サン電子株式会社

証券コード: 6736 / 対象年度: 2019 / 提出日: 2019-06-27
業種 電気機器

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

サン電子は、モバイルデータソリューション、エンターテインメント関連、新規IT関連の3つの主要事業を展開する企業です。特にモバイルデータソリューション事業では、モバイルフォレンジック機器や関連サービスの提供を通じて、高度な技術力を背景にグローバル市場での成長を目指しています。また、遊技機関連のエンターテインメント事業や、M2M、AR/VRなどの新規IT事業も展開しており、ハードとソフトの両面で技術力を有するエンジニア集団です。

主な事業領域

モバイルデータソリューション、エンターテインメント関連、新規IT関連の3つの主要事業を展開。ハードウェアとソフトウェアの両方の技術を持つエンジニア集団として、情報通信とエンターテインメントの分野で価値を創造。

主な製品・サービス

  • モバイルデータトランスファー機器
  • モバイルデータソリューション
  • 遊技機部品(パチンコ制御基板等)
  • パチンコ向け樹脂成形品
  • 遊技機管理・会員管理・景品管理システム
  • トータルコンピュータシステム
  • M2M通信機器
  • IoTソリューション
  • B2B向け業務支援システム
  • 飲食店向けソリューション
  • コンテンツ配信サービス

ビジネスモデル

ハードウェアとソフトウェアの両方の技術を持つエンジニア集団として、製品の企画、開発、販売戦略を徹底的に追求し、研究開発への継続的な投資(モバイルデータソリューション事業では売上高の20%超)を行い、独自の技術力を武器に価値提供と収益確保。

セグメント・事業構成

1.モバイルデータソリューション事業(モバイルフォレンジック機器等)、2.エンターテインメント関連事業(遊技機関連)、3.新規IT関連事業(M2M、AR/VR等)、4.その他(コンテンツ配信サービス)

戦略・方向性

「情報通信とエンターテインメントへの集中」「企業価値の向上」「ベンチャー精神で自ら行動する」を方針とし、グローバル市場でのビジネス構築、人材の強化、高収益体質への改革、新規事業(M12M、AR/VR等)の早期確立を目指す。

強みとして読み取れる点

  • ハードウェアとソフトウェアの両方の技術を持つエンジニア集団
  • モバイルデータソリューション事業における高い研究開発投資率(売上高の20%超)
  • グローバルな事業展開とブランド(UFED)の向上

課題として読み取れる点

  • エンターテインメント関連事業における市場縮小への対応
  • 新規IT関連事業(M2M、AR/VR等)における開発期間の短縮と市場開拓の効率化
  • 深刻な人手不足への対応と高度なノウハウを持つ人材の確保

確認ポイント

  • モバイルデータソリューション事業の成長持続性
  • 新規IT関連事業の事業確立スピード
  • エンターテインメント事業のコストパフォーマンス最大化

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

「モバイルデータソリューション事業」では、開発投資負担による経営への影響、為替相場や政治情勢の悪化、予期しない法的規制や税制の変更がリスクとなります。「エンターテインメント関連事業」は、パチンコ業界に関連する法令規則(風俗営業法等)の改正や自主規制による環境変化、需要の変動、および特定取引先への高い売上依存度、競合状況による影響を受けます。「新規IT関連事業」では、M2M市場における競争激化、AR/O2O分野での開発進捗や競合動向がリスクとなります。その他、情報セキュリティの脆弱性、知的財産権の侵害または保護不足、新株予約権による株式希薄化、投資回収の困難さ、海外展開における地政学的・環境的要因が挙げられます。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、高い技術力を背景にモバイルデータソリューション分野で強い競争優位性を確立しており、成長性の高いデジタル・インテリジェンス事業へ資源を集中。エンターテインメント事業は市場環境が厳しいものの、効率化を進めつつ、M2MやARといった次世代の新規IT領域への投資と提携を通じた多角的な成長戦略を展開している。

成長方針

モバイルデータソリューション(デジタル・インテリジェンス)への集中、エンターテインメント事業でのシェア拡大と効率化、およびM2M、AR、O2Oなどの新規IT分野における技術優位性の確保と顧客開拓。グローバル市場での展開強化。

