配当政策
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3 【配当政策】 当社は、剰余金の配当につきましては、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 しかしながら、現在は成長過程にあると考えていることから、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体制の強化のための投資などに充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益還元を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期につきましては、現時点において未定であります。 なお、当社は剰余金の配当を行う場合には、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年4月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約345文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年10月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) マーケティング事業 219 ( -) 全社(共通) 18 ( -) 合計 237 ( -) (注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者、休職者を除きます。)であり、使用人兼務役員を含みます。なお、平均臨時雇用人員数は、従業員の100分の10未満であるため記載しておりません。 2.前連結会計年度末に比べ従業員数が50名増加しておりますが、主として2024年11月1日付で株式会社ユニオンネットを連結子会社化したことによるものであります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門の従業員(子会社から当社への出向者を含みます。)であります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約4463文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「愛されるマーケティング活動」、すなわち現代の情報消費行動に寄り添うマーケティングをコンセプトに掲げ、経営の透明性の向上とコンプライアンス遵守の経営を徹底し、株主、取引先、従業員等全てのステークホルダー(利害関係者)から高い信頼を得るため、コーポレート・ガバナンスの充実を図りながら、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できる組織体制を構築することを重要な課題と位置付けております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は株主総会、取締役会、監査役会及び会計監査人を設置するとともに、また日常的に業務を監視する内部監査室を設置しております。これら各機関の相互連携により、経営の健全性、効率性及び透明性が確保できるものと判断し、この体制を採用しております。 当社の経営組織及びコーポレート・ガバナンス体制を図示すると、次のとおりであります。 イ.取締役会 当社の取締役会につきましては、議長である代表取締役社長林雅之をはじめ、取締役長谷川直紀、社外取締役鵜川太郎、社外取締役松本高一の4名で構成されております。取締役会は、効率的かつ迅速な意思決定を行えるよう、定時取締役会を毎月1回開催し、重要事項はすべて付議され、業務執行状況についても随時報告するほか、重要な議案が生じた時に必要に応じて臨時取締役会を開催しております。2025年10月期は合計19回開催しました。取締役会は、会社の経営上の重要事項の意思決定及び業務執行の監督機関として、経営の妥当性、効率性及び公正性等について適宜検討し、法令及び定款に定められた事項並びに重要な業務に関する事項を決議しております。 各取締役の出席状況は下記のとおりです。 氏名 開催回数 出席回数 林 雅之 19回 19回 長谷川 直紀 19回 19回 鵜川 太郎 19回 19回 松本 高一 19回 19回 なお、2025年11月12日を払込期日としてAIフュージョンキャピタルグループ株式会社(以下、「AIF社」)を割当先とする第三者割当増資を実施したことにより、AIF社が当社の親会社に該当することとなりました。これに伴い、AIF社の取締役副社長である松本高一は、社外取締役の要件を満たさなくなっております。 また、当社は、2026年1月29日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は7名(内、社外取締役3名)となります。承認可決された場合の取締役会の構成員については、後記「(2)役員の状況」に記載のとおりです。 ロ.監査役会 当社の監査役会については、社外監査役佐々山英一、社外監査役今井智一、社外監査役小谷薫の計3名で構成されております。…
重要な契約等
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5 【重要な契約等】 (資本業務提携契約) 当社は、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社(以下、「AIF」とする)との間で資本業務提携契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。 契約締結日 契約締結先 内容 業務提携の内容 2025年2月27日 AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 資本業務提携 当社株式の保有 289,900株 ①両当事者は、両当事者の企業価値の向上を図ること等を目的とし、以下に定める事項について業務の提携を実施する。 (1)両当事者それぞれが強みを持つ、SNSマーケティング及びDX関連技術の開発と導入、相互の商品、ブランド、及び事業の展開 (2)経営管理機能の共有、グループ間の顧客の連携 (3)その他両当事者が合意した事項 ②AIFは、当社の総議決権の40%以上に相当する株式を取得した場合には、当該株式取得の完了後に初めて開催される株主総会において、AIFが指名する者を当社の取締役に選任する議案を提案するよう当社に要請することができる。 ③当社が、本契約締結日後、当社又は当社子会社の株式等の発行等を行う場合には、AIFの事前の書面による同意を取得するものとし、又は、当社子会社をしてAIFの事前の書面による同意を取得させるものとする。 ④当社は、当社が株式の発行等を行う場合、AIFは株式保有割合に応じた株式引受権を有するものとし、当社子会社が株式の発行等を行う場合、当社子会社をして、AIFに対して株式保有割合に応じた株式引受権を付与させるものとする。 ⑤当社又は当社子会社において、以下の事項を決定又は承認する場合には、事前にAIFに対して通知し、又は当社子会社をして事前にAIFに対して通知させ、AIFとの間で誠実に協議し、又は当社子会社をして誠実に協議させる。 ⑥AIFの指名する役職員を、当社の取締役会、経営会議等の重要会議体にオブザーバーとして、合理的な人数の範囲で参加させることができる。 (注)当事業年度末日現在において、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が保有する当社の株式数は374,900株であります。また、下記の(株式引受契約)に記載のとおり、2025年11月12日を払込期日とする、第三者割当増資を実施しております。 (株式引受契約) 当社は、2025年10月23日開催の取締役会において、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社を割当先とする第三者割当による新株式の発行に関する決議をし、同日付で株式引受契約を締結いたしました。なお、2025年11月12日に払込が完了しております。 詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。…
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2025年10月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 (注)3 東京都港区六本木1丁目9-9 374,900 30.18 合同会社みやびマネージメント (注)2 東京都港区赤坂2丁目10-2 184,450 14.85 楽天証券株式会社共有口 東京都港区南青山2丁目6番21号 72,300 5.82 林 雅之 東京都港区 72,114 5.81 INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) ONE PICKWICK PLAZA GREENWICH, CONNECTICUT 06830 USA (東京都千代田区霞が関3丁目2番5号) 61,000 4.91 KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 41/F CENTRAL PLAZA, 18 HARBOUR ROAD, WANCHAI, HONG KONG (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 50,300 4.05 各務 正人 東京都港区 47,600 3.83 長谷川 直紀 東京都渋谷区 25,500 2.05 青木 達也 大阪府大阪市北区 19,000 1.53 ラバブルマーケティンググループ社員持株会 東京都港区虎ノ門4丁目1番13号 18,137 1.46 925,301 74.49 (注) 1.上記のほか、自己株式が204,600株あります。 2.合同会社みやびマネージメントは弊社代表取締役林 雅之の資産管理会社です。 3.前事業年度末現在主要株主であった株式会社日比谷コンピュータシステムは、当事業年度末では主要株主ではなくなり、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が新たに主要株主となりました。