事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1003文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社16社及び関連会社4社で構成されております。主な事業内容と、当該事業に係わる各社の位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 モーション機器・・・・・・・・・・当社が製造・販売するほか、子会社 昕芙旎雅商貿(上海)有限公司が販売をしております。 電磁クラッチ・ブレーキの一部については、子会社昕芙旎雅機電(東莞)有限公司が製造を、子会社シンフォニアマイクロテック㈱及び昕芙旎雅機電(香港)有限公司が販売を、子会社㈱大崎電業社及びSINFONIA MICROTEC (VIETNAM) CO.,LTD.が製造・販売をしております。また、建設車両用電装品の一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売しております。 パワーエレクトロニクス機器・・・・当社が製造・販売するほか、半導体製造装置用ハンドリング機器、振動式搬送機器・パーツフィーダの一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売を、子会社 昕芙旎雅商貿(上海)有限公司が販売をしております。 サポート&エンジニアリング・・・・電気・機械設備工事の請負、エンジニアリングを子会社シンフォニアエンジニアリング㈱及び昕芙旎雅機電技術服務(上海)有限公司が行っており、病院内搬送システムの販売、エンジニアリングを子会社㈱S&Sエンジニアリングが行っております。また、子会社シンフォニア商事㈱、㈱アイ・シー・エス及び㈱セルテクノは、倉庫・運送業、ソフトウェア開発及び労働者派遣業等の事業分野を問わないサービスを行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 平成29年3月31日現在 (※1)非連結子会社であった昕芙旎雅商貿(上海)有限公司 については 重要性が増したことにより、 当連結会計年度より連結の範囲に含めております。なお、 昕芙旎雅商貿(上海)有限公司はモーション機器事業の他にパワーエレクトロニクス機器事業、サポート&エンジニアリング事業も行っております。 (※2)非連結子会社であった SINFONIA MICROTEC (VIETNAM) CO., LTD. については事業を開始したことにより、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1023文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、利益を伴った成長により財務体質の強化と株主への安定配当を同時に達成し、成長し続けるシンフォニアグループを実現することを基本方針としております。株主、顧客、取引先、従業員及び、社会全てのステークホルダーに満足いただくために、経済環境が変化しても安定収益を確保して成長し続けることで、更なる企業価値の向上に努めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、事業の成長力強化により安定収益体制を確かなものとし、財務体質を強化していくことが重要と考えております。 そのため、収益性を示す指標として「売上高営業利益率」を、資産の効率的な活用を示す指標として「ROA(*)」を、財務体質の健全性を示す指標として「ネットDEレシオ(*)」を経営指標とし、その達成に努めてまいります。 *「 ROA」= 営業利益/総資産 *「ネットDEレシオ」=(有利子負債-現預金)/純資産 (3)中長期的な経営戦略 当社グループは、創業100年となる2017年度を最終年度とする5ヵ年のグループ中期経営計画「BRIDGE 100」を策定し、2013年度より取組を行っております。 〔中期経営計画の概要〕 創業100年に向けて、長い歴史の中で培ってきた幅広い技術・顧客基盤を活かし、変化する時代に対応した開発型企業へ転換して新たな成長の実現を目指します。そして、次の100年間も社会に貢献し、株主、顧客、取引先の期待に応え、従業員・家族の生活を守り続ける企業となるための架け橋の中期経営計画とします。 Ⅰ.中期経営計画ビジョン ~“Motion & Energy Control”技術でグローバルに成長~ 当社グループにおいて培ってきた“Motion & Energy Control”技術で、ASEAN・中国の経済成長に伴う産業設備投資需要にマッチした製品の投入と、先進国成熟社会におけるエネルギー効率化の加速に対応したソリューションの提供により、当社グループの収益基盤を確立し、グローバルな成長を目指してまいります。 Ⅱ.中期経営計画基本方針 2017年に迎える創業100年に向けて、以下の基本方針のもと、本中期経営計画の目標を達成し、企業価値の向上を実現します。 ①中核事業の拡大
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1023文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは、利益を伴った成長により財務体質の強化と株主への安定配当を同時に達成し、成長し続けるシンフォニアグループを実現することを基本方針としております。株主、顧客、取引先、従業員及び、社会全てのステークホルダーに満足いただくために、経済環境が変化しても安定収益を確保して成長し続けることで、更なる企業価値の向上に努めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、事業の成長力強化により安定収益体制を確かなものとし、財務体質を強化していくことが重要と考えております。 そのため、収益性を示す指標として「売上高営業利益率」を、資産の効率的な活用を示す指標として「ROA(*)」を、財務体質の健全性を示す指標として「ネットDEレシオ(*)」を経営指標とし、その達成に努めてまいります。 *「 ROA」= 営業利益/総資産 *「ネットDEレシオ」=(有利子負債-現預金)/純資産 (3)中長期的な経営戦略 当社グループは、創業100年となる2017年度を最終年度とする5ヵ年のグループ中期経営計画「BRIDGE 100」を策定し、2013年度より取組を行っております。 〔中期経営計画の概要〕 創業100年に向けて、長い歴史の中で培ってきた幅広い技術・顧客基盤を活かし、変化する時代に対応した開発型企業へ転換して新たな成長の実現を目指します。そして、次の100年間も社会に貢献し、株主、顧客、取引先の期待に応え、従業員・家族の生活を守り続ける企業となるための架け橋の中期経営計画とします。 Ⅰ.中期経営計画ビジョン ~“Motion & Energy Control”技術でグローバルに成長~ 当社グループにおいて培ってきた“Motion & Energy Control”技術で、ASEAN・中国の経済成長に伴う産業設備投資需要にマッチした製品の投入と、先進国成熟社会におけるエネルギー効率化の加速に対応したソリューションの提供により、当社グループの収益基盤を確立し、グローバルな成長を目指してまいります。 Ⅱ.中期経営計画基本方針 2017年に迎える創業100年に向けて、以下の基本方針のもと、本中期経営計画の目標を達成し、企業価値の向上を実現します。 ①中核事業の拡大
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1408文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 モーション 機器 パワー エレクトロ ニクス機器 サポート& エンジニア リング 売上高 外部顧客への売上高 29,401 31,454 19,224 80,080 80,080 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,720 2,425 3,555 7,702 △ 7,702 31,121 33,880 22,779 87,782 △ 7,702 80,080 セグメント利益又は損失(△) 647 2,589 1,208 4,444 △ 35 4,409 セグメント資産 35,967 32,942 11,677 80,586 9,562 90,148 その他の項目 減価償却費 982 878 149 2,009 2,009 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,410 897 290 2,598 2,598 (注)1 調整額の主な内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等であります。 (2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに帰属しない全社資産14,766百万円及びセグメント間消去等△5,203百万円が含まれております。 全社資産は、当社における余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 モーション 機器 パワー エレクトロ ニクス機器 サポート& エンジニア リング 売上高 外部顧客への売上高 33,909 32,288 18,030 84,228 84,228 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,675 2,390 3,476 7,543 △ 7,543 35,585 34,679 21,507 91,771 △ 7,543 84,228 セグメント利益又は損失(△) 1,187 2,875 1,145 5,208 12 5,221 セグメント資産 42,249 33,003 12,574 87,827 9,661 97,489 その他の項目 減価償却費 1,074 820 131 2,025 2,025 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,579 1,361 61 3,001 3,001 (注)1 調整額の主な内容は以下のとおりであります。…