事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1080文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、その他の関係会社1社、その他の関係会社の子会社1社及び関連会社2社で構成され、電気設備工事及びFA住宅環境設備機器、産業設備機器の仕入・販売を主な内容として事業活動を展開しております。 なお、関連会社のとかちソーラーファーム合同会社及び大樹ソーラーファーム合同会社の2社は、太陽光発電事業を目的としたジョイントベンチャーとして設立しており、屋内配線工事事業において、太陽光発電設備工事を受注しており、また、FA住宅環境設備機器事業において、太陽光発電設備の保守点検業務を受注しております。 セグメントの内容は、次のとおりであります。 セグメント 取扱品目 売上構成比(%) 平成28年3月期 平成29年3月期 屋内配線工事 ビル・建築物の電気設備工事、 上下水道・各種産業機械プラントの設置工事、 太陽光発電設備工事 69.1 66.1 電力関連工事 送電線工事、地中送電線・地中配電線・地中通信線工事、発・変電所の電気設備工事、情報通信ケーブル工事、 建築物の空調自動制御システム工事 16.7 20.2 FA住宅環境設備機器 標準機器製品、冷暖房設備、太陽光発電設備、 ヒートポンプ、ビル電源機器、電子機器等販売 8.0 9.3 産業設備機器 電力設備機器、発電機車、情報通信システム、 電線類及び管路材料等販売 6.2 4.4 合計 100.0 100.0 なお、当グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 屋内配線工事…………………水処理施設等の電気設備工事の一部につき、関係会社三菱電機株式会社より受注しております。また、太陽光発電所関連の太陽光発電設備工事を、関連会社とかちソーラーファーム合同会社及び大樹ソーラーファーム合同会社より受注しております。 電力関連工事…………………発変電所の電気設備工事の一部につき、関係会社三菱電機株式会社より受注しております。 FA住宅環境設備機器…………関係会社三菱電機株式会社の製造するFA住宅環境設備機器を三菱電機株式会社あるいは三菱電機住環境システムズ株式会社より仕入し、販売しております。また、太陽光発電所関連の保守点検業務を、関連会社とかちソーラーファーム合同会社及び大樹ソーラーファーム合同会社より受注しております。 産業設備機器…………………関係会社三菱電機株式会社の製造する産業設備機器を三菱電機株式会社あるいは三菱電機住環境システムズ株式会社より仕入し、販売しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約486文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は、営業体制の強化や市場価格に対応できるコスト体質改善を図り、採算性の向上に向けた原価管理の徹底、固定費の削減、業務効率化に積極的に取組み、安定した経営基盤を確立していく所存であります。 今後の経営環境につきましては、再生可能エネルギー固定価格買取制度の見直しによる太陽光発電設備工事の減少、技能労働者不足や資材価格高騰等による建設コストの上昇、更には電力システム改革への対応等、当社を取り巻く経営環境は予断を許さない状況下にあります。 当社はこのような状況に対処するため、以下の項目につき従来以上の強化・徹底に努め、早期に業績の改善を図ってまいります。 ①既存事業の維持・拡大と再生可能エネルギー事業の展開による受注・売上の拡大 ②採算性管理の一層の強化、リスク管理能力強化による収益性の確保 ③技術力の維持・向上のための人材育成 ④企業倫理・遵法の徹底と安全・環境・品質の水準向上活動の推進 なお、上記における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成29年6月28日)現在において当社が判断したものであります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約486文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は、営業体制の強化や市場価格に対応できるコスト体質改善を図り、採算性の向上に向けた原価管理の徹底、固定費の削減、業務効率化に積極的に取組み、安定した経営基盤を確立していく所存であります。 今後の経営環境につきましては、再生可能エネルギー固定価格買取制度の見直しによる太陽光発電設備工事の減少、技能労働者不足や資材価格高騰等による建設コストの上昇、更には電力システム改革への対応等、当社を取り巻く経営環境は予断を許さない状況下にあります。 当社はこのような状況に対処するため、以下の項目につき従来以上の強化・徹底に努め、早期に業績の改善を図ってまいります。 ①既存事業の維持・拡大と再生可能エネルギー事業の展開による受注・売上の拡大 ②採算性管理の一層の強化、リスク管理能力強化による収益性の確保 ③技術力の維持・向上のための人材育成 ④企業倫理・遵法の徹底と安全・環境・品質の水準向上活動の推進 なお、上記における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成29年6月28日)現在において当社が判断したものであります。
セグメント関連
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/ 原文長 約978文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 損益計算書計上額 屋内配線工事 電力関連工事 FA住宅環境設備機器 産業設備機器 売上高 外部顧客への売上高 11,175,106 2,698,729 1,302,088 1,002,679 16,178,604 16,178,604 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,099 31,686 1,988,846 5,815 2,027,447 △ 2,027,447 11,176,205 2,730,415 3,290,935 1,008,495 18,206,052 △ 2,027,447 16,178,604 セグメント利益 1,259,917 254,687 281,501 89,623 1,885,729 1,885,729 (注) 1.資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。 2.セグメント利益は、損益計算書の売上総利益と一致しております。 当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 損益計算書計上額 屋内配線工事 電力関連工事 FA住宅環境設備機器 産業設備機器 売上高 外部顧客への売上高 9,312,351 2,850,766 1,313,587 613,804 14,090,509 14,090,509 セグメント間の内部 売上高又は振替高 125 6,861 584,519 9,172 600,677 △ 600,677 9,312,476 2,857,627 1,898,107 622,976 14,691,187 △ 600,677 14,090,509 セグメント利益 510,283 240,073 230,353 84,090 1,064,801 1,064,801 (注) 1.資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。 2.セグメント利益は、損益計算書の売上総利益と一致しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約245文字
(3) 商品販売実績 区分 金額(千円) 前年同期比(%) FA住宅環境設備機器 1,313,587 100.9 産業設備機器 613,804 61.2 合計 1,927,392 83.6 (注) 1.商品販売実績総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の商品販売実績及びその割合は、次のとおりであります。 前事業年度 北電興業 株式会社 812,259千円 35.2% 当事業年度 北電興業 株式会社 419,883千円 21.8% 2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。