SBIアルヒ株式会社

証券コード: 7198 / 対象年度: 2022 / 提出日: 2022-06-23
業種 その他金融業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

アルヒ株式会社は、住宅ローンを核とした「住み替えカンパニー」を目指す企業です。住宅ローン事業において、12年連続シェアNo.1の「ARUHIフラット35」をはじめ、多様なローン商品や保険、不動産売買、コンサルティングなど、住み替えに必要なサービスをワンストップで提供しています。全国の店舗と非対面チャネルを活用し、顧客の多様なニーズにきめ細かく対応する体制を整えています。

主な事業領域

住宅ローン事業を主軸とし、不動産事業、コンシューマーサービス事業を統合した「住み替えカンパニー」への進化を目指す。住宅ローン、不動産売買、コンサルティング、保険などのワンストップサービスを提供。

主な製品・サービス

  • ARUHIフラット35
  • ARUHIスーパーフラットシリーズ
  • ARUHI変動S
  • ソニー銀行の住宅ローン
  • auじぶん銀行の住宅ローン
  • 不動産売買
  • 住み替えコンシェルジュ
  • Webサービス「TownU」

ビジネスモデル

住宅ローン事業において、オリジネーション・フィー、サービシング・フィー、保険代理店手数料、その他業務(不動産売買、システム利用料等)から収益を得る。住宅ローンは、証券化を手段としたモーゲージバンク事業として、リスクを最小化するフィービジネスの形態をとる。

セグメント・事業構成

住宅ローン事業の単一セグメント(業務区分による区分あり)

戦略・方向性

「住み替えカンパニー」への進化に向け、住宅ローン事業のDX推進、商品ラインアップ拡充、不動産事業との連携強化、Webサービス「TownU」の展開、コンシューマーサービスによるシナジー創出。

強みとして読み取れる点

  • 12年連続シェアNo.1の「ARUHIフラット35」
  • 全国152の拠点と支社、非対面チャネルによる広範な営業体制
  • 多様な住宅ローン商品ラインアップ
  • ワンストップの住み替え支援体制

課題として読み取れる点

  • フラット35市場の低迷
  • 競合他社との競争激化(特に変動金利商品)
  • 物件不足や供給面での課題

確認ポイント

  • 「住み替えカンパニー」への変革に向けた不動産事業とのシナジー創出
  • 新規事業(不動産売買、コンシェルジュ)の成長推移
  • 住宅ローン市場における競争環境の変化

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、強み、戦略、課題が本文中に具体的に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

【市場環境・競合】金利動向や景気、住宅需要の変化により融資実行量や収益が変動するリスクがあるが、多様な商品ラインアップとDX推進で対応。 【単一事業への集中】住宅ローン事業への依存度が高く、外部環境の影響を受けやすい。不動産・コンシューマーサービスへの拡大によりリスク低減を図る。 【住宅金融支援機構への依存】「フラット35」等の公的制度に依存しており、制度変更や競争力低下が影響する可能性がある。銀行代理商品や独自商品の拡充で対応。 【FC店舗運営管理】取引の多くをFC店舗に依存しており、不祥事や撤退による影響がある。教育・指導体制の強化により防止。 【財務リスク】有利子負債の存在、証券化への依存、金利変動リスク等があるが、格付取得による調達手段の多様化やスワップによるヘッジで対応。 【オペレーショナル・コンプライアンス】システム障害、個人情報漏洩、不適正利用等のリスクに対し、セキュリティ対策や「ARUHI ホークアイ」などのシステムを導入し管理。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

住宅ローン事業で圧倒的なシェアを持ちつつ、不動産やコンシューマーサービスを統合した「住み替えカンパニー」への転換を進める。DXと実店舗のハイブリッド戦略により、単一事業依存のリスクを低減しつつ成長を目指す。

成長方針

「住み替えカンパニー」への進化を掲げ、住宅ローン事業に加え、不動産仲介・買取再販(TownU等)、コンシューマーサービス等の多角化。DX推進による効率化と店舗ネットワークのハイブリッド活用により、顧客接点の拡大と収益源の多様化を図る。

資本政策

債権の証券化や譲渡を通じた安定的な資金調達体制を構築。格付機関による評価(A-/J1等)を活用し、社債発行の準備を含む調達手段の多様化を図りつつ、財務制限条項への対応も考慮した強固な資本基盤の維持。

リスク対応方針

リスク管理基本方針に基づくERM体制を構築。住宅ローンへの過度な依存に対する事業多角化(不動産・コンシューマーサービス)、DXによる業務効率化、および高度なIT技術を用いた不適正利用検識システム(ARUHI ホークアイ)の導入等により、経営リスクを低減。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

