事業の内容
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/ 原文長 約1205文字
3 【事業の内容】 当社グループは、純粋持株会社である当社と、連結子会社51社で構成されており、美容・健康関連事業、アパレル関連事業、住関連ライフスタイル事業、エンターテイメント事業を展開しております。各社の主な事業内容と当社の関係は以下のとおりであります。 (1) 美容・健康関連事業 美容・健康関連事業を大きく分けると「美容関連分野」と「健康食品分野」になり、「美容関連分野」は、RIZAP株式会社、健康コーポレーション株式会社、株式会社ジャパンギャルズ及びマルコ株式会社等が事業を行っており、「健康食品分野」は健康コーポレーション株式会社及び株式会社ジャパンギャルズ等が事業を行っております。また、健康コミュニケーションズ株式会社が「美容関連」・「健康食品」両分野においてコールセンター事業による販売支援活動を行っており、北斗印刷株式会社は主に当社グループの印刷物等の制作を行っております。 (主な関係会社)株式会社ジャパンギャルズ、RIZAP株式会社、RIZAPイノベーションズ株式会社、健康メディカルサービス、北斗印刷株式会社、健康コミュニケーションズ株式会社、健康製薬株式会社、株式会社エンパワープレミアム、健康コーポレーション株式会社、マルコ株式会社、株式会社ぱど、株式会社エス・ワイ・エス (2) アパレル関連事業 アパレル関連事業は、マタニティウェアや出産内祝いギフト等を販売する株式会社エンジェリーベ、婦人服を企 画、製造販売する株式会社馬里邑、夢展望株式会社及び株式会社三鈴、婦人服及び紳士服を企画、販売する株式会社アンティローザ、カジュアルウェアを販売する株式会社ジーンズメイト等が事業を行っております。 (主な関係会社)株式会社エンジェリーベ、株式会社馬里邑、株式会社アンティローザ、夢展望株式会社、株式会社三鈴、株式会社ジーンズメイト (3) 住関連ライフスタイル事業 住関連ライフスタイル事業はインテリア、トラベル雑貨等の企画・開発・製造及び販売を行う株式会社イデアインターナショナル及び株式会社パスポートが行っており、株式会社タツミプランニングは住宅新築事業、リフォーム事業及びメガソーラー事業を等行っております。 (主な関係会社)株式会社イデアインターナショナル、株式会社タツミプランニング、株式会社パスポート (4) エンターテイメント事業 エンターテイメント事業はSDエンターテイメント株式会社、株式会社日本文芸社等が事業を行っております。SDエンターテイメント株式会社は「GAME事業」「フィットネス事業」「ボウリング事業」「カフェ事業」「シネマ及びテナント事業」を運営しており、株式会社日本文芸社は出版事業を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1510文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は、純粋持株会社であり、主力事業と位置づける美容・健康関連事業の更なる基盤強化に向けた諸施策を実行するとともに、グループシナジーを最大化し、持続的成長が可能な体制の構築に努めてまいります。具体的には、以下のとおりです。 (1) 消費者ニーズの変化に対応する新商品の開発 多様化する消費者ニーズ、異業種からの参入による競争激化等に対応するため、常に消費者ニーズに合致した新商品の企画開発に努め、商品ラインアップの充実と各商品のライフサイクルの段階に応じた新商品の投入の強化を図ってまいります。 (2) リピート顧客の育成 当社グループが安定的な利益を生み出すためには、新規顧客だけでなく継続的に商品をご購入いただくリピート顧客の獲得が重要となります。当社グループは、新規にご購入いただいたお客様にリピートしていただくため、コールセンターによるフォローコールや、コミュニケーションツールとしてのショッピングサイトの構築等、顧客満足度の向上に努め、リピート顧客=ファン顧客の獲得・拡大に取り組んでまいります。 (3) マーケティングの強化 当社グループの美容・健康関連事業において、売上全体に占める広告宣伝費の割合は高く、新規顧客獲得のための広告宣伝活動は非常に重要であります。当社グループは、費用対効果の高い広告宣伝媒体・手法を常に開拓し、顧客獲得コストの最適化を図ってまいります。 (4) コンプライアンス体制の強化 当社グループは、各種事業を営むにあたり、大量に個人情報を収集・保有しております。よって個人情報保護管理の徹底を図るため、引き続き管理体制の強化に努めてまいります。 また、当社グループは「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」、「食品衛生法」、「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)」、「製造物責任法(PL法)」等、多くの法的規制を受けており、関係部門で関係諸法令のチェック体制を常に整備しておく必要があります。 今後も、コンプライアンス体制の充実に積極的に取り組んでまいります。 (5) グループシナジーの活用 当社グループは、健康を願う全ての人々の健康に貢献したいという考えのもと、当社グループ事業との親和性の高い企業を子会社化し、グループを拡大してまいりました。今後は個々の事業会社の強みを活かしながら、グループ会社間でのシナジーを最大限に発揮するための企業間連携を更に強め、グループ全体での売上・利益拡大の実現に向け取り組んでまいります。 (6) M&A等による外部成長の推進 広告宣伝ノウハウに強みを持つ当社を軸とした、既存事業の周辺でシナジーが発揮できる事業領域へのM&Aを積極的に実行し、競争力の強化を図ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1510文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は、純粋持株会社であり、主力事業と位置づける美容・健康関連事業の更なる基盤強化に向けた諸施策を実行するとともに、グループシナジーを最大化し、持続的成長が可能な体制の構築に努めてまいります。