事業の内容
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/ 原文長 約1357文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(太陽化学株式会社)、子会社10社及び関連会社3社で構成されており、食品用乳化剤、安定剤、各種鶏卵加工品、即席食品用素材、フルーツ加工品及び農産加工品、栄養機能食品、化粧品原料等の製造と販売を主たる目的としております。 国内の子会社は2社であり、その内、テクノ・マーケティング株式会社は、業務請負及び飲食業等の事業を行っております。また、株式会社タイヨーラボは、当社グループ製品の国内での販売を行っております。 国内の関連会社は、2社であり、株式会社サンフコは、当社製品の販売及び原料の仕入業務を行っております。ティエムティ株式会社は、界面活性剤の製造販売を行っております。 国外の子会社は、米国1社、中国4社、韓国1社、インド1社、ドイツ1社の計8社であり、その内、米国のタイヨーインタナショナルインクは、当社グループ製品のアメリカでの販売を行っております。中国の子会社の内、開封太陽金明食品有限公司は、鶏卵加工製品等の製造委託拠点となっており、開封香麦士食品有限公司は、ベーカリー製品の製造販売を行っております。無錫太陽緑宝科技有限公司は、緑茶の抽出物の製造販売を行っております。上海太陽食研国際貿易有限公司は、当社グループ製品の中国での販売及び輸出入を行っております。韓国の子会社タイヨーインタコリアリミテッドは、当社グループ製品の韓国での販売を行っております。インドの子会社タイヨールシードプライベイトリミテッドは、食物繊維の製造販売を行っております。ドイツの子会社Taiyo GmbHは、当社グループ製品の欧州での販売を行っております。 国外の関連会社は、中国に1社あり、香奈維斯(天津)食品有限公司は、ベーカリー製品の製造販売を行っております。 以下に各事業の事業内容を記載いたします。 ① ニュートリション事業(Nutrition Division) 医療、健康食品、飲料業界等に、カテキン(緑茶抽出物)、テアニン(機能性アミノ酸)、水溶性食物繊維等の機能性食品素材、ミネラル製剤、ビタミン製剤等を製造、販売しております。 関係会社である無錫太陽緑宝科技有限公司、タイヨールシードプライベイトリミテッド及び株式会社タイヨーラボを担当しております。 ② インターフェイスソリューション事業(Interface Solution Division) 乳製品、飲料、菓子、パン、加工油脂等の業界、及び化粧品、トイレタリー業界等に、乳化剤、安定剤等の食品素材、品質改良剤を製造、販売しております。 関係会社であるティエムティ株式会社を担当しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2361文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループには伝統として培ってきた独自の技術の開発、新しい事に対するチャレンジ精神があります。 それを永遠の企業文化とするために当社の理念とIDENTITYとして - 好奇心 そして行動 - を掲げ Imagine,Desire and Create 21世紀の時代と社会に適応した創造性豊かな企業姿勢の確立をめざしてまいります。 (2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 当社グループは、時代の要求を敏感に捉え、未来を見据えた技術開発力の強化を基盤とした新市場の創造と開 拓に努め、事業領域及び製品群の選択と集中を積極的に進めてまいります。 対処すべき当面の課題とその対処方針といたしましては、次のような項目を挙げております。 なお、文中の将来に関する事項につきましては、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したもの であります。 ①市場の変化に対応 積極的な業態変化を行う。また、生産ラインの効率化、組織のスリム化を進め総合的な競争力を増す。 ②グローバル化 グローバルマーケットに通用する独自の製品開発を行い、国内外の販売網も更なる充実を図る。 ③品質管理 HACCPシステムをベースとした品質管理の徹底を図り、製品の安全性を確保する。 ④環境対応 省エネルギー、省資源等の環境対策に全社的に取り組む。 ⑤人材育成 社員の能力向上に注力し、社員一人ひとりの付加価値を高め、会社基盤を強化する。 ⑥業務改善 全社的な改善活動に積極的に取り組み、業務の質的向上、効率化を図り全体最適化を図る。 以下、この課題に対する具体的な取り組み状況について述べます。 ① 変化する市場ニーズ及び顧客の要望に的確に対応するため、日々の営業活動や「おいしさ科学館(東京本社内)」の機能を通して積極的な情報の収集・発信に努めました。また、海外生産拠点の拡充を進める中で、ジョブローテーションを含めて海外生産拠点に生産部門の人材と経験、技術を投入することにより生産ラインの効率化、適正化を推進いたしました。 ② グローバルマーケットに通用する独自の製品群を製造販売するため積極的な展開を図っております。生産拠点として、中国に鶏卵加工製品等加工食品素材の開封太陽金明食品有限公司、緑茶抽出物の無錫太陽緑宝科技有限公司、インドに食物繊維「サンファイバー」のタイヨールシードプライベイトリミテッドがあります。