資本政策

事業成長に向けた研究開発投資の継続、およびM2MやARなど新規IT分野への積極的な資本・業務提携を通じた投資。また、安定した資金調達体制の構築。

リスク対応方針

海外展開に伴う地政学的・経済的リスクの監視、パチンコ業界の規制動向への対応、特定取引先への依存度の低減(一部解消済み)、および情報セキュリティや知的財産権の保護体制整備。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、高度なセキュリティと解析技術を要するデジタルフォレンジック(Cellebriteブランド)を主軸に、高い研究開発意欲を示す。既存のエンターテインメント事業から成長性の高いモバイルデータソリューションやM2M/ARといった先端IT分野へリソースをシフトしており、技術的参入障壁の高い領域での競争優位性を確保する戦略が明確。

設備投資の方向性

主にモバイルデータソリューション事業の展開機器および、新規IT関連事業(M2M、AR)における製品開発・製造に向けた設備投資を継続。既存のエンターテインメント事業は効率化にシフト。

研究開発・商品開発

売上高に対し高い比率(約20%以上)をモバイルデータソリューション分野へ集中投下。デジタルフォレンジック、M2M通信機器、ARスマートグラスを用いた業務支援など、技術的参入障壁の高い領域への投資が顕著。

投資・変化テーマ

  • モバイルデータソリューション(デジタルフォレンジック)
  • M2M/IoTソリューション
  • AR/VR技術活用
  • 高度なセキュリティ基盤

関連キーワード

  • Cellebrite
  • UFED
  • M2M通信機器
  • スマートグラス
  • O2Oサービス
  • データ解析

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2018-04-01 〜 2019-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2019-06-27

財務情報

業績

売上高

252.43億円
根拠・定義
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売上高
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営業利益

-2.01億円
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経常利益

-3.53億円
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税引前利益

4.54億円
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親会社帰属利益

-9.85億円
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財政状態・流動性

総資産

267.61億円
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純資産

100.54億円
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株主資本

83.77億円
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現金及び現金同等物

68.88億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+32.26億円
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財務CF

+5.92億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

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S100GC4O
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日本基準 / jgaap
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連結 / consolidated
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2018-04-01 〜 2019-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約1062文字

