事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約173文字
3 【事業の内容】 当社は、空気調和、給排水衛生等設備工事の設計・施工及び保守管理を主な事業として営んでおります。 当社の主な事業内容は次のとおりであります。 事業区分 事業の内容 設備事業 設備工事の設計・施工、設備の保守管理 太陽光発電事業 太陽光発電及びその売電 その他事業 不動産の売買・賃貸、その他 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約853文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「顧客の満足と信頼を最優先する」ため、法令遵守と顧客の要求事項を満たし、低価格で高品質な施工と、親身なアフターサービスにより真のオンリーワン企業を目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社は、競争が激化している事業環境の中、工事利益率及び営業利益率の向上に取り組んでまいります。 (3)経営環境及び対処すべき課題 建設業界におきましては、政府建設投資は首都圏を中心に東京オリンピック関連施設など高い水準で推移する一方で、地方については財政問題もあり弱含みとなる可能性があります。民間建設投資も企業収益の改善等を受け底堅く推移することが予想されます。一方で技術労働者不足と建設資材の価格高騰に伴う建設コストの上昇が懸念され、引き続き楽観できない経営環境が続くものと思われます。このような状況の中、当社は経営方針の諸施策の遂行により、受注及び安定した利益の確保に尽力してまいります。 ① 「リニューアル・メンテナンス」分野の提案・企画営業力を強化し、安定的な利益確保のできる経営の構築を図ってまいります。 ② 受注時の採算性判断の強化及び貸倒リスクの軽減の徹底に注力してまいります。 ③ 施工時の原価管理及び施工管理を徹底し、コスト構造の見直しにより原価の低減を図ってまいります。 ④ 有利子負債の削減に取り組み、財務体質の強化を図るとともに、キャッシュ・フローを重視した経営を行ってまいります。 ⑤ 経費については、費用対効果を都度検討見直しを行い、その削減に努めてまいります。 ⑥ 内部統制の整備・運用の充実及びリスク管理体制の強化を図ってまいります。 ⑦ 品質マネジメントシステムISO9001を実践活用してまいります。 ⑧ 環境変化に左右されない強固な企業体質づくりのため、人材確保及び人材育成の強化に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約853文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「顧客の満足と信頼を最優先する」ため、法令遵守と顧客の要求事項を満たし、低価格で高品質な施工と、親身なアフターサービスにより真のオンリーワン企業を目指してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社は、競争が激化している事業環境の中、工事利益率及び営業利益率の向上に取り組んでまいります。 (3)経営環境及び対処すべき課題 建設業界におきましては、政府建設投資は首都圏を中心に東京オリンピック関連施設など高い水準で推移する一方で、地方については財政問題もあり弱含みとなる可能性があります。民間建設投資も企業収益の改善等を受け底堅く推移することが予想されます。一方で技術労働者不足と建設資材の価格高騰に伴う建設コストの上昇が懸念され、引き続き楽観できない経営環境が続くものと思われます。このような状況の中、当社は経営方針の諸施策の遂行により、受注及び安定した利益の確保に尽力してまいります。 ① 「リニューアル・メンテナンス」分野の提案・企画営業力を強化し、安定的な利益確保のできる経営の構築を図ってまいります。 ② 受注時の採算性判断の強化及び貸倒リスクの軽減の徹底に注力してまいります。 ③ 施工時の原価管理及び施工管理を徹底し、コスト構造の見直しにより原価の低減を図ってまいります。 ④ 有利子負債の削減に取り組み、財務体質の強化を図るとともに、キャッシュ・フローを重視した経営を行ってまいります。 ⑤ 経費については、費用対効果を都度検討見直しを行い、その削減に努めてまいります。 ⑥ 内部統制の整備・運用の充実及びリスク管理体制の強化を図ってまいります。 ⑦ 品質マネジメントシステムISO9001を実践活用してまいります。 ⑧ 環境変化に左右されない強固な企業体質づくりのため、人材確保及び人材育成の強化に努めてまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7335文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は、次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に企業収益、雇用環境及び個人消費も底堅く推移するなど緩やかな景気の回復基調で推移いたしました。しかしながら、米国政権の政策内容や保護主義傾向への懸念、地政学的リスクなど先行き不透明感が残る状況が続いております。 建設業界におきましては、政府建設投資及び民間建設投資は一定の水準を維持しておりますが、慢性的な技術労働者不足と建設資材の価格高騰に伴う建設コストの上昇により受注競争が激化し、依然として厳しい経営環境が続いております。また、長時間労働等、働き方改革及び生産性向上への取り組みは業界全体での課題となっております。 このような状況のもと、当社は引き続き工事利益率及び営業利益率の向上を目標に、受注時採算性の強化、原価管理及び施工管理の徹底、諸経費削減などの諸施策を実施してまいりました。 その結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比 4.4%増加 の 83億59百万円 となりましたが、売上高は前事業年度比 14.1%減少 の 69億54百万円 となりました。 損益面におきましては、売上高の減少及び工事利益率の低下などから、営業利益は前事業年度比 33.1%減少 の 6億12百万円 、経常利益も同じく 32.9%減少 の 6億25百万円 となりました。また、最終損益につきましても、前事業年度比 40.1%減少 の 3億84百万円 の当期純利益となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (設備事業) 設備事業の受注工事高は前事業年度比 4.4%増加 の 83億59百万円 となりましたが、完成工事高は前事業年度比 14.2%減少 の 69億11百万円 となりました。営業利益は前事業年度比 25.8%減少 の 8億99百万円 となりました。 (太陽光発電事業) 太陽光発電事業の売上高は前事業年度比 12.3%増加 の 41百万円 となりましたが、営業利益は前事業年度比 7.6%減少 の 10百万円 となりました。 (その他事業) その他事業の売上高は前事業年度比 4.0%減少 の 1百万円 、営業利益も同じく 8.3%減少 の 0百万円 となりました。 なお、各セグメントに配分していないセグメント損益の調整額は、全社費用の 2億98百万円 であり、主に各セグメントに帰属しない一般管理費であります。 なお、財政状態の状況については、次のとおりであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約614文字
(2) セグメント資産の調整額 4,448,827 千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の土地・建物、現金預金及び投資有価証券であります。 2 減価償却費には、繰延資産の償却額が含まれております。 3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当事業年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 財務諸表 計上額 (注)3 設備事業 太陽光発電事業 その他事業 売上高 外部顧客への売上高 6,911,435 41,629 1,200 6,954,264 6,954,264 セグメント間の内部売上高 又は振替高 6,911,435 41,629 1,200 6,954,264 6,954,264 セグメント利益 899,226 10,933 552 910,712 △ 298,674 612,037 セグメント資産 3,229,834 554,254 16,369 3,800,458 5,163,434 8,963,892 その他の項目 減価償却費(注)2 13,194 24,029 282 37,507 5,497 43,004 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 15,212 68,763 83,975 3,600 87,575 (注)1 調整額は以下のとおりであります。