セグメント関連
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/ 原文長 約2616文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額(注)2 金型 部品 機械器具 賃貸 売上高(注)3 日本 1,239,565 14,269,684 6,359,074 5,862 21,874,186 21,874,186 中国 5,868,629 3,489 5,872,119 5,872,119 タイ 12,320 4,408,678 4,420,999 4,420,999 その他 1,076,498 77,161 1,153,660 1,153,660 顧客との契約から生じる収益 1,251,885 25,623,491 6,439,725 5,862 33,320,965 33,320,965 その他の収益 1,800 1,800 1,800 外部顧客への売上高 1,251,885 25,623,491 6,439,725 7,662 33,322,765 33,322,765 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,003,426 △ 788,371 291,745 357,000 863,799 △ 863,799 2,255,311 24,835,120 6,731,470 364,662 34,186,565 △ 863,799 33,322,765 セグメント利益 254,555 4,702,132 741,443 101,290 5,799,421 △ 1,506,807 4,292,614 セグメント資産 1,938,469 23,174,820 3,319,943 4,021,334 32,454,567 7,318,209 39,772,776 その他の項目 減価償却費 170,939 2,190,896 70,038 244,605 2,676,480 37,971 2,714,452 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 364,010 2,296,683 41,160 20,753 2,722,607 40,312 2,762,920 当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額(注)2 金型 部品 機械器具 賃貸 売上高(注)3 日本 1,465,899 18,157,912 6,947,067 6,158 26,577,037 26,577,037 中国 8,508,079 1,125 8,509,204 8,509,204 タイ 16,269 4,095,268 4,111,537 4,111,537 その他 1,144,681 1…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約2978文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 住友電装㈱ 8,820,767 26.47 9,704,211 23.99 Fujikura Conec (THAILAND)LTD. 4,420,999 13.27 4,111,537 10.17 テルモ㈱ 2,794,529 8.39 3,589,527 8.87 (注)2025年5月1日にDDK(THAILAND)LTD.からFujikura Conec (THAILAND)LTD.へ社名変更しております。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析 経営者の視点による当社グループの経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針および見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。 ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容 a.経営成績等 1)経営成績 <売上高> 当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ21.4%増加し、404億4千5百万円となりました。これは主に部品セグメントの売上高が、前連結会計年度に比べ24.5%増加したことによります。 <売上総利益、営業利益> 売上総利益は85億5千7百万円(前期比23.6%増)となりました。これは主に売上高が増加したことによります。 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ13.9%増加し、29億9千7百万円となりました。この結果、営業利益は55億5千9百万円(前期比29.5%増)となりました。 <営業外損益、経常利益> 営業外損益は、前連結会計年度に比べ利益が3億5千4百万円増加しました。これは主に為替差益が前連結会計年度に比べ1億5千8百万円増加したことによります。この結果、経常利益は58億2千8百万円(前期比38.5%増)となりました。 <特別損益、税金等調整前当期純利益> 特別損益は、前連結会計年度に比べ利益が3千万円減少しました。これは主に補助金収入が前連結会計年度に比べ6千万円減少したことによります。…