに高度化させ、未来への技術革新に挑戦するリーディングカンパニーとして社会に貢献することを基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社は、厳しい経営環境の中安定した利益を確保するために、収益性及び効率性の両面から体質を強化することが重要と捉え、ROA(経常利益率)10%、ROE(自己資本利益率)15%を確保することを経営の主たる指標と考えております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社は、平成28年度からの3ヵ年計画において「他社との競争に打ち勝ち、着実な成長をする企業を目指す」を基本方針として、メーカーの基本である「品質、コスト、納期、アフターサービス」の競争力を強化し、他社との競争に打ち勝つ事で、収益の拡大を図り、責任の明確化とスピードアップを目指してまいります。また、社会的責任を重視した内部統制の構築と運用、コンプライアンスの徹底を図り、企業ガバナンスを強化してまいります。そのため中期的には、これまで蓄積してきた営業、技術、製造の経営資源を継承する中で、次項の課題を解決することが急務と捉えております。 (4)対処すべき課題 歯車及び歯車装置事業のうち、バルブ・コントロールにつきましては、新製品の販売強化、技術部と工事部との三位一体による協力体制の強化、利益率の改善を推し進めてまいります。ジャッキにつきましては、利益率の改善、ジャッキに付属する周辺機器を拡販するために密着した営業活動を展開してまいります。その他の増減速機につきましては工事部と連携を強化し、市場再調査と需要掘り起こしを行い、補修部品の拡販や新規顧客の開拓に努めてまいります。歯車につきましては、すぐに回復は見込めないものの、大型の高精度歯車の市場調査と歯車加工機械の設備投資に注力してまいります。工事事業では、引き続きメンテナンスに必要な技能向上のための教育、育成を継続的に実施し、電力・上下水道向け等の駆動部点検の拡大に向け、営業部とともにきめ細かい提案営業を展開し、需要の掘り起こしに注力してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約712文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 歯車及び歯車装置 工事 売上高 外部顧客への売上高 5,986,877 2,640,693 8,627,570 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,986,877 2,640,693 8,627,570 セグメント利益 83,148 633,024 716,172 セグメント資産 2,772,561 934,208 3,706,770 その他の項目 減価償却費 227,536 17,081 244,617 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 134,079 25,129 159,209 (注)セグメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。 当事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 歯車及び歯車装置 工事 売上高 外部顧客への売上高 6,239,635 2,775,788 9,015,424 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,239,635 2,775,788 9,015,424 セグメント利益 209,358 852,685 1,062,043 セグメント資産 2,616,990 870,292 3,487,283 その他の項目 減価償却費 181,619 17,535 199,155 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 38,276 33,843 72,119 (注)セグメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。