アルヒは住宅ローンを核とした事業基盤を維持しつつ、不動産やコンシューマーサービスを統合した「住み替えカンパニー」への変革を進めています。DX(RPA, AI, OCR)の積極的な活用により事務効率化とリスク検知の高度化を図り、ハイブリッドな販売チャネルを通じて顧客体験の向上と事業の多角化による成長を目指す戦略的な投資を行っています。

設備投資の方向性

DX推進、人材確保、および新規事業(不動産・コンシューマーサービス)への投資を強化。特にIT技術を活用した事務の効率化と高度なリスク管理システムの構築に注力。

研究開発・商品開発

R&D活動は主に業務プロセスの自動化(RPA/AI活用)、住宅ローン不適正利用検知システム「ARUHI ホークアイ」の開発・運用、およびWebサービスを通じた顧客接点の拡大に向けたデジタル基盤の構築に重点を置いている。

投資・変化テーマ

  • DX推進による業務効率化
  • 不動産事業への進出とシナジー創出
  • ハイブリッド型販売チャネルの構築
  • 高度なリスク検知システムの導入

関連キーワード

  • RPA
  • AI
  • OCR
  • Webサービス(TownU)
  • データ分析
  • 自動検知システム

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2021-04-01 〜 2022-03-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2022-06-23

財務情報

業績

収益

251.89億円
根拠・定義
正式ラベル
収益
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営業利益

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税引前利益

61.51億円
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親会社帰属利益

42.39億円
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親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
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財政状態・流動性

総資産

1,507.13億円
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資本

318.77億円
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親会社所有者帰属持分

318.89億円
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親会社の所有者に帰属する持分
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現金及び現金同等物

222.32億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+37.16億円
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-6.98億円
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財務CF

-181.89億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
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different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

営業利益

48.46億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
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経常利益

