事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約394文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社2社及び金岡単身寮PFI株式会社他1社で構成され、建設事業を主な事業としております。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、当社グループは、建設事業並びにこれらの付帯業務の単一の報告セグメントであるため、事業区分別に記載しております。 建 設 事 業 当社及び連結子会社である大末テクノサービス株式会社は、建設事業を営んでおります。また、関連会社である金岡単身寮PFI株式会社は、建設事業を営んでおります。 そ の 他 当社及び連結子会社である大末テクノサービス株式会社は、不動産事業を営んでおります。また、大末テクノサービス株式会社は、保険の代理業、労働者派遣業、警備業を営んでおります。連結子会社であるやすらぎ株式会社は訪問看護事業を営んでおります。 (注)※は持分法非適用会社であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約804文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、誠実をもってお客様の信頼を得るという一貫した理念に基づき、建設業を通じて豊かな人間生活に貢献することを経営理念としております。当社グループの強みは、「お客様の期待に応える対応力」と「高い技術と革新性を常に追求する姿勢」であり、洗練された最高の住環境をお客様と共に創り上げる総合建設企業として、日々夢をもって技術向上を目指し、研鑽を積んでまいります。 今後の見通しにつきましては、世界各地での新型コロナウイルスの拡大や、ロシアによるウクライナ侵攻及びロシアに対する各国政府の経済制裁に対する影響など、依然として先行き不透明な状態が想定されます。 建設業界におきましては、円安やインフレの加速による建設資材の高騰など、引き続き厳しい環境が続くものと思われます。 このような環境のなか、当社グループは、成長投資、株主還元、ガバナンス強化を柱とし、2025年3月期を目標とする企業価値向上策を策定いたしました。成長投資により本業の収益を拡大し、積極的な株主還元と適切なバランスシートマネジメントを実施し、2025年3月期には連結売上高800億円、連結営業利益40億円を目指してまいります。 また、お客様の満足を実現するために、株主、協力会社、地域社会等の皆様と共生し、社員と家族が安心できる、誇りとやりがいをもって働ける組織づくりを目指してまいります。 さらに、今後も安定した配当を継続するための財務体質の強化、継続的な発展を可能にする人材育成に注力し、企業価値の更なる向上に努めてまいります。 同時に、内部統制の強化、コンプライアンスの徹底等、社会的責任への対応も継続し、建設業を通じて豊かな人間生活に貢献すべく、全社一丸となって取り組んでまいります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約804文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、誠実をもってお客様の信頼を得るという一貫した理念に基づき、建設業を通じて豊かな人間生活に貢献することを経営理念としております。当社グループの強みは、「お客様の期待に応える対応力」と「高い技術と革新性を常に追求する姿勢」であり、洗練された最高の住環境をお客様と共に創り上げる総合建設企業として、日々夢をもって技術向上を目指し、研鑽を積んでまいります。 今後の見通しにつきましては、世界各地での新型コロナウイルスの拡大や、ロシアによるウクライナ侵攻及びロシアに対する各国政府の経済制裁に対する影響など、依然として先行き不透明な状態が想定されます。 建設業界におきましては、円安やインフレの加速による建設資材の高騰など、引き続き厳しい環境が続くものと思われます。 このような環境のなか、当社グループは、成長投資、株主還元、ガバナンス強化を柱とし、2025年3月期を目標とする企業価値向上策を策定いたしました。成長投資により本業の収益を拡大し、積極的な株主還元と適切なバランスシートマネジメントを実施し、2025年3月期には連結売上高800億円、連結営業利益40億円を目指してまいります。 また、お客様の満足を実現するために、株主、協力会社、地域社会等の皆様と共生し、社員と家族が安心できる、誇りとやりがいをもって働ける組織づくりを目指してまいります。 さらに、今後も安定した配当を継続するための財務体質の強化、継続的な発展を可能にする人材育成に注力し、企業価値の更なる向上に努めてまいります。 同時に、内部統制の強化、コンプライアンスの徹底等、社会的責任への対応も継続し、建設業を通じて豊かな人間生活に貢献すべく、全社一丸となって取り組んでまいります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6000文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、景気は持ち直しの動きが続くものの、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が続いております。 当建設業界においては、公共投資が高水準にあり、設備投資が持ち直しているものの、建設資材価格の高騰や品薄、雇用情勢への感染症の影響も危惧される状況が続いております。 このような環境のなか、当社グループは、中期経営計画「Challenges for the future」(2020年度~2024年度)の目標達成を目指して営業活動を展開した結果、財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度比8,128百万円増の48,662百万円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度比6,613百万円増の28,032百万円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度比1,514百万円増の20,629百万円となりました。 b.経営成績 受注高が71,453百万円(前連結会計年度比13.6%増)、売上高は69,645百万円(前連結会計年度比23.3%増)、繰越工事高は69,878百万円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が2,708百万円(前連結会計年度比22.3%増)、経常利益が2,712百万円(前連結会計年度比22.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,816百万円(前連結会計年度比13.3%増)となりました。 なお、当社グループは単一の報告セグメントのためセグメント情報の記載は行っておりません。 ②キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の増加などにより、1,960百万円の資金の増加(前連結会計年度は3,091百万円の資金の減少)となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより、122百万円の資金の減少(前連結会計年度は7百万円の資金の増加)となりました。 また、財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払などにより、535百万円の資金の減少(前連結会計年度は706百万円の資金の減少)となりました。 これらの結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度より1,302百万円増加し、7,320百万円となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約225文字
【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当社グループは、建設事業並びにこれらの付帯業務を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については重要性が乏しいため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当社グループは、建設事業並びにこれらの付帯業務を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については重要性が乏しいため、記載を省略しております。