研究開発活動
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5 【研究開発活動】 当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。 現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は 143,517 千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。 なお、技術研究所の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法・システム等の開発の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術研究所研究開発費 75,143千円) (1) ファスニング事業 あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(基礎・躯体・設備・仕上)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。 当期は、懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」の開発や、土木分野に注力した製品開発として無機系アンカー「サイズミックエコフィラー」のシステム開発や、拡底式アンカーの開発など、主にこれまで培った技術を応用したあと施工アンカーの開発を行いました。(ファスニング事業研究開発費 47,012千円) (2) 機能材事業 施工性向上等を目的として、VOC(揮発性有機化合物)を含まない「e-シート」のシステム開発を継続しました。また、電動油圧工具関連では、コードレス鉄筋カッターの切断速度・耐久性向上等の改良を行いました。(機能材事業研究開発費 21,361 千円) 0103010_honbun_0232100103104.htm
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。 (1) 提出会社 (2019年3月31日現在) 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 工具、 器具及び 備品 土地 (面積㎡) リース 資産 合計 札幌支店 (札幌市白石区) ファスニング 事業 販売施設 97,128 594 3,590 72,175 (1,228) 173,487 (1) 仙台支店 (仙台市若林区) ファスニング 事業 工事管理・ 販売施設 89,902 69 1,419 64,529 (1,226) 155,920 12 (2) 流山事業所 (千葉県流山市) ファスニング 事業 機能材事業 その他 物流センター・FRPシート製造設備・研究開発設備等・管理業務 571,172 17,531 35,625 643,291 (10,031) 1,267,620 68 (22) 野田工場 (千葉県野田市) ファスニング 事業 アンカー 製造設備 97,381 169,826 1,462 235,029 (8,464) 503,700 15 (4) 本社 (千葉県流山市) 管理統括 59,543 5,867 674 57,428 (360) 123,515 29 (2) 南流山事業所 (千葉県流山市) ファスニング 事業 工事管理・ 販売施設 45,025 138 725 94,152 (591) 140,042 55 (8) 静岡営業所 (静岡市駿河区) ファスニング 事業 販売施設 21,118 105 50,523 (374) 71,748 (1) 名古屋支店 (名古屋市中川区) ファスニング 事業 工事管理・ 販売施設 108,009 870 2,190 144,200 (693) 255,271 12 (2) 金沢営業所 (石川県金沢市) ファスニング 事業 販売施設 28,404 113,710 (1,243) 142,114 (2) 奈良工場 (奈良県奈良市) ファスニング 事業 ドリル 製造設備 16,450 36,567 1,303 44,604 (1,292) 98,926 16 (4) 大阪支店 (大阪府東大阪市) ファスニング 事業 販売施設 5,474 82 1,147 269,315 (1,028) 276,019 26 (9) 高松営業所 (香川県高松市) ファスニング 事業 販売施設 28,785 94 31,019 (620) 59,899 (1) 岡山営業所・ 西部物流センター (岡山市南区) ファスニング 事業 販売施設・ 物流センター 6,945 339 158,685 (1,912) 165,970 (…