具体的には、以下のとおりです。 (1) 消費者ニーズの変化に対応する新商品の開発 多様化する消費者ニーズ、異業種からの参入による競争激化等に対応するため、常に消費者ニーズに合致した新商品の企画開発に努め、商品ラインアップの充実と各商品のライフサイクルの段階に応じた新商品の投入の強化を図ってまいります。 (2) リピート顧客の育成 当社グループが安定的な利益を生み出すためには、新規顧客だけでなく継続的に商品をご購入いただくリピート顧客の獲得が重要となります。当社グループは、新規にご購入いただいたお客様にリピートしていただくため、コールセンターによるフォローコールや、コミュニケーションツールとしてのショッピングサイトの構築等、顧客満足度の向上に努め、リピート顧客=ファン顧客の獲得・拡大に取り組んでまいります。 (3) マーケティングの強化 当社グループの美容・健康関連事業において、売上全体に占める広告宣伝費の割合は高く、新規顧客獲得のための広告宣伝活動は非常に重要であります。当社グループは、費用対効果の高い広告宣伝媒体・手法を常に開拓し、顧客獲得コストの最適化を図ってまいります。 (4) コンプライアンス体制の強化 当社グループは、各種事業を営むにあたり、大量に個人情報を収集・保有しております。よって個人情報保護管理の徹底を図るため、引き続き管理体制の強化に努めてまいります。 また、当社グループは「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」、「食品衛生法」、「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)」、「製造物責任法(PL法)」等、多くの法的規制を受けており、関係部門で関係諸法令のチェック体制を常に整備しておく必要があります。 今後も、コンプライアンス体制の充実に積極的に取り組んでまいります。 (5) グループシナジーの活用 当社グループは、健康を願う全ての人々の健康に貢献したいという考えのもと、当社グループ事業との親和性の高い企業を子会社化し、グループを拡大してまいりました。今後は個々の事業会社の強みを活かしながら、グループ会社間でのシナジーを最大限に発揮するための企業間連携を更に強め、グループ全体での売上・利益拡大の実現に向け取り組んでまいります。 (6) M&A等による外部成長の推進 広告宣伝ノウハウに強みを持つ当社を軸とした、既存事業の周辺でシナジーが発揮できる事業領域へのM&Aを積極的に実行し、競争力の強化を図ってまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約61008文字
(2) 報告セグメントの収益及び業績に関する情報 報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。 報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。 前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日) (単位:千円) 美容・健康 関連 アパレル 関連 住関連 ライフ スタイル エンター テイメント 合計 調整額 連結財務 諸表計上額 売上収益 外部顧客からの売上収益 28,282,388 9,136,916 8,181,413 8,336,987 53,937,706 53,937,706 セグメント間の売上収益 152,680 55,356 403,095 350,380 961,513 △961,513 合計 28,435,068 9,192,273 8,584,509 8,687,368 54,899,219 △961,513 53,937,706 セグメント利益又は 損失(△) 4,359,683 △585,843 164,944 △152,243 3,786,541 △627,431 3,159,109 金融収益 8,586 金融費用 361,260 税引前当期利益 2,806,435 (その他の項目) 減価償却費及び償却費 581,162 138,277 151,232 741,639 1,612,312 1,612,312 減損損失 75,475 134,356 27,287 337,139 574,259 574,259 (注) セグメント間の売上収益及びセグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約608文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 自 2016年4月1日 至 2017年3月31日 前年同期比(%) 美容・健康関連事業 (千円) 37,853,384 133.8 アパレル関連事業 (千円) 12,960,583 141.8 住関連ライフスタイル事業 (千円) 32,499,184 397.2 エンターテイメント事業 (千円) 11,986,704 143.8 合計 (千円) 95,299,855 176.7 (注) 1 セグメント間取引については相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (4) 受注実績 当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 自 2016年4月1日 至 2017年3月31日 受注高(千円) 前年同期比(%) 受注残高(千円) 前年同期比(%) 住関連ライフスタイル事業 9,089,255 381.2 6,931,960 104.4 合計 9,089,255 381.2 6,931,960 104.4 (注) 1 美容・健康関連事業、アパレル関連事業及びエンターテイメント事業については、該当事項がないため記載しておりません。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。