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(サン電子株式会社)、子会社15社及び関連会社1社により構成されており、「モバイルデータソリューション事業」、「エンターテインメント関連事業」、「新規IT関連事業」の開発・製造・販売を主たる業務内容として事業活動を展開しております。 当社グループのうち主要な事業を行っているのは、当社、連結子会社12社及び持分法適用関連会社1社であり、当社グループの事業内容と子会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 事業区分 事業内容 主要な会社名 モバイルデータ ソリューション事業 モバイルデータトランスファー機器の開発・製造・販売 モバイルデータソリューションの開発・販売 当社 Cellebrite Mobile Synchronization Ltd. Cellebrite Inc. Cellebrite GmbH Cellebrite Soluções Tecnol'ogicas Ltda. Cellebrite Asia Pacific Pte Ltd. Cellebrite UK Limited Cellebrite France SAS Cellebrite Canada Mobile Data Solutions Ltd. Cellebrite (Beijing) Mobile Data Technology Co. Ltd. Cellebrite Australia Pty Limited. Cellomat Israel Ltd. エンターテインメント 関連事業 遊技機部品パチンコ制御基板及びパチンコ向け樹脂成形品等の開発・製造・販売 パチンコホールの遊技機管理・会員管理・景品管理等 トータルコンピュータシステムの開発・製造・販売 当社 イードリーム㈱ 新規IT関連事業 M2M通信機器及びIoTソリューションの開発・製造・販売 B2B向け業務支援システムの開発・販売 飲食店向けソリューションの開発・販売 当社 Bacsoft, Ltd. その他 コンテンツ配信サービスの開発・販売 当社 [事業の系統図] 以上に述べた事業区分と企業集団の概要を系統図によって示しますと、次のとおりであります。 (注) 1 ※ 連結子会社 2 ○ 持分法適用関連会社 3 非連結子会社で持分法非適用会社である1社については、重要性が乏しいため記載を省略しております。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約6086文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (経営方針・経営戦略等) 当社は、次の「スローガン」、「企業理念」及び「基本戦略」のもと、商品力・品質に優れた高付加価値な商品やサービスを企画・開発し、提供し続けることを目標として経営に取り組んでおります。 スローガン: 「夢・挑戦・創造」 企業理念 : 「情報通信&エンターテインメントで人々を幸せにする」 基本戦略 : ① 目標は世界へ! ② ニッチでビッグを目指せ! ③ 挑戦こそが未来を創る! ④ 真の顧客第一主義! ⑤ 社員主導型経営! (経営方針) 当社グループでは、「情報通信とエンターテインメントへの集中」、「企業価値の向上を図る」、「ベンチャー精神で自ら行動する」を経営方針に掲げ、中長期的な経営戦略として、以下の3点を推進しております。 ① 情報通信(セキュリティ、コンテンツ、通信)関連分野での新たな顧客価値の創造 ② エンターテインメント(遊技機)関連分野でのシェア拡大 ③ グローバル市場におけるビジネス構築及び拡大 具体的には、ハードウエアとソフトウエアの両方の技術を持つエンジニア集団として、お客様の信頼を得つつ、売れる商品・サービスとは何かに徹底的にこだわり、企画、開発、販売戦略をもって、新たな価値を提供し、収益に貢献するビジネス展開を図ります。また、外部からの視点、外部ノウハウを積極的に活用し、変化はチャンスと考え、失敗を恐れず、更なる成長を目指してワールドワイドで取組んでまいります。 (目標とする経営指標) 当社グループでは、継続的・安定的に収益を確保し事業規模の拡大を図るためにも、売上高・経常利益・キャッシュ・フローの成長性を重要な経営指標と位置付けております。 (経営環境及び対処すべき課題) 今後の経済情勢としましては、雇用環境の改善等により我が国経済は緩やかな回復基調にある一方、国内における深刻な人手不足、米中の貿易摩擦の懸念等、不確実性が高い状況が継続しております。 このような経済情勢の中、当社グループでは、競争優位性を確保できると見込まれる複数の事業領域を持つことにより、事業の継続性を高めようと活動をしております。このような考えのもと、経営方針として「情報通信とエンターテインメントへの集中」、「企業価値の向上を図る」、「ベンチャー精神で自ら行動する」を掲げ、中長期的な経営戦略として、以下の3点を推進しております。 ① 情報通信(セキュリティ、コンテンツ、通信)関連分野での新たな顧客価値の創造 ② エンターテインメント(遊技機)関連分野でのシェア拡大 ③ グローバル市場におけるビジネス構築及び拡大 経営として対処すべき課題としては、以下の課題に取組んでおります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約6086文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (経営方針・経営戦略等) 当社は、次の「スローガン」、「企業理念」及び「基本戦略」のもと、商品力・品質に優れた高付加価値な商品やサービスを企画・開発し、提供し続けることを目標として経営に取り組んでおります。 スローガン: 「夢・挑戦・創造」 企業理念 : 「情報通信&エンターテインメントで人々を幸せにする」 基本戦略 : ① 目標は世界へ! ② ニッチでビッグを目指せ! ③ 挑戦こそが未来を創る! ④ 真の顧客第一主義! ⑤ 社員主導型経営! (経営方針) 当社グループでは、「情報通信とエンターテインメントへの集中」、「企業価値の向上を図る」、「ベンチャー精神で自ら行動する」を経営方針に掲げ、中長期的な経営戦略として、以下の3点を推進しております。 ① 情報通信(セキュリティ、コンテンツ、通信)関連分野での新たな顧客価値の創造 ② エンターテインメント(遊技機)関連分野でのシェア拡大 ③ グローバル市場におけるビジネス構築及び拡大 具体的には、ハードウエアとソフトウエアの両方の技術を持つエンジニア集団として、お客様の信頼を得つつ、売れる商品・サービスとは何かに徹底的にこだわり、企画、開発、販売戦略をもって、新たな価値を提供し、収益に貢献するビジネス展開を図ります。また、外部からの視点、外部ノウハウを積極的に活用し、変化はチャンスと考え、失敗を恐れず、更なる成長を目指してワールドワイドで取組んでまいります。 (目標とする経営指標) 当社グループでは、継続的・安定的に収益を確保し事業規模の拡大を図るためにも、売上高・経常利益・キャッシュ・フローの成長性を重要な経営指標と位置付けております。 (経営環境及び対処すべき課題) 今後の経済情勢としましては、雇用環境の改善等により我が国経済は緩やかな回復基調にある一方、国内における深刻な人手不足、米中の貿易摩擦の懸念等、不確実性が高い状況が継続しております。 このような経済情勢の中、当社グループでは、競争優位性を確保できると見込まれる複数の事業領域を持つことにより、事業の継続性を高めようと活動をしております。このような考えのもと、経営方針として「情報通信とエンターテインメントへの集中」、「企業価値の向上を図る」、「ベンチャー精神で自ら行動する」を掲げ、中長期的な経営戦略として、以下の3点を推進しております。 ① 情報通信(セキュリティ、コンテンツ、通信)関連分野での新たな顧客価値の創造 ② エンターテインメント(遊技機)関連分野でのシェア拡大 ③ グローバル市場におけるビジネス構築及び拡大 経営として対処すべき課題としては、以下の課題に取組んでおります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約10208文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績 当連結会計年度の連結業績は、売上高につきましては、前期と比較して主力事業のモバイルデータソリューション事業が上回ったものの、主にエンターテインメント関連事業が大きく下回ったことにより売上高は前期を下回り、252億43百万円(前期比4.0%減)となりました。一方、当社グループが生み出す付加価値を示す売上総利益につきましては、高利益率でもあるモバイルデータソリューション事業の成長が寄与することで前期を上回り、169億93百万円(前期比9.3%増)となり、売上総利益率は67.3%(前期比8.2pt増)となりました。 各利益につきましては、モバイルデータソリューション事業において、モバイルライフサイクル事業の売却により費用が減少した一方で、継 続的に成長しているデジタル・インテリジェンス事業に予算を集中することにより、販売拠点を拡充するなど拡大する各国市場により対応できるよう全世界的に事業拡大に取り組んだこと等により販売費及び一般管理費は増加し 、営業損失は2億円(前期は10億74百万円の損失)となりました。また、営業外収益として受取利息2億37百万円、営業外費用として Infinity Augmented Reality,Inc.に対する 持分法投資損失4億6百万円等を計上したことにより、経常損失は3億52百万円(前期11億2百万円の損失)となりました。また、特別利益として事業譲渡益7億58百万円を計上した一方で、繰延税金資産の取崩に伴う法人税等調整額の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は9億85百万円(前期は12億93百万円の損失)となりました。 a.モバイルデータソリューション事業 前連結会計年度 当連結会計年度 対前期増減額 対前期増減率 百万円 百万円 百万円 売上高 15,383 18,402 3,019 19.6 セグメント利益 25 1,794 1,769 6970.3 売上高は、モバイルフォレンジック機器及びその関連サービスが好調に推移したことにより、デジタル・インテリジェンス事業が前期を大きく上回ったため、19.6%の大幅増収となりました。…