49.37億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100OEH7
framework
IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
period
2021-04-01 〜 2022-03-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約4717文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の子会社であるアルヒRPAソリューションズ株式会社・アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社・アルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社・アルヒキャリア株式会社(注1)により構成されており、お客さまにとって本当に住みやすい街やライフスタイルにあった家の紹介、不動産売買のお手伝い、さまざまな暮らしのサービスが付いた住宅ローンなど、住み替えに必要なサービスと商品をワンストップで提供しております。 当社グループの住宅ローン事業は、主に貸金業法に基づく貸金業者として、証券化を資金調達手段とした住宅ローンのオリジネート(貸付)とサービシング(回収)を行う、いわゆるモーゲージバンク事業(注2)であります。加えて、銀行法に基づく銀行代理業者として提携金融機関等の住宅ローン商品を代理で販売しております。当社グループが融資実行した住宅ローンの債権は原則として債権譲渡され、また、代理で販売した住宅ローン商品等は当社グループのバランスシートに計上されないため、当社グループの住宅ローン事業は信用リスクや金利リスクが最小化されたフィービジネスとしての特徴を有しております。そのため、お客さまのご要望や住環境ニーズに応じた住宅ローン商品のご紹介から、適切なタイミングでの借換のご提案までが可能となっております。 このような特徴を活かして、当社グループは年間約20兆円(注3)という巨大な住宅ローン市場で、12年連続シェアNo.1(注4)を獲得している「ARUHIフラット35」をはじめ、銀行代理商品、当社オリジナルの変動金利住宅ローン商品、「ARUHIフラットつなぎ」等の住宅ローン補完商品、さらには各種保険の取扱いなど、多岐にわたる商品ラインアップ及び全国152の拠点と支社、非対面チャネルの活用でお客さまの多様なニーズにきめ細かく対応できる営業体制を整備しております。 (注)1.2021年12月31日付けでアルヒキャリア株式会社は解散し、清算手続き中であります。 2.具体的には、まず当社でオリジネートされた住宅ローン債権が、原則として、独立行政法人住宅金融支援機構(以下、「住宅金融支援機構」)や信託銀行などの金融機関にそれぞれ債権譲渡されます。その後、当該住宅ローン債権を裏付資産とする住宅ローン担保証券(Residential Mortgage-Backed Securities)又は信託受益権が発行され、投資家へ販売されます。これにより、当社は資金調達リスク、金利変動リスク、信用リスクなど事業運営に関わる各種リスクの最小化を図っております。また、当社は住宅金融支援機構や信託銀行などの金融機関から委託を受けて、債権譲渡後の住宅ローンに関する債権の管理・回収を行っております。 3.出典:住宅金融支援機構(2020年度) 4.…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約6808文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 人生は「ある日」の積み重ねでできています。そして住宅を持つ日は、お客さまにとってかけがえのない「ある日」。当社グループは、住み替える人々に必要なさまざまなサービスと商品を、全国の店舗をはじめとする多様なチャネルを通じご提供することで、お客さまの大切な「ある日」が最高のものとなるようにお手伝いします。 お客さまにとって本当に住みやすい街やライフスタイルに合った家のご紹介、不動産売買のお手伝い、さまざまな暮らしのサービスが付いた住宅ローンなど、住み替えに必要なサービスと商品をワンストップでご提供します。 (2)中期的な経営戦略 新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」)の拡大は、日本社会における働き方の意識を変え、都心から郊外、マンションから戸建など、住環境に求めるニーズの大きな転換点となりました。このような住環境ニーズの大きな変化を捉え、当社グループは、2022年3月期から2026年3月期までの5年間を対象とする「中期経営計画2021」を策定し、2021年5月に公表いたしました。 これまでの「住宅ローンカンパニー」からお客さまをワンストップでフルサポートする総合的な「住み替えカンパニー」への進化を目指し、既存の住宅ローン事業に加えて、不動産事業並びに住み替えに関するコンシューマーサービス事業を本格的にスタートいたしました。住宅ローンを核として、お客さま一人ひとりのライフスタイルや価値観に合った住みやすい街の提案から、住み替え時や住み替え後の暮らしまで、ライフステージに合わせたさまざまな商品・サービスをご提供するために、下記の取組みを行います。 ①住宅ローン事業 多様化するニーズに対応し、お客さまの住み替えをサポートするため、商品ラインアップの拡充、全国への地域支社への展開をはじめとした販売チャネルの強化に加え、デジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」)の加速によるお客さまの利便性の向上とともにオペレーションや店舗業務の効率化を推進しています。 また、新規事業である不動産事業との連携を進めることで、お客さまの住み替えの上流工程からサポートできる体制を整え、更なる事業成長を目指します。 ②不動産事業 人生のさまざまなライフステージで住み替えを希望するお客さまを、ご検討の初期段階からお手伝いします。一人ひとりのライフスタイルや価値観に合った本当に住みやすい街を提案するWebサービス「TownU(タウニュー)」の提供を2021年11月に開始しました。今後、同サービスに物件情報の掲載などの機能拡充を行ってまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約6808文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 人生は「ある日」の積み重ねでできています。そして住宅を持つ日は、お客さまにとってかけがえのない「ある日」。当社グループは、住み替える人々に必要なさまざまなサービスと商品を、全国の店舗をはじめとする多様なチャネルを通じご提供することで、お客さまの大切な「ある日」が最高のものとなるようにお手伝いします。 お客さまにとって本当に住みやすい街やライフスタイルに合った家のご紹介、不動産売買のお手伝い、さまざまな暮らしのサービスが付いた住宅ローンなど、住み替えに必要なサービスと商品をワンストップでご提供します。 (2)中期的な経営戦略 新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」)の拡大は、日本社会における働き方の意識を変え、都心から郊外、マンションから戸建など、住環境に求めるニーズの大きな転換点となりました。このような住環境ニーズの大きな変化を捉え、当社グループは、2022年3月期から2026年3月期までの5年間を対象とする「中期経営計画2021」を策定し、2021年5月に公表いたしました。 これまでの「住宅ローンカンパニー」からお客さまをワンストップでフルサポートする総合的な「住み替えカンパニー」への進化を目指し、既存の住宅ローン事業に加えて、不動産事業並びに住み替えに関するコンシューマーサービス事業を本格的にスタートいたしました。