サステナビリティ
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/ 原文長 約1022文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方、取り組み状況は次のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、創薬事業において画期的な医薬品の研究開発を推進し、また、創薬支援事業においては、製薬企業等の医薬品の開発をサポートするため、キナーゼを中心とした製品、サービスを販売提供しております。創薬事業においては、アンメットメディカルニーズの高いがん領域及び免疫・炎症疾患領域に重点をおき、経口投与可能な低分子医薬品を開発しています。当社グループは、医薬品の開発或いは医薬品の開発のサポート事業を通して、新薬により人が病気を克服することを目指し、サステナビリティ(持続可能な社会の実現)に貢献してまいります。 (1)ガバナンス及びリスク管理 当社グループは、サステナビリティ関連のリスク及び機会を、その他の経営上のリスク及び機会の一部として監視及び管理しております。詳細につきましては、「 第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要 」をご参照下さい。 (2)戦略、指標及び目標 当社は、事業の性質上、高度な専門的知識、能力及び経験を有する人材の維持確保が不可欠であると認識しており、重要なサステナビリティ項目として認識しております。 優秀な人材を確保するために、その専門能力、経験等を踏まえた上で、性別、年齢、国籍等にとらわれることなく、多様な人材を受け入れる採用活動を行っております。また、採用後においても、属性による区別は設けず、公平な人事活動を実施しております。 さらに、基本的な人事施策を確実に実施するとともに、社員がワークライフバランスを実現しやすくするために、フレックスタイム制度、法定を超える育児・介護短時間勤務制度、各種特別休暇制度等を導入しております。また、インセンティブ報酬として譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。 なお、当社は、性別、年齢、国籍等にかかわらず、その能力、経験等を重視し採用活動、人事活動を実施しているため、現時点において、人材に関する定量的な目標値の設定は行っておりません。指標や目標の設定要否について、継続して検討してまいります。なお、従業員に占める女性の割合(2025年末時点・連結ベース)は、62%です。
研究開発活動
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/ 原文長 約2402文字
第20期、第21期、第22期及び第23期のセグメントごとの売上、研究開発費及び営業損益は、以下の通りです。 (単位:千円) 回次 第20期 (連結) 第21期 (連結) 第22期 (連結) 第23期 (連結) 決算年月 2022年12月 期 2023年12月 期 2024年12月 期 2025年12月 期 売上高 1,386,748 1,625,889 636,235 579,057 創薬支援事業 1,100,703 918,239 636,235 579,057 創薬事業 286,045 707,650 研究開発費 1,882,319 1,903,859 1,886,906 1,851,353 創薬支援事業 122,041 130,511 124,762 84,824 創薬事業 1,760,278 1,773,348 1,762,143 1,766,529 営業利益(△損失) △1,269,888 △1,116,978 △2,076,104 △2,074,972 創薬支援事業 452,752 225,567 △34,159 △50,690 創薬事業 △1,722,641 △1,342,546 △2,041,945 △2,024,281 (2) 財政状態の状況 当社グループの連結の財政状態の概要につきましては、以下のとおりであります。 当連結会計年度末における総資産は1,229,648千円となり、前連結会計年度末と比べて1,542,466千円の減少となりました。その内訳は、現金及び預金の減少1,591,695千円等であります。 負債は920,430千円となり、前連結会計年度末と比べて623,670千円の増加となりました。その内訳は、転換社債型新株予約権付社債の増加681,250千円等であります。 純資産は309,217千円となり、前連結会計年度末と比べて2,166,137千円の減少となりました。その内訳は、親会社株主に帰属する当期純損失2,171,470千円の計上等であります。 また、自己資本比率は25.1%(前連結会計年度89.3%)となりました。 (3) キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べて1,591,695千円減少し、516,789千円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動により減少した資金は2,159,363千円(前連結会計年度は1,374,806千円の減少)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失2,169,619千円の計上によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動により減少した資金は25,009千円(前連結会計年度は13,060千円の減少)となりました。…
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2025年12月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 工具、器具 及び備品 リース資産 その他 合計 本社・BMAラボ (神戸市中央区) 共通 統括業務施設、製造・研究施設 57 本社・BMAラボ (神戸市中央区) 創薬支援事業 製造・研究施設 17 本社・BMAラボ (神戸市中央区) 創薬事業 研究施設 32 (注)1. 帳簿価額のうち「その他」は、ソフトウエア及び電話加入権であります。 2. 現在休止中の主要な設備はありません。 3. 本社・BMAラボの創薬支援事業、創薬事業共通の設備については、創薬支援事業及び創薬事業を含む全ての部門が共同に使用しているため、従業員数には、提出会社の全従業員数を記載しております。 4. 本社及びBMAラボは賃借物件で、その概要は以下のとおりであります。 事業所名 床面積 (㎡) 年間賃借料 (千円) 本社・BMAラボ 1,920.00 78,531 (2) 在外子会社 該当事項はありません。