研究開発活動
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6 【研究開発活動】 当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。 現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は125,201千円であり、主な研究開発活動は以下の通りであります。 なお、技術開発部門の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法の開発及び改良の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術開発部門研究開発費 89,910千円) (1) ファスニング事業 あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(基礎・躯体・設備・仕上)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。 その中でも当期は、土木分野に注力した製品開発として無機系アンカーや「サイズミックエコフィラー」標準タイプおよび小容量タイプを開発いたしました。また、太陽光発電システム関連では、ダイレクトアース用として「ディー・アーススクリュー」の改良開発を行いました。さらに、太陽光関連で培った技術を応用し「マルチスクリュー」を開発いたしました。(ファスニング事業研究開発費 10,545千円) (2) 機能材事業 紫外線硬化FRPシート用としてVOC(揮発性有機化合物)を含まない「e-シート」のシステム開発を行いました。このほか、改良開発として電動油圧工具(ツライチカッター・静音ベンダー)の高性能化を実現しました。(機能材事業研究開発費 24,745千円)
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 当社グループ(当社及び連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。 (1) 提出会社 (平成29年3月31日現在) 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 工具、 器具及び 備品 土地 (面積㎡) リース 資産 合計 札幌支店 (札幌市白石区) 販売施設 7,592 262 36,565 (336) 44,420 (1) 仙台支店 (仙台市若林区) 工事管理・販売施設 100,087 131 1,894 64,529 (1,226) 166,643 13 (4) 流山事業所 (千葉県流山市) 物流センター FRPシート製造設備・管理業務 177,970 9,595 50,376 393,342 (10,031) 631,283 40 (16) 野田工場 (千葉県野田市) アンカー製造設備 110,989 117,903 488 235,029 (8,464) 464,412 11 (4) ものつくりテクニカルセンター (千葉県流山市) 研究開発設備等 453,438 9,327 2,305 249,949 (4,750) 715,021 16 (1) 本社 (千葉県流山市) 管理統括 70,135 7,542 874 57,428 (360) 600 136,581 31 (3) 南流山事業所 (千葉県流山市) 工事管理・販売施設 53,595 5,222 3,191 94,152 (591) 156,162 60 (2) 柏事業所 (千葉県柏市) 販売施設 32,337 359 36,285 (1,494) 68,982 18 (1) 横浜営業所 (横浜市保土ヶ谷区) 販売施設 343 46 390 (―) 新潟営業所 (新潟県燕市) 販売施設 2,547 275 2,823 (2) 静岡営業所 (静岡市駿河区) 販売施設 22,957 50,523 (374) 73,481 (1) 名古屋支店 (名古屋市中川区) 工事管理・販売施設 119,022 179 185 144,200 (693) 263,587 15 (4) 金沢営業所 (石川県金沢市) 販売施設 31,221 106 113,710 (1,243) 145,037 (2) 奈良工場 (奈良県奈良市) ドリル製造設備 19,853 26,669 1,381 44,604 (1,292) 92,510 16 (4) 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 工具、 器具及び 備品 土地 (面積㎡) リース 資産 合計 大阪支店 (大阪府東大阪市) 販売施設 5,695 248 369 269,315 (1…