事業の内容
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/ 原文長 約491文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社1社により構成されており、上・下水道関連製品及び各種プラスチック製品の製造販売と、水処理関連施設の設計、施工、維持管理等を行っております。 主要な事業内容は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (1)管工機材分野・・・・・・主に当社が製造・販売しております。 上水道関連・・・・・・水道用硬質塩化ビニル管・継手、量水器ボックス、水栓柱、水道用樹脂製バルブ 下水道関連・・・・・・下水道用硬質塩化ビニル管・継手、塩ビ製インバートマス、塩ビ製小型マンホール 基礎貫通スリーブ、ビニヘッダー その他・・・・・・・・グリーストラップ、プラント用樹脂製バルブ、水栓パン (2)水処理分野・・・・・・・主に当社が設計、施工、維持管理を行っております。 水処理関連・・・・・・大型合併処理浄化槽、産業排水処理施設 (3)各種プラスチック成形分野・・主に連結子会社である㈱新潟成型が、受注生産・販売しております。 各種プラスチック成形品・・住宅設備製品部材、各種プラスチック製品部材 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1952文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、いかなる経営環境においても揺るぎない経営基盤を構築するとともに、お客さま満足度の高い製品・サービスの提供により、地域並びにお客さまとともに成長していくことを経営の基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、創立70周年にあたる2024年度に売上高300億円、営業利益30億円を目指すという長期経営ビジョンを達成するため、中期経営計画「CHALLENGE2017(2015年度-2017年度)」を策定し、2015年度より取り組みを開始しております。 中期経営計画最終年度の目標は、売上高250億円、営業利益13億80百万円、ROE2.4%の達成としておりましたが、受注生産・販売を主とする子会社の新潟成型において、一部大口顧客からの受注が減少するなどの影響があり、最終年度の売上目標達成は困難と判断いたしました。 これにより、最終年度の目標を、売上高247億円、営業利益13億70百万円、ROE2.7%と見直し、目標達成のために、引き続き以下の基本戦略を推進してまいります。 ① 新規事業分野への注力 ② コア事業の強化 ③ 収益構造の改革 ④ 事業領域拡大・強化のための体制・人材教育 (3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 わが国経済は、足元では緩やかに回復しつつあるものの、世界経済の動向が不透明であることのほか、長期的には人口減少・少子高齢化の進展等大きな課題を抱えており、また当社グループをとりまく経営環境においても、中長期的に、新設住宅着工戸数の減少にともなう関連市場の縮小が予想され厳しい状況で推移するものと思われます。 このような環境において、当社グループが持続的に成長、発展していくため、当社は、長期ビジョン及び中期経営計画「CHALLENGE2017(2015年度-2017年度)」を策定し、向かうべき方向性を明確にいたしました。コア事業の強化策として水環境事業を積極的に推進していくとともに、住宅の品質向上に貢献する独自製品群の充実と、信頼の「マエザワ」ブランド確立を目指しております。また、更なる成長を遂げるため新規事業分野への参入を進め、雨水関連製品のほか災害対応製品やビル設備分野・都市型対応製品の販売に取り組んでおります。そして、これらの取組みを支援するため製品構成の見直しや物流コストの最適化など収益構造の改革を行うとともに、多様な人材が活躍できる組織の構築と人材の専門性強化に取り組んでおります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1952文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、いかなる経営環境においても揺るぎない経営基盤を構築するとともに、お客さま満足度の高い製品・サービスの提供により、地域並びにお客さまとともに成長していくことを経営の基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、創立70周年にあたる2024年度に売上高300億円、営業利益30億円を目指すという長期経営ビジョンを達成するため、中期経営計画「CHALLENGE2017(2015年度-2017年度)」を策定し、2015年度より取り組みを開始しております。 中期経営計画最終年度の目標は、売上高250億円、営業利益13億80百万円、ROE2.4%の達成としておりましたが、受注生産・販売を主とする子会社の新潟成型において、一部大口顧客からの受注が減少するなどの影響があり、最終年度の売上目標達成は困難と判断いたしました。 これにより、最終年度の目標を、売上高247億円、営業利益13億70百万円、ROE2.7%と見直し、目標達成のために、引き続き以下の基本戦略を推進してまいります。 ① 新規事業分野への注力 ② コア事業の強化 ③ 収益構造の改革 ④ 事業領域拡大・強化のための体制・人材教育 (3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 わが国経済は、足元では緩やかに回復しつつあるものの、世界経済の動向が不透明であることのほか、長期的には人口減少・少子高齢化の進展等大きな課題を抱えており、また当社グループをとりまく経営環境においても、中長期的に、新設住宅着工戸数の減少にともなう関連市場の縮小が予想され厳しい状況で推移するものと思われます。 このような環境において、当社グループが持続的に成長、発展していくため、当社は、長期ビジョン及び中期経営計画「CHALLENGE2017(2015年度-2017年度)」を策定し、向かうべき方向性を明確にいたしました。コア事業の強化策として水環境事業を積極的に推進していくとともに、住宅の品質向上に貢献する独自製品群の充実と、信頼の「マエザワ」ブランド確立を目指しております。また、更なる成長を遂げるため新規事業分野への参入を進め、雨水関連製品のほか災害対応製品やビル設備分野・都市型対応製品の販売に取り組んでおります。そして、これらの取組みを支援するため製品構成の見直しや物流コストの最適化など収益構造の改革を行うとともに、多様な人材が活躍できる組織の構築と人材の専門性強化に取り組んでおります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1022文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 管工機材分野 水処理分野 各種プラスチック成形分野 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 売上高 外部顧客への売上高 19,535 891 1,883 22,310 22,310 セグメント間の内部売上高又は振替高 178 178 △ 178 19,535 891 2,061 22,488 △ 178 22,310 セグメント利益又は損失(△) 1,285 △ 224 1,066 1,066 セグメント資産 42,959 443 2,621 46,024 △ 1,440 44,583 その他の項目 減価償却費 1,205 72 1,278 1,278 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 4,314 257 4,581 4,581 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額0百万円及びセグメント資産の調整額△1,440百万円は、セ グメント間取引消去によるものであります。 2.セグメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 管工機材分野 水処理分野 各種プラスチック成形分野 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 売上高 外部顧客への売上高 19,803 495 1,664 21,963 21,963 セグメント間の内部売上高又は振替高 136 136 △ 136 19,803 495 1,800 22,099 △ 136 21,963 セグメント利益又は損失(△) 1,098 △ 170 △ 23 905 △ 0 904 セグメント資産 43,666 86 2,381 46,134 △ 1,412 44,721 その他の項目 減価償却費 1,620 99 1,720 1,720 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,202 19 1,230 1,230 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△0百万円及びセグメント資産の調整額△1,412百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。 2.セグメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約285文字
2 「各種プラスチック成形分野」の受注高は、販売実績と一致しております。 (3)販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 前年同期比(%) 管工機材分野 (百万円) 19,803 101.4 水処理分野 (百万円) 495 55.5 各種プラスチック成形分野(百万円) 1,664 88.4 合計 (百万円) 21,963 98.4 (注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。 2 金額には、消費税等は含まれておりません。