事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約427文字
3 【事業の内容】 当企業集団(当社及び当社の関係会社)は、当社(提出会社、以下同じ)、親会社、子会社1社で構成され、ファイン製品部門、化成品部門の各事業の製造販売並びに輸出入等の事業を行っております。 当社の事業に係る位置づけは次のとおりであり、セグメントと同一であります。なお、関係会社は各事業に関連しており、事業別に区分することは困難であります。 ファイン製品事業 医農薬関連化学品(医薬品、動物薬、農薬等の中間体や原料)及び機能性化学品(触媒、溶剤、高分子添加剤、樹脂、IT関連、写真薬等用)を製造、販売しております。 化成品事業 各種合成樹脂原料、塗料原料等になる多価アルコール類やその他ホルムアルデヒド類等を製造、販売しております。 なお、当社は千葉プラントの用地を親会社から賃借しております。 事業の系統図は概ね次のとおりであります。 ※非連結子会社である広栄テクノ株式会社は事業活動を停止し実質的に休眠状態となったため記載しておりません。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約720文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 当社は、長年培ってきた含窒素有機化合物群におけるコアテクノロジーをさらに進化させるほか、新たなコアテクノロジーの確立を図ることにより、新しい柱としての基幹化合物、機能製品、気相製品を創出し、高付加価値高機能製品を提供してまいります。これらを通じて社会の発展に貢献するとともに、株主の皆様のために公正な収益活動を営み、併せて地域社会と協調し、あらゆる取引先等の信頼と期待に応え、また従業員にとりまして働きがい、生きがいの感じられる企業を目指します。 今後の見通しにつきましては、世界経済は総じて好調に推移し、輸出の増加が続き、さらに経済対策効果の顕在化により公共投資が増加し、緩やかな景気回復が続くと予想されます。 このような状況におきまして、当社は、引き続きコスト削減に注力するとともに、製品の競争力強化及び新製品の早期上市に取り組み、収益改善に努めてまいります。 当社は、平成28年3月に策定した3ヵ年間の中期経営計画(平成28年度から平成30年度まで)で掲げた「100年の技術と信頼を明日へ」のスローガンの下、平成29年度以降も以下の項目を基本的な取り組みとして着実に推進してまいります。 ・売上高200億円、営業利益率8%を回復 ・新プラント稼働により、生産効率向上と競争力強化を達成 ・新製品及び次世代製品に経営資源を積極的に投入 ・安全と信頼のモノづくりを徹底 また、環境問題並びに製品の安全性、品質の確保には引き続き万全を期し、顧客の期待に応えられる信頼性の高い企業グループを目指してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約720文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 当社は、長年培ってきた含窒素有機化合物群におけるコアテクノロジーをさらに進化させるほか、新たなコアテクノロジーの確立を図ることにより、新しい柱としての基幹化合物、機能製品、気相製品を創出し、高付加価値高機能製品を提供してまいります。これらを通じて社会の発展に貢献するとともに、株主の皆様のために公正な収益活動を営み、併せて地域社会と協調し、あらゆる取引先等の信頼と期待に応え、また従業員にとりまして働きがい、生きがいの感じられる企業を目指します。 今後の見通しにつきましては、世界経済は総じて好調に推移し、輸出の増加が続き、さらに経済対策効果の顕在化により公共投資が増加し、緩やかな景気回復が続くと予想されます。 このような状況におきまして、当社は、引き続きコスト削減に注力するとともに、製品の競争力強化及び新製品の早期上市に取り組み、収益改善に努めてまいります。 当社は、平成28年3月に策定した3ヵ年間の中期経営計画(平成28年度から平成30年度まで)で掲げた「100年の技術と信頼を明日へ」のスローガンの下、平成29年度以降も以下の項目を基本的な取り組みとして着実に推進してまいります。 ・売上高200億円、営業利益率8%を回復 ・新プラント稼働により、生産効率向上と競争力強化を達成 ・新製品及び次世代製品に経営資源を積極的に投入 ・安全と信頼のモノづくりを徹底 また、環境問題並びに製品の安全性、品質の確保には引き続き万全を期し、顧客の期待に応えられる信頼性の高い企業グループを目指してまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1171文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 ファイン製品 部門 化成品部門 売上高 外部顧客への売上高 12,752,452 5,526,739 18,279,191 18,279,191 セグメント間の内部 売上高又は振替高 12,752,452 5,526,739 18,279,191 18,279,191 セグメント利益又は セグメント損失(△) 1,212,795 △ 2,010 1,210,785 1,210,785 セグメント資産 14,601,132 2,162,062 16,763,195 16,763,195 その他の項目 減価償却費 1,132,189 47,479 1,179,669 1,179,669 特別損失 168,946 168,946 272,505 441,451 (固定資産整理損失) 272,505 272,505 (減損損失) 168,946 168,946 168,946 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,695,971 38,984 1,734,955 1,734,955 当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 ファイン製品 部門 化成品部門 売上高 外部顧客への売上高 12,046,069 5,232,573 17,278,643 17,278,643 セグメント間の内部 売上高又は振替高 12,046,069 5,232,573 17,278,643 17,278,643 セグメント利益 1,096,987 305,395 1,402,382 1,402,382 セグメント資産 17,523,381 2,336,863 19,860,244 19,860,244 その他の項目 減価償却費 1,068,488 50,176 1,118,664 1,118,664 特別利益 1,035,433 1,035,433 (大阪工場譲渡関連損益) 1,035,433 1,035,433 特別損失 25,128 412,907 438,035 441,949 879,985 (事業譲渡関連損失) 406,625 406,625 406,625 (固定資産整理損失) 274,539 274,539 (減損損失) 25,128 6,282 31,410 118,952 150,362 (固定資産売却損) 48,458 48,458 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 4,492,275 150,926 4,643,201 4,643,201
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約162文字
(3) 販売実績 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 前期比(%) ファイン製品部門 12,046,069 △5.5 化成品部門 5,232,573 △5.3 合計 17,278,643 △5.5 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。