配当政策
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/ 原文長 約525文字
3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、利益還元政策を決定していく方針であります。しかしながら、当社は、成長過程にあり、現時点では事業の効率化と事業拡大のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元に繋がると考えており、現在のところ配当を実施しておりません。将来的には、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案し、利益還元を行うことを検討してまいりますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。内部留保資金については、将来の成長に向けた投資資金として、収益力の強化や事業基盤の整備のための投資や今後の成長に資する優秀な人材の採用等に有効活用してまいります。 剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約8052文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主、取引先、従業員等のステークホルダーへの説明責任を意識するとともに、的確かつ迅速な経営を行うべく、適切なコーポレート・ガバナンスを追求し、継続的にその強化と充実を図ることを経営上の最重要課題の1つに位置付けております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会、監査役会及び会計監査人を設置しております。これは、業務執行に対する取締役会による監督と監査役及び監査役会による適法性・妥当性監査の二重チェック機能を持つことで、経営の健全性・効率性を確保できるものと認識しているため、現状の企業統治体制を採用しております。 a 取締役会 当社の取締役会は、取締役6名(うち、社外取締役2名)で構成されております。毎月1回開催される定時取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会が開催され、法的決議事項及び経営方針等、経営に関する重要事項や業務執行の意思決定を行うほか、取締役の業務執行状況について監督を行っております。 当事業年度における個々の取締役の出席状況については次のとおりであり、取締役会における主な検討事項は、経営戦略、ガバナンス、組織人事、内部統制・コンプライアンス、並びに業績及び事業進捗・見通しの報告等であります。 役職名 氏名 開催回数 (注1) 出席回数(出席率) 代表取締役社長 曽我部 完 14回 14回(100%) 取締役 AI事業本部長 照井 一由 14回 14回(100%) 取締役 事業開発本部長 中村 秀樹 14回 14回(100%) 取締役 管理本部長 渋田 淳一 (注2) 14回 14回(100%) 取締役 曽我部 東馬 14回 14回(100%) 社外取締役 田中 謙司 14回 14回(100%) 社外取締役 竹内 純子 14回 14回(100%) (注) 1.上記とは別に取締役会決議があったものとみなす書面決議が7回ありました。 2.取締役渋田淳一は、2024年6月期に係る定時株主総会終結の時をもって退任しております。 なお、取締役会に議案を上程する事前協議の場として、経営会議を設置しております。経営会議は、代表取締役社長、常勤取締役及び部長で構成されており、原則月1回の定時開催をしております。経営会議では、月次の会計報告及び部門報告を行い、事業進捗状況を確認するほか、サステナビリティに関する考え方及び取組の検討、取締役会への上程予定事項等重要な課題の共有を行い協議しております。 b 監査役会 当社の監査役会は、監査役3名(うち、社外監査役2名)で構成されております。うち1名は常勤監査役であります。なお、社外監査役には公認会計士1名、弁護士1名を含んでおります。…
重要な契約等
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/ 原文長 約26文字
5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1135文字
(6) 【大株主の状況】 2024年6月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社We(注)2 東京都港区港南二丁目5番3号 2,608,000 55.24 三井物産株式会社 東京都千代田区大手町一丁目2番1号 552,000 11.69 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 349,900 7.41 伊藤忠商事株式会社 東京都港区北青山二丁目5番1号 102,000 2.16 丸紅株式会社 東京都千代田区大手町一丁目4番2号 102,000 2.16 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号 72,800 1.54 野村信託銀行株式会社(投信口) 東京都千代田区大手町二丁目2番2号 64,500 1.37 NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人 野村證券株式会社) 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋一丁目13番1号) 18,900 0.40 野村證券株式会社 (常任代理人 株式会社三井住友銀行) 東京都中央区日本橋一丁目13番1号 (東京都千代田区丸の内一丁目1番2号) 15,800 0.33 野村證券株式会社 東京都中央区日本橋一丁目13番1号 13,500 0.29 3,899,400 82.60 (注) 1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。 2.株式会社Weは、当社代表取締役社長である曽我部完がその株式を直接的に100%保有する資産管理会社であります。 3.株式会社日本カストディ銀行、日本マスタートラスト信託銀行株式会社及び野村信託銀行株式会社の信託業務に係る株式数については、当社として把握することができないため記載しておりません。 4.2024年6月20日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、りそなアセットマネジメント株式会社が2024年6月14日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2024年6月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書の内容は次のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%) りそなアセットマネジメント株式会社 東京都江東区木場一丁目5番65号 321,600 6.85