研究開発活動
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5【研究開発活動】 当社グループでは、梱包作業工数の軽減や輸送効率の向上などのトータルコストメリットの高いオンリーワン包装仕様の研究開発を進めております。特に包装材の軽量化やリターナブル包装仕様など、お客様に寄り添った、人・地域・環境にやさしい高付加価値な新製品の開発に取組んでおります。 また、これらの設計開発業務が効率良く行えるノウハウのデーターベース化を含めた設計開発システムの構築及び人材育成にも積極的に取組んでおります。 (1)梱包プロセス革新を実現する新型包装仕様の研究開発 6つの切り口(軽量化・作業性・梱包スペース・汎用化・輸送効率・使用後の減容化)を考慮した包装仕様の発展 (2)段ボール製パレットの研究開発 軽量化仕様・組立作業工数軽減支柱一体化仕様・重量物対応高剛性仕様の開発 (3)大型重量物包装材の研究開発 木製や金属素材の紙系素材化、梱包から製品取出し安全性及び使用後の解体作業性を考慮した包装仕様の開発 (4)リターナブル包装仕様の研究開発 段ボールと樹脂を組み合わせたハイブリッドリターナブル包装仕様の開発 (5)青果物輸送箱の新仕様開発 MC苺ケースのバリエーション設計の推進(パック汎用タイプ・キャリングタイプ) (6)段ボールのやさしさにデザイン性を加えた一般消費者に訴求できる商品の研究開発 〝クラフト インテリアシリーズ〟『ねこグッズ』『インテリア照明』の新商品開 発 (7)新仕様生産設備の検討 お客様ニーズへの対応に向けた新仕様生産設備及び品質と生産性向上に向けた機械設備の検討 なお、当社グループの研究開発は、当社の商品開発部門及び調達部門で行っており、2021年3月期における研究開発費の総額は 96 百万円であります。 2021年3月期現在の海外特許を含めた工業所有権の所有状況は、次のとおりであります。 特許権(件) 海外特許権(件) 実用新案権(件) その他(件) 合計(件) 取得済 38 60 出願中 合計 43 66 有価証券報告書(通常方式)_20210624093246
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2021年3月31日現在 事業所名 (所在地) 取扱品目 設備の内容 帳簿価額(単位:千円) 従業員数(人) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 本社工場 (愛知県清須市) 段ボール製品及びその他 段ボールケース等生産設備 424,742 332,638 441,651 (19,410) [2,685] 35,234 1,234,266 79 〈10〉 西尾工場 (愛知県西尾市) 段ボール製品 段ボールケース生産設備 90,166 20,383 50,820 (11,999) 2,736 164,106 16 〈19〉 本社 (愛知県清須市) 全社的管理業務・販売業務 その他設備 142,453 53,442 (643) [490] 18,923 214,818 66 〈6〉 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であり、建設仮勘定を含んでおります。なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。 2.土地の一部を賃借しております。賃借料は年間16,107千円であり、土地の面積については[ ]で外数であります。 3.従業員数の< >は、平均臨時雇用者数で外数であります。 (2)国内子会社 国内子会社の設備の状況については、重要性がないため記載を省略しております。 (3)在外子会社 在外子会社の設備の状況については、重要性がないため記載を省略しております。