セグメント関連

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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円) モバイルデータソリューション事業 エンターテインメント関連事業 新規IT関連事業 その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 売上高 外部顧客への売上高 15,383,481 8,941,494 1,504,895 467,714 26,297,585 26,297,585 セグメント間の内部売上高 又は振替高 25,704 25,704 △ 25,704 15,383,481 8,967,199 1,504,895 467,714 26,323,290 △ 25,704 26,297,585 セグメント利益又は損失(△) 25,380 725,384 △ 875,715 △ 51,710 △ 176,660 △ 898,170 △ 1,074,831 セグメント資産 14,863,228 4,772,686 2,121,138 121,561 21,878,615 3,977,522 25,856,137 その他の項目 減価償却費 296,634 115,997 25,801 2,213 440,646 15,212 455,858 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 623,992 25,079 182,461 530 832,063 110,521 942,585 (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ配信サービスを含んでおります。 2 調整額の主な内容は次のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額△898,170千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△904,209千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額3,977,522千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 (3)その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであり、減価償却費の額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。 3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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2 【事業等のリスク】 当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を与える可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。なお、以下に記載しました将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、以下の記載は当社グループの事業に関連するリスクを全て網羅するものではありません。 ア.当社グループの事業について ① モバイルデータソリューション事業 ・最近の動向と当社グループの対応について 当社グループは、Cellebrite社において開発・製造されるモバイルデータトランスファー機器及び関連サービスの販売を行っております。また、競争力を保つべく、新規携帯電話の対応及び新製品・新サービスの継続的な開発を行っております。しかしながら、当社グループの計画通りに事業が展開しない場合は、開発投資等負担により、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。 ・海外市場動向の影響について 同事業における主要な顧客は米国を中心とした全世界の犯罪捜査機関等であり、同機器について更なる機能向上とワールドワイドな展開を推進し、当社グループの海外地域における業績は拡大基調にあります。今後も同事業については、販売地域の拡大など海外展開を継続する予定であることから、米国及び各国の経済環境や政治情勢の急激な悪化、為替相場の変動、予期しない法的規制や税制の変更等が生じた場合は、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。 ② エンターテインメント関連事業 (法令規則の影響等について) エンターテインメント関連事業の販売に係る製品の顧客は、パチンコ業界の遊技機メーカー及び全国のパチンコホールであります。パチンコ業界は、「風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律」等の法令規則の規制を受けています。また、遊技機メーカーまたはパチンコホールの業界団体は、行政の指導により自主的な規制を行うことがあります。このため、法令規則の改正及び自主規制により遊技機メーカー及びパチンコホールの経営環境が急激に変化した場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 また、エンターテインメント関連事業は、需要変動が比較的大きな傾向を有しております。当社グループでは、市場動向への適切な対応に努めるべく各種の施策を講じておりますが、これらの施策にもかかわらず当社グループの経営成績が大きく変動する可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

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5 【研究開発活動】 当社グループは経営理念の1つとして「フレキシビリティとオリジナリティを武器に、ハードとソフトを融合させた、価値ある製品を研究開発し提供する」を掲げております。「顧客第一主義」の考えに則り、顧客ニーズを的確に捉え最高の満足を与えられる製品の研究・開発・提供を基本方針とし、①顧客ニーズに合致した製品の開発、②高品質製品の開発、③高付加価値製品の開発を目指しております。 研究開発活動は、「コミュニケーション&エンターテインメント分野におけるオンリーワンビジネス」を創造すべく、各事業部門においてテーマごとにグループを編成し推進しております。 開発スタッフは、グループ全員で457名、研究開発費の総額は 6,552 百万円であります。 セグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。 (1) モバイルデータソリューション事業 当事業部門につきましては、モバイルデータトランスファー機器及び関連サービスの企画・開発を主要な課題としております。 捜査時におけるモバイル端末の重要性が増大しているため、対応機種やアプリの拡大、データ分析やデータ管理機能の強化に重点を置いた開発を推進しております。 開発スタッフはグループ全員で227名、研究開発費の総額は 4,477 百万円であります。 (2) エンターテインメント関連事業 遊技機部品の開発では、パチンコ遊技機の液晶表示・演出制御基板の企画開発を主要な開発課題としております。 当連結会計年度の主要な成果としましては、パチンコ制御基板の開発では、企画提案力の強化と共にデザイン性の高い図柄・演出の開発に主眼を置き、高度なコンピュータグラフィック技術を活かし市場ニーズに合致した制御基板及び液晶表示ソフトを企画開発いたしました。パチンコ業界を取り巻く環境は、遊技人口の減少、ニーズの多様化、ホールの減少・大型化、遊技機メーカーの二極化など大きな変革期を迎えており、エンターテインメント性あふれるパチンコ機づくりを推進しております。 ホールシステムの開発では、パチンコホール内の設備、システムの開発を主要な開発課題としております。 パチンコホール内の設備、システムの開発では、「店舗経営の効率化」、「店舗の集客力向上」、「プレイヤーの利便性及び満足度の向上」、「プレイヤーをひきつける演出」に重点を置いた製品開発を推進しております。 開発スタッフはグループ全員で146名、研究開発費の総額は 813 百万円であります。 (3) 新規IT関連事業 M2M通信機器の開発では、当連結会計年度におきましては、モバイルルータ「Rooster」シリーズの端末開発、様々な情報をデジタル化し、より簡単にIoTとして利活用するためのセンサーデバイス「おくだけセンサー」を開発しており、トータルソリューションの提供に向けた開発を推進しております。…

