事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約485文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(オーミケンシ株式会社)及び子会社6社及び関連会社1社(平成29年3月31日現在)により構成されており、繊維製品の製造販売、不動産事業、その他のサービスの事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 なお、事業区分は報告セグメントと同一であります。 [繊維] 当社は繊維製品(レーヨン綿、紡績糸、編織物等)の製造・加工・販売を行っております。連結子会社であるオーミ・ド・ブラジルテキスタイル㈱は平成28年11月末をもって事業を停止いたしました。近絹(上海)商貿有限公司は繊維原料・繊維製品の卸売販売を行っております。 [不動産] 当社は不動産の賃貸、販売及び住宅の建築、販売を行っております。また連結子会社であるオーミケンシソリューション㈱は不動産の賃貸等を行っております。 [その他] 当社は園芸事業を行っております。連結子会社であるオーミケンシソリューション㈱は電子機器等の仕入れ及びソフトウェアの開発を行い、当社はそれらの販売を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約509文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 1.人と地球と暮らしへの優しさを追求 環境配慮型の事業構造を構築し環境を守る企業としての存在感を創ります。 2.収益性と企業価値観の向上 世界において存在感のある素材メーカーとしての地位を確立し、 その素材を生かしたテキスタイル・製品展開により心のゆとりと豊かさを提案します。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、経常利益を重要視しています。また、財務体質強化の観点からキャッシュ・フローについても重要視しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略、経営環境及び対処すべき課題 当社グループは「人と地球と暮らしへの優しさを追求」及び「収益性と企業価値の向上」の2つの目標を掲げ現在も継続しております。 米国新政権や北朝鮮問題に伴う国内経済の不安感等の懸念材料があり、今後も厳しい経営環境が予想されますが、 環境を守る企業として地位を確立しつつ、安定的に収益を計上できる体制作りを目指して、設備改善、研究開発体制の強化による高付加価値商品の開発、販売力の強化に向けて全社を挙げて取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約509文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 1.人と地球と暮らしへの優しさを追求 環境配慮型の事業構造を構築し環境を守る企業としての存在感を創ります。 2.収益性と企業価値観の向上 世界において存在感のある素材メーカーとしての地位を確立し、 その素材を生かしたテキスタイル・製品展開により心のゆとりと豊かさを提案します。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、経常利益を重要視しています。また、財務体質強化の観点からキャッシュ・フローについても重要視しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略、経営環境及び対処すべき課題 当社グループは「人と地球と暮らしへの優しさを追求」及び「収益性と企業価値の向上」の2つの目標を掲げ現在も継続しております。 米国新政権や北朝鮮問題に伴う国内経済の不安感等の懸念材料があり、今後も厳しい経営環境が予想されますが、 環境を守る企業として地位を確立しつつ、安定的に収益を計上できる体制作りを目指して、設備改善、研究開発体制の強化による高付加価値商品の開発、販売力の強化に向けて全社を挙げて取り組んでまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1260文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 繊維 不動産 売上高 外部顧客への売上高 10,931 1,526 12,457 682 13,140 13,140 セグメント間の内部売上 高又は振替高 △ 6 10,931 1,532 12,464 682 13,146 △ 6 13,140 セグメント利益又は損失 (△) △ 315 1,158 843 △ 25 817 △ 620 197 セグメント資産 16,837 9,104 25,941 715 26,657 2,444 29,102 その他の項目 減価償却費 337 339 33 372 10 383 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 321 321 165 486 163 649 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 繊維 不動産 売上高 外部顧客への売上高 9,459 3,937 13,396 603 13,999 13,999 セグメント間の内部売上 高又は振替高 △ 2 9,459 3,939 13,399 603 14,002 △ 2 13,999 セグメント利益又は損失 (△) △ 662 3,237 2,575 △ 70 2,504 △ 726 1,778 セグメント資産 15,103 8,896 24,000 617 24,618 2,915 27,533 その他の項目 減価償却費 335 336 47 384 29 413 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 122 122 127 18 145 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウェア開発・販売、園芸事業等を含んでおります。 2.調整額の内容は以下のとおりであります。 セグメント利益又は損失(△) (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 19 20 全社費用※ △639 △746 合計 △620 △726 ※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 セグメント資産 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 債権の相殺消去等 △803 △1,050 全社資産※ 3,248 3,965 合計 2,444 2,915 ※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない操業を停止した工場跡地及び管理部門に係る資産等であります。…