販売拠点として、アメリカの現地法人タイヨーインタナショナルインク、韓国の現地法人タイヨーインタコリアリミテッド、中国の現地法人上海太陽食研国際貿易有限公司があり、ドイツに現地法人Taiyo GmbHがあります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2361文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループには伝統として培ってきた独自の技術の開発、新しい事に対するチャレンジ精神があります。 それを永遠の企業文化とするために当社の理念とIDENTITYとして - 好奇心 そして行動 - を掲げ Imagine,Desire and Create 21世紀の時代と社会に適応した創造性豊かな企業姿勢の確立をめざしてまいります。 (2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 当社グループは、時代の要求を敏感に捉え、未来を見据えた技術開発力の強化を基盤とした新市場の創造と開 拓に努め、事業領域及び製品群の選択と集中を積極的に進めてまいります。 対処すべき当面の課題とその対処方針といたしましては、次のような項目を挙げております。 なお、文中の将来に関する事項につきましては、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したもの であります。 ①市場の変化に対応 積極的な業態変化を行う。また、生産ラインの効率化、組織のスリム化を進め総合的な競争力を増す。 ②グローバル化 グローバルマーケットに通用する独自の製品開発を行い、国内外の販売網も更なる充実を図る。 ③品質管理 HACCPシステムをベースとした品質管理の徹底を図り、製品の安全性を確保する。 ④環境対応 省エネルギー、省資源等の環境対策に全社的に取り組む。 ⑤人材育成 社員の能力向上に注力し、社員一人ひとりの付加価値を高め、会社基盤を強化する。 ⑥業務改善 全社的な改善活動に積極的に取り組み、業務の質的向上、効率化を図り全体最適化を図る。 以下、この課題に対する具体的な取り組み状況について述べます。 ① 変化する市場ニーズ及び顧客の要望に的確に対応するため、日々の営業活動や「おいしさ科学館(東京本社内)」の機能を通して積極的な情報の収集・発信に努めました。また、海外生産拠点の拡充を進める中で、ジョブローテーションを含めて海外生産拠点に生産部門の人材と経験、技術を投入することにより生産ラインの効率化、適正化を推進いたしました。 ② グローバルマーケットに通用する独自の製品群を製造販売するため積極的な展開を図っております。生産拠点として、中国に鶏卵加工製品等加工食品素材の開封太陽金明食品有限公司、緑茶抽出物の無錫太陽緑宝科技有限公司、インドに食物繊維「サンファイバー」のタイヨールシードプライベイトリミテッドがあります。販売拠点として、アメリカの現地法人タイヨーインタナショナルインク、韓国の現地法人タイヨーインタコリアリミテッド、中国の現地法人上海太陽食研国際貿易有限公司があり、ドイツに現地法人Taiyo GmbHがあります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約849文字
2.「調整額」の区分は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他(注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 ニュー トリション 事業 インター フェイス ソリュー ション 事業 アグリ フード 事業 売上高 外部顧客への売上高 6,926,156 13,327,402 19,034,498 39,288,057 199,878 39,487,936 39,487,936 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,926,156 13,327,402 19,034,498 39,288,057 199,878 39,487,936 39,487,936 セグメント 利益又は損失(△) 1,326,195 1,712,098 406,222 3,444,516 △ 242 3,444,274 3,444,274 セグメント 資産 6,489,707 12,083,745 12,879,862 31,453,315 72,026 31,525,342 13,304,975 44,830,318 その他の項目 減価償却費 253,445 463,726 341,809 1,058,981 308 1,059,290 1,059,290 のれんの償却額 16,255 16,255 16,255 16,255 持分法適用会社への投資額 54,623 301,422 508,366 864,411 864,411 864,411 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 131,523 383,780 370,250 885,554 68,205 953,760 953,760 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、料理飲食等の事業であります。