設備投資等の概要

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2 【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 2019年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 工具、 器具及び 備品 土地 (面積㎡) リース 資産 合計 本社 (愛知県名古屋市) モバイルデータ ソリューション 事業 開発・ 販売設備 (―) 新規IT関連事業 開発・ 販売設備 6,474 6,474 30 (4) その他 開発・ 販売設備 40 (3) 全社 管理設備 50,577 30,195 80,773 33 (1) 江南事業所 (愛知県江南市) エンターテイン メント関連事業 開発・ 販売設備 18,873 21,767 40,550 219,675 (2,175.33) 1,470 301,024 124 (2) 新規IT関連事業 開発・ 販売設備 297 149,070 7,279 (72.08) 155,296 (―) その他 開発・ 販売設備 16,700 (165.38) 16,700 (3) 全社 管理設備 187,448 23,121 184,561 (1,827.62) 395,131 41 (2) 東京事業所 (東京都千代田区) モバイルデータ ソリューション 事業 販売設備 (―) 新規IT関連事業 開発・ 販売設備 830 830 29 (1) 全社 管理設備 4,382 819 5,202 (―) 東京営業所 (東京都台東区) エンターテイン メント関連事業 販売設備 363 363 (2) 大阪営業所 (大阪市浪速区) エンターテイン メント関連事業 販売設備 83 83 (―) 仙台営業所 (仙台市泉区) エンターテイン メント関連事業 販売設備 103 103 (―) 福岡営業所 (福岡市博多区) エンターテイン メント関連事業 販売設備 415 415 (―) 広島営業所 (広島市南区) エンターテイン メント関連事業 販売設備 (―) 三田開発センター (東京都港区) エンターテイン メント関連事業 開発設備 4,059 1,583 5,643 25 (1) 北名古屋市土地 (愛知県北名古屋市) (注)3 エンターテイン メント関連事業 製造設備 252,897 (7,946.75) 252,897 (注) 1 帳簿価額には、消費税等は含まれておりません。 2 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。 3 北名古屋市の土地は国内子会社であるイードリーム株式会社に賃貸しております。 4 上記の他、ソフトウエア(帳簿価額44,588千円)を所有しております。…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約545文字

3 【配当政策】 当社は、財務の健全性を維持しつつ、株主の皆様に長期安定的な配当と、業績に応じた増配等による利益還元を行うことを基本方針としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 上記方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、引き続き1株当たり20円とさせていただきました。なお、当事業年度につきましては、中間配当は実施しておりません。 内部留保につきましては、財務体質の強化を図り、新技術の研究・新製品の開発等将来の事業基盤強化に戦略的に投入し、中長期的な株主利益の拡大に努めます。また、フリー・キャッシュ・フローにつきましては、既存事業の拡大や新規事業のための投資等に有効活用し、継続的な利益の増加を図り企業価値を高めてまいります。 当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2019年6月26日 定時株主総会決議 451 20

