事業の内容
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/ 原文長 約618文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社3社(関東航空計器㈱、㈱イッセイ、㈱イシメックス)及びその他の関係会社レンゴー㈱の計5社で構成され、段ボール製函印刷機械等の「紙工機械」、他社から各種機械の生産を受託する「受託生産」、機雷、航空機用電子機器等の「防衛機器」の製造販売を主な事業内容としております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次の通りであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (紙工機械) 当社がレンゴー㈱などへ製造販売するほか、㈱イッセイは紙工機械の機械加工部品の製造の一部を行っております。㈱イシメックスは紙工機械に内蔵する制御盤等電装関係部品を製造しております。 (受託生産) 当社が生産を受託するほか、㈱イッセイは各種機械の機械加工部品の製造の一部を行っております。㈱イシメックスは各種機械に内蔵する制御盤等電装関係部品を製造しております。 (防衛機器) 当社及び関東航空計器㈱が製造販売するほか、㈱イッセイは防衛機器の機械加工部品の製造の一部を行っております。㈱イシメックスは防衛機器に内蔵する制御盤等電装関係部品を製造しております。 (その他) 当社及び関東航空計器㈱が製造販売するほか、㈱イッセイは各種機械の機械加工部品の製造の一部を主に行っております。㈱イシメックスは各種機械に内蔵する制御盤等電装関係部品を製造しております。 以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約127文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは安定した経営基盤の確立のため、①顧客のニーズに対応する製品開発を通じた受注の拡大、②経営効率の一層の向上による原価低減と品質向上の徹底に努め、更なる収益力の強化を図り復配を目指してまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約127文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは安定した経営基盤の確立のため、①顧客のニーズに対応する製品開発を通じた受注の拡大、②経営効率の一層の向上による原価低減と品質向上の徹底に努め、更なる収益力の強化を図り復配を目指してまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2395文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当社グループの当連結会計年度における受注高は118億56百万円(前連結会計年度比17.8%減)となり、売上高は117億56百万円(前連結会計年度比15.1%減)となりました。 損益面におきましては、2017年8月31日に完全子会社化した関東航空計器株式会社について、当期は期初から連結取り込みしたため防衛機器の売上高は増加したものの、それに伴う経費の増加と紙工機械及び受託生産の売上高が減少したことなどにより、営業利益は2億20百万円(前連結会計年度比38.9%減)、経常利益は1億76百万円(前連結会計年度比47.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に関東航空計器株式会社を完全子会社化した際に計上した負ののれん発生益の反動減などにより1億円(前連結会計年度比83.9%減)となりました。 ② 財政状態の状況 (イ)資産 流動資産は前連結会計年度末に比べ12億65百万円(12.8%)減少し、85億94百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が12億79百万円減少したことによります。 固定資産は前連結会計年度末に比べ2億17百万円(6.0%)減少し、33億83百万円となりました。これは主に減価償却費の計上等により、有形固定資産が1億28百万円、無形固定資産が30百万円減少したことによります。 この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ14億82百万円(11.0%)減少し、119億77百万円となりました。 (ロ)負債 流動負債は前連結会計年度末に比べ13億97百万円(18.4%)減少し、62億15百万円となりました。これは主に短期借入金が8億円、支払手形及び買掛金が5億11百万円減少したことによります。 固定負債は前連結会計年度末に比べ1億32百万円(5.4%)減少し、23億36百万円となりました。これは主に長期借入金が2億10百万円減少したことによります。 この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ15億30百万円(15.2%)減少し、85億51百万円となりました。 (ハ)純資産 純資産合計は前連結会計年度末に比べ47百万円(1.4%)増加し、34億26百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が52百万円減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益1億円の計上により利益剰余金が増加したことによります。 ③ キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1121文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 紙工機械 受託生産 防衛機器 売上高 外部顧客への売上高 3,817,041 2,337,958 6,596,129 12,751,128 1,089,387 13,840,515 セグメント間の内部売上高 又は振替高 42,888 42,888 3,817,041 2,337,958 6,596,129 12,751,128 1,132,275 13,883,403 セグメント利益 14,018 163,638 500,921 678,577 192,558 871,135 セグメント資産 2,013,997 972,225 6,859,759 9,845,981 1,165,948 11,011,929 その他の項目 減価償却費 60,159 46,598 125,154 231,911 16,905 248,816 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 36,576 36,239 67,212 140,027 7,465 147,492 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないセグメントであり、繊維機械及び外観検査装置等の事業であります。 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 紙工機械 受託生産 防衛機器 売上高 外部顧客への売上高 2,078,831 1,719,498 7,120,859 10,919,188 836,885 11,756,073 セグメント間の内部売上高 又は振替高 42,888 42,888 2,078,831 1,719,498 7,120,859 10,919,188 879,773 11,798,961 セグメント利益 71,873 97,809 453,992 623,674 140,826 764,500 セグメント資産 1,881,504 746,389 6,576,462 9,204,355 761,784 9,966,139 その他の項目 減価償却費 40,648 41,601 136,846 219,095 16,367 235,462 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 24,197 19,760 47,625 91,582 5,661 97,243 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないセグメントであり、繊維機械及び外観検査装置等の事業であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1718文字
2 主な相手先の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 防衛省 4,417,375 31.9 4,486,382 38.2 レンゴー㈱ 2,329,673 16.8 1,207,194 10.3 ㈱島精機製作所 1,499,019 10.8 (注) 当連結会計年度の㈱島精機製作所については、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しました。 3 上記の金額に消費税等は含まれていません。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。また、連結財務諸表の作成にあたっては、経営成績等に影響を及ぼす会計上の見積りを行う必要があります。当社グループは、過去の実績値や最新の状況を踏まえ、合理的と判断された前提に基づき見積りを行っております。見積りは将来に関する不確実性を伴うため、実際の結果とは異なる場合があります。 当社グループでは、会計方針及び見積りについて、経営者による検討を継続的に行っております。 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a. 経営成績等の状況 当社グループのセグメントごとの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中のセグメント利益は営業利益ベースによる数値であります。セグメント情報の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。 紙工機械 受注高は低価格帯の機種の割合が増加したため25億5百万円(前連結会計年度比24.1%減)、売上高は機械販売台数が前期より半減したため20億78百万円(前連結会計年度比45.5%減)となりました。また、セグメント利益は、71百万円(前連結会計年度比412.7%増)となりました。 受託生産 受託先の発注が減少したことにより、受注高は17億74百万円(前連結会計年度比22.0%減)、売上高は17億19百万円(前連結会計年度比26.5%減)、セグメント利益は97百万円(前連結会計年度比40.2%減)となりました。 防衛機器 受注高は66億42百万円(前連結会計年度比15.8%減)、売上高は71億20百万円(前連結会計年度比8.0%増)、セグメント利益は4億53百万円(前連結会計年度比9.4%減)となりました。…