リスク開示の整理
リスク開示注意度: 2 / 5
有報ナビによる整理
同社は高い自己資本比率(87.7%)を背景とした極めて強固な財務基盤を有しており、資金繰りに関するリスクは低い。事業面では「MARK&LONA」等のブランド力を武器に多角的な販売チャネルを展開しているが、当期において売上高が変わらない一方で営業利益が大幅に減少(64.3%減)しており、販管費の増加や投資活動の影響を注視する必要がある。また、韓国市場への高い依存度や創業者の影響力が大きい点が中長期的なリスク要因として挙げられる。