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約312文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2019年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) モバイルデータソリューション事業 605 ( 25 ) エンターテインメント関連事業 215 ( 70 ) 新規IT関連事業 70 ( 10 ) その他 46 ( 6 ) 全社(共通) 77 ( 3 ) 合計 1,013 ( 114 ) (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2 臨時従業員には、アルバイト及び派遣社員を含めております。 3 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6268文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① 企業統治の体制 a. 企業統治の体制の概要 当社は、2016年6月23日開催の定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。 取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名(うち社外取締役1名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)で構成され、原則毎月開催されております。当社は、定款に重要な業務執行に関する意思決定を業務執行取締役に委任できる旨を定めると共に、業務執行権限を委譲させることによって機動的な経営体制を構築するため執行役員制度を導入し、取締役会が迅速な意思決定と業務執行者に対する監督を強化できる体制を採用しております。 監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)で構成されており、監査等委員は取締役会に出席するとともに、常勤監査等委員は重要な会議に出席しております。また、内部監査担当部門と連携し、主に内部統制システムを活用した監査を行うと共に、選定監査等委員は取締役等から職務の執行に関する事項の報告を受け、業務及び財産の状況の調査を行い、その結果を適宜監査等委員会に報告し、監査等委員会は取締役等の業務執行の状況を監督・監査することとしております。 社外取締役は3名であり、客観的・中立的立場から監督、監査、助言及び提言等を行い、取締役会における会社の業務執行に関する意思決定及び業務執行の妥当性・適正性を確保する役割を担っております。 [経営管理組織] b. 企業統治の体制を採用する理由 当社は、業務の執行と監督の分離、取締役会の監査・監督機能を強化、取締役会の意思決定並びに業務執行の迅速化を推進するために、監査等委員会設置会社の制度を採用しております。 c. 内部統制システムの整備の状況 1.取締役及び従業員の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ①取締役及び従業員は、役員規程及び社員就業規則に基づき、社会的な要請に応える適法かつ公正な事業活動に努める。 ②事業活動における法令・社内規程等の遵守を確保するために、コンプライアンス規程を策定しコンプライアンス担当役員を置く。 ③当社の事業に適用される法令等を識別し、法的要求事項を遵守する基盤を整備するとともに、随時、教育や啓発を行う。 ④監査等委員会直轄の内部監査担当部門は、コンプライアンスの遵守状況を監査し、取締役会及び監査等委員会に報告する。 ⑤法令・定款・社内規程等の違反行為を未然に防止するために内部通報制度を導入し、違反行為が発生した場合には、迅速に情報を把握し、その対処に努める。 ⑥反社会的勢力及び団体を断固として排除・遮断することとし、総務担当部門が警察等の外部専門機関と緊密に連携を持ちながら対応していく。 2.…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約416文字

4 【経営上の重要な契約等】 当社は、2019年6月17日開催の当社取締役会において、連結子会社であるイスラエル国Cellebrite Mobile Synchronization Ltd.(以下、「Cellebrite社」という。)に関して、イスラエル国のベンチャーキャピタルであるIsrael Growth Partners Capitalの投資ビークルであるIGP SAFERWORLD, LIMITED PARTNERSHIP(以下、「IGP社」という。)を共同投資家として迎え入れるために、Cellebrite社がIGP社を引受先とする第三者割当により優先株式の発行を行うこと(以下、「本件」という。)、及び当社とIGP社との間で株主間契約を締結することを決議し、同日付で株主間契約を締結しました。 詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載のとおりであります。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1743文字

(6) 【大株主の状況】 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を 除く。)の総数に対する 所有株式数の割合(%) 東海エンジニアリング株式会社 名古屋市昭和区広路町字石坂26-2 4,267,600 18.9 NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1-9-1) 1,575,300 7.0 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 (常任代理人 香港上海銀行) AIB INTERNATIONAL CENTRE P.O. BOX 518 IFSC DUBLIN, IRELAND (東京都中央区日本橋3-11-1) 1,105,700 4.9 株式会社藤商事 大阪府大阪市中央区本町1-1-4 940,000 4.2 BANK JULIUS BAER AND CO., LTD. (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) BAHNHOFSTRASSE 36, P.O. BOX 8010, CH-8001ZURICH, SWITZERLAND (東京都千代田区丸の内2-7-1 決済事業部) 726,100 3.2 内海倫江 名古屋市昭和区 680,000 3.0 渡辺恭江 名古屋市天白区 680,000 3.0 日本スマタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 585,400 2.6 種村績 三重県員弁郡 377,000 1.7 サン電子従業員持株会 愛知県江南市古知野町朝日250番地 367,500 1.6 11,304,600 50.1 (注)1 2019年3月19日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、スパークス・アセット・マネジメント株式会社が2019年3月15日現在での株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。 氏名又は名称 住所 所有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%) スパークス・アセット・マネジメント株式会社 東京都港区港南1-2-70 915,600 4.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2019
使用モデル
gemma4:12b

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