事業の内容
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/ 原文長 約178文字
3 【事業の内容】 当社は、空気調和、給排水衛生等設備工事の設計・施工及び保守管理を主な事業として営んでおります。 当社の主な事業内容は次のとおりであります。 事業区分 事業の内容 設備事業 設備工事の設計・施工、設備及び機器類の保守管理 太陽光発電事業 太陽光発電及びその売電 その他事業 不動産の売買・賃貸、その他 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1619文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、創業以来茨城県を中心に、空気調和、給排水衛生等設備工事の設計・施工及び保守管理を主な事業として行ってまいりました。当社は、「健全なる企業活動を通じ 誠意を以って 社会に貢献する」ことを経営の基本方針とし、どのような環境下に置かれても、持続的発展が可能である企業となり、また株主をはじめとするステークホルダーの皆様の期待や信頼に応えるべく企業価値の向上を目指しております。 (2)経営環境 、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 建設業界におきましては、政府建設投資及び民間建設投資は一定の水準を維持しておりますが、需要の急激な変動に伴うサプライチェーンの混乱による工期の延長傾向が見られることや、慢性的な技術労働者不足と建設資材の価格高騰に伴う建設コストの上昇のため受注競争が激化していることにより、依然として厳しい経営環境が続いております。更に、デジタルトランスフォーメーションや長時間労働等の働き方改革及び生産性向上、また気候変動による環境問題への対応等が、今後持続的発展をする上で取り組むべき課題となっております。 (3)経営戦略及び対処すべき課題 当社は、今後の社会情勢や経営環境を見据え、10年後のありたい姿(ビジョン)を明示しその実現に向けて、2021年8月期より中期経営計画「NEXT Akatsuki Eazima VISION2030~選ばれる会社へ~」を策定し、10年後のありたい姿(ビジョン)を以下の3つとしております。 ① 空間のスペシャリストとして誠意を持ってお客様と接し、「頼られる存在」として選ばれ続けるトップランナー ② きれいな水と空気を次世代に繋ぎ、持続可能な社会の実現に挑戦するトータルエンジニアリング集団 ③ 社員の幸せと地域の繁栄を追求し、成長し続ける会社 2021年8月期からの10年間を大きく3つの期間に分け、その第Ⅱ期(2024年8月期~2026年8月期)を「第Ⅰ期の施策を継承しつつ、新たなステージへ挑戦する」3年間と位置づけました。10年後のありたい姿(ビジョン)を実現するため、以下を重点項目として取り組んでまいります。 1. 確固たる地位の確立 強固なビル空間事業サイクルの実現に向け、第Ⅰ期の事業基盤構築に向けた施策(情報共有・業務の標準化・省力化、顧客ニーズを的確に捉えた付加価値の高い営業提案力等)を継承しつつ高収益体質へ挑戦してまいります。 2. 次の成長基盤づくり ビル空間事業サイクルを拡張するため、建築・電気設備も含めた省エネ・リニューアル提案を提供してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1619文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、創業以来茨城県を中心に、空気調和、給排水衛生等設備工事の設計・施工及び保守管理を主な事業として行ってまいりました。当社は、「健全なる企業活動を通じ 誠意を以って 社会に貢献する」ことを経営の基本方針とし、どのような環境下に置かれても、持続的発展が可能である企業となり、また株主をはじめとするステークホルダーの皆様の期待や信頼に応えるべく企業価値の向上を目指しております。 (2)経営環境 、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 建設業界におきましては、政府建設投資及び民間建設投資は一定の水準を維持しておりますが、需要の急激な変動に伴うサプライチェーンの混乱による工期の延長傾向が見られることや、慢性的な技術労働者不足と建設資材の価格高騰に伴う建設コストの上昇のため受注競争が激化していることにより、依然として厳しい経営環境が続いております。更に、デジタルトランスフォーメーションや長時間労働等の働き方改革及び生産性向上、また気候変動による環境問題への対応等が、今後持続的発展をする上で取り組むべき課題となっております。 (3)経営戦略及び対処すべき課題 当社は、今後の社会情勢や経営環境を見据え、10年後のありたい姿(ビジョン)を明示しその実現に向けて、2021年8月期より中期経営計画「NEXT Akatsuki Eazima VISION2030~選ばれる会社へ~」を策定し、10年後のありたい姿(ビジョン)を以下の3つとしております。 ① 空間のスペシャリストとして誠意を持ってお客様と接し、「頼られる存在」として選ばれ続けるトップランナー ② きれいな水と空気を次世代に繋ぎ、持続可能な社会の実現に挑戦するトータルエンジニアリング集団 ③ 社員の幸せと地域の繁栄を追求し、成長し続ける会社 2021年8月期からの10年間を大きく3つの期間に分け、その第Ⅱ期(2024年8月期~2026年8月期)を「第Ⅰ期の施策を継承しつつ、新たなステージへ挑戦する」3年間と位置づけました。10年後のありたい姿(ビジョン)を実現するため、以下を重点項目として取り組んでまいります。 1. 確固たる地位の確立 強固なビル空間事業サイクルの実現に向け、第Ⅰ期の事業基盤構築に向けた施策(情報共有・業務の標準化・省力化、顧客ニーズを的確に捉えた付加価値の高い営業提案力等)を継承しつつ高収益体質へ挑戦してまいります。 