サステナビリティ
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2.トヨタ紡織グループサステナビリティ基本方針に沿っている 3.マテリアリティの進捗を測ることができる 4.コーポレートガバナンスコードに則している 5.社会からの要請に対応している No (※) 関連する マテリアリティ KPI項目 2025年度 目標 2025年度 実績 目標値 2030年度 工場GHG排出量削減率(総量)(2019年度比) ▲25% ▲49% ▲50% SCOPE3排出量削減率(総量)(2019年度比) ▲18% 集計中 ▲30% 再生可能エネルギー導入率 35% 46% 50% 廃棄物排出量削減率(2011年度比) ▲14% ▲14% 2019年度 以下 水使用量低減率(2013年度比) ▲6% ▲52% ▲34% (19年度比) ①③ 製品のリサイクル材適用率 リサイクル 樹脂開発 完了 リサイクル 樹脂開発 完了 25%以上 自然共生(植樹本数) 累計64万本 累計83万本 累計90万本 ③④ ”人にやさしい” 自働化アイテムの実装件数 ①号口導入実施率 ②加工費低減目標達成率 ①100% ②100% ①100% ②89% ①100% ②100% サプライヤー満足度調査の実施 展開率100% 展開率100% 展開率100% 10 社会貢献活動の推進 参加者数(年間) 延べ 3,100人 延べ 3,240人 延べ 3,500人 11 女性管理職比率 4.0% 3.3% 5.0% 12 男性育児休職取得率 90% (希望者100%) 74% (希望者100%) 90% (希望者100%) 13 外国籍社員数 135人 194人 180人 14 インテリアスペースクリエイターにつながる新製品開発率 15% 15% 30% 15 ①② 特許出願数 320件/年 490件/年 500件/年 16 ①② 社外発表・論文数 90件/年 97件/年 120件/年 17 運動習慣がある人の比率(40歳以上) 24% 22.1% 30% 18 定期健康診断後の精密検査受診率 100% 99.8% 100% 19 社員の重大災害発生件数 0件 0件 0件 20 ③⑤ 外来工事業者・外来者の重大災害件数 0件 0件 0件 21 国・地域への持続的な納税の実施 全ての進出国での納税実施 全ての進出国での納税実施 全ての進出国での納税実施 22 行動指針の実践度 90% 95% 90% 23 ③⑤ 環境異常・苦情発生件数 0件 3件 0件 24 サイバーセキュリティ重大インシデント発生件数 0件 0件 0件 (※) 上記KPIの実績および目標のうち、No.1、2、4、5、6、7、19、20、21、22、23、24は、トヨタ紡織グループグローバル、No.3、8、9、10、11、12、13,14、15、16、17、18は、トヨタ紡織㈱単体の数値です。…
研究開発活動
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6【研究開発活動】 研究開発活動の基本方針 当社グループでは、「お客さまに信頼と満足をお届けする製品の開発」という基本的な考えのもと、当社独自の技術や仕組みにより、世界のあらゆるお客さまの期待に応えられる魅力的で高品質な商品開発に取り組んでおります。 そのために、年々高度化・多様化するお客さまのニーズを先取りし、他社を凌駕する魅力的な技術・商品開発、 及びコア技術の更なる熟成を図っております。また、各地域統括会社が、それぞれの地域のニーズに即した製品 開発を行うことで、グループをあげて、グローバルマーケットを視野に入れた最適な開発体制を構築しております。 また、新興国市場の急激な拡大にも対応できる徹底した良品廉価活動による競争力の強化を進めてまいります。 なお、無形資産に計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費は、 61,375 百万円であり、セグメント別の 活動状況及び研究開発費は、次のとおりであります。 ①日本 移動空間(シート・内外装)事業におきましては、お客さまに感動と喜びを提供するために移動空間全体を企画提案し、時代に先んじた競争力のあるシート・内装製品の開発を推進しております。最近の主な成果としては、乗り心地性能とリサイクル性能を向上し、サステナビリティにも貢献する多機能ブロックシート「TBlocks」のほか、大面積で均一な発光を可能とした「面発光イルミネーション加飾のドアトリム」などの革新的な新製品・新技術を開発しています。 また、ユニット部品事業におきましては、コア技術を軸に、FPT製品では良品廉価なフィルターや高機能なフィルターの開発、電動製品では自動搬送機等へ搭載可能な汎用小型燃料電池スタックやモーターコアの開発を推進しております。 当地域に係る研究開発費は、 60,894 百万円であります。 ②北中南米 特に記載すべき活動状況はありません。 当地域に係る研究開発費は、 480 百万円であります。 ③中国 特に記載すべき事項はありません。 ④アジア 特に記載すべき事項はありません。 ⑤欧州・アフリカ 特に記載すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20260608074553
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 2026年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具及び備品 土地 (面積㎡) リース 資産 合計 猿投工場 (愛知県豊田市) 日本 生産設備 研究施設 14,086 10,159 5,881 2,322 120 32,571 4,465 (326,785) <36> グローバル本社・刈谷工場 (愛知県刈谷市) 日本 生産設備 統括業務施設 研究施設 7,982 3,960 2,592 210 139 14,885 1,655 (113,895) <424> 豊橋南工場 (愛知県豊橋市) 日本 生産設備 1,566 1,394 2,267 1,218 6,446 213 (51,328) 未定(注)3 (愛知県豊田市) 日本 物流施設 28 6,172 6,200 (157,306) 豊橋北工場 (愛知県豊橋市) 日本 生産設備 1,105 1,894 192 1,810 19 5,022 596 (66,402) 大口工場 (愛知県丹羽郡 大口町) 日本 生産設備 2,383 1,888 722 5,013 309 (114,412) <2,982> 岐阜工場 (岐阜県岐阜市) 日本 生産設備 1,736 1,135 304 334 3,519 251 (188,501) <135,432> 藤岡工場 (愛知県豊田市) 日本 生産設備 研修施設 1,194 367 914 668 3,148 202 (39,828) 高岡工場 (愛知県豊田市) 日本 生産設備 研究施設 1,894 2,207 496 228 17 4,842 591 (43,551) <18> 多治見技術 センター (岐阜県多治見市) 日本 研究施設 201 12 12 1,944 2,169 (447,593) 堤工場 (愛知県豊田市) 日本 生産設備 670 1,026 613 701 3,012 119 (23,532) 東京工場 (東京都羽村市) 日本 生産設備 361 485 394 51 1,293 76 (8,686) (注)1 帳簿価額には建設仮勘定の金額は含まれておりません。 2 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸資産であります。 3 豊田市生駒町に建設予定の物流中継拠点であります。…