2. 次の成長基盤づくり ビル空間事業サイクルを拡張するため、建築・電気設備も含めた省エネ・リニューアル提案を提供してまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は、次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症において行動制限緩和やウィズコロナ対策等を受け、景気の持ち直しが期待されつつあります。しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う資源価格の高騰、金融資本市場の変動、急激な為替変動及び物価高騰等先行きは極めて不透明な状況で推移しております。 建設業界におきましては、 政府建設投資及び民間建設投資は一定の水準を維持しておりますが、需要の急激な変動に伴うサプライチェーンの混乱による工期の延長傾向が見られることや、慢性的な技術労働者不足と建設資材の価格高騰に伴う建設コストの上昇のため受注競争が激化していることにより、依然として厳しい経営環境が続いております。更に、デジタルトランスフォーメーションや長時間労働等の働き方改革及び生産性向上、また気候変動による環境問題への対応等が、今後持続的発展をする上で取り組むべき課題となっております 。 このような状況のもと、当社は、経営の基本方針として「健全なる企業活動を通じ 誠意を以って 社会に貢献する」を掲げ、どのような環境下に置かれても、持続的発展が可能となる企業となり、株主をはじめとしたステークホルダーの期待や信頼に応えるべく、企業価値の向上に向け活動を強化しております。 また、当社は引き続き工事利益率及び営業利益率の向上を目標に、受注時採算性の強化、原価管理及び施工管理の徹底、諸経費削減などの諸施策を実施してまいりました。 その結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比 17.9%増加 の 84億49百万円 となりましたが、売上高は前事業年度比 9.5%減少 の 66億37百万円 となりました。 損益面におきましては、工事利益率が悪化したことや工事進捗率が上がらず工期延長等による売上計上時期のずれが生じたことから、営業利益は前事業年度比 37.7%減少 の 4億42百万円 となり、経常利益も 35.4%減少 の 4億70百万円 となりました。最終損益につきましても、前事業年度比 36.2%減少 の 3億13百万円 の当期純利益となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (設備事業) 設備事業の受注工事高は前事業年度比 17.9%増加 の 84億49百万円 となりました。完成工事高は前事業年度比 9.6%減少 の 65億3百万円 となり、営業利益も前事業年度比 23.0%減少 の 7億79百万円 となりました。…
セグメント関連
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(2) セグメント資産の調整額 5,617,124 千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の土地・建物、現金預金及び投資有価証券であります。 2 減価償却費には、繰延資産の償却額が含まれております。 3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。 4 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。 当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 財務諸表 計上額 (注)3 設備事業 太陽光発電事業 その他事業 財又はサービスの種類別 建築設備工事 3,745,261 3,745,261 3,745,261 リニューアル工事 2,410,117 2,410,117 2,410,117 土木工事 プラント工事 ビルケア工事 347,721 347,721 347,721 その他 133,112 133,112 133,112 顧客との契約から生じる収益 6,503,100 133,112 6,636,212 6,636,212 収益認識の時期別 一時点で移転される財又はサービス 1,395,249 1,395,249 1,395,249 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 5,107,850 133,112 5,240,962 5,240,962 顧客との契約から生じる収益 6,503,100 133,112 6,636,212 6,636,212 その他収益 1,267 1,267 1,267 外部顧客への売上高 6,503,100 133,112 1,267 6,637,480 6,637,480 セグメント間の内部売上高 又は振替高 6,503,100 133,112 1,267 6,637,480 6,637,480 セグメント利益 779,552 58,366 302 838,222 △ 395,766 442,455 セグメント資産 3,981,094 485,017 14,955 4,481,067 5,068,676 9,549,744 その他の項目 減価償却費(注)2 15,603 61,640 282 77,526 5,879 83,406 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 80,571 297,727 378,299 378,299 (注)1 調整額は以下のとおりであります。