住宅ローンを核として、お客さま一人ひとりのライフスタイルや価値観に合った住みやすい街の提案から、住み替え時や住み替え後の暮らしまで、ライフステージに合わせたさまざまな商品・サービスをご提供するために、下記の取組みを行います。 ①住宅ローン事業 多様化するニーズに対応し、お客さまの住み替えをサポートするため、商品ラインアップの拡充、全国への地域支社への展開をはじめとした販売チャネルの強化に加え、デジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」)の加速によるお客さまの利便性の向上とともにオペレーションや店舗業務の効率化を推進しています。 また、新規事業である不動産事業との連携を進めることで、お客さまの住み替えの上流工程からサポートできる体制を整え、更なる事業成長を目指します。 ②不動産事業 人生のさまざまなライフステージで住み替えを希望するお客さまを、ご検討の初期段階からお手伝いします。一人ひとりのライフスタイルや価値観に合った本当に住みやすい街を提案するWebサービス「TownU(タウニュー)」の提供を2021年11月に開始しました。今後、同サービスに物件情報の掲載などの機能拡充を行ってまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約6990文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における住宅関連業界は、通年の新設住宅着工戸数が、感染症拡大前の水準に近づいた一方で、住宅の引き渡しについては、一部でウッドショック・原油価格の高騰による建築資材不足、住宅設備機器の欠品・遅延が発生したことによる影響が見られました。また、仲介成約件数も通年では感染症拡大前の水準となりましたが、年央から中古物件の在庫不足、給湯器等の調達遅延の影響を受けるなど、新築・中古ともに、テレワークの普及による在宅時間の増加などから、より快適な住環境への住み替えニーズを背景とした住宅需要が底堅く推移したものの、住宅供給面で感染症による影響がありました。 住宅ローン市場において、預金増を背景とした銀行による積極的な貸出が行われた一方で、フラット35市場については、感染症の長期化による就業不安や物件価格の高騰などから利用顧客層の購入見送りなどの影響が見られました。 このような状況のもと、当社グループは、「中期経営計画2021」の初年度となる当連結会計年度において、「住み替えカンパニー」への進化のため、「住み替えを希望するお客さまを街・家探し~住宅購入~住宅ローンに繋げる基盤」の構築を進めてまいりました。 住宅ローン事業では、関西・中部・南関東で地域支社を設立し、FC店舗と連携した大手不動産事業者開拓及びFC店舗へのきめ細かいサポートなど、地域密着型マーケティングを開始しました。また、FC店舗でも多様な商品ラインアップの中からお客さまに合った商品を選択していただけるよう、直営店のみで取り扱っていたauじぶん銀行の住宅ローンの紹介業務を開始しました。 新規事業については、アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社において不動産の買取再販事業をスタートし、仕入・販売ネットワークなどの事業基盤を確立しました。さらに、住宅ローンや物件購入・売却など住み替えについてのコンサルティング業務を行うアルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社においても、相談受付から物件紹介までのビジネスプロセスを確立しました。また、一人ひとりのライフスタイルや価値観に合った本当に住みやすい街を提案するWebサービス「TownU(タウニュー)」の提供を開始し、お客さまの住み替え需要の喚起に取り組んでまいりました。 しかしながら、フラット35市場の低迷、当社の得意とする中古物件を取り扱う中小規模事業者における物件不足や、三大都市圏における住宅ローン市場の競争激化などにより、当社の融資実行件数(借換含む)は、前年同期比17.…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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2【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する記載のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、本項目中の記載内容については、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 1.リスク管理の方針 当社グループは、経営の健全性・安全性を確保し、収益力の向上を図るため、事業におけるリスクを適切に管理することが事業遂行における重要な課題の一つであるとして、リスク管理体制の構築・整備に取り組んでおります。また、新商品の開発時等におけるリスク評価及びリリース後の定期的なモニタリングを実施し、リスクに関するPDCAサイクルを機能すべく努めております。 当社グループは、リスク管理に関する組織体系や役割の明確化を目的として「リスク管理基本方針」を定め、グループ全体がリスクについて共通認識を持ち、各種リスクの管理に努めております。また、信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスク及びその他の管理すべきリスクを「リスク管理規程」に定めるとともに、当該リスクの管理・報告体制を規定し、より実効性の高いリスク管理体制の構築に取り組んでおります。 2.リスクの管理体制 当社グループは、各種リスクを所管する部門を定め、以下の管理体制のもと、リスクの評価や定期的なモニタリングに加え、当社事業におけるKRI(Key Risk Indicator)のモニタリング結果を、ERMに関する重要事項を審議する諮問機関として設置した「ERM委員会」にて、代表取締役をはじめとする経営陣に向け定期的に報告を行っております。 3.…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

5【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20220622183327

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約675文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2022年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 有形固定資産 無形固定資産 合計 建物附属 設備 工具、器具及び 備品 リース 資産 ソフト ウエア リース 資産 本社 (東京都港区) 本社 機能 28 28 112 1,379 29 1,578 334 (72) 柏の葉分室 (千葉県柏市) 57 31 89 (0) ARUHI東京ローン センター 他直営店 17店舗 直営 拠点等 45 46 20 113 122 (11) (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2.上記の設備は、本書提出日現在においては当社が有しております。 3.従業員数の( )は臨時雇用者数を外書しております。 (2)国内子会社 2022年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 有形固定資産 無形固定資産 合計 建物附属設備 工具、器具及び備品 リース 資産 ソフト ウエア リース 資産 アルヒ不動産 テクノロジーズ株式会社 本社 (東京都目黒区) 建物付属設備他 14 (1) アルヒ住み替え コンシェルジュ株式会社 本社 (東京都港区) ソフトウェア (0) (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2.上記の設備は、本書提出日現在においては当社が有しております。 3.従業員数の( )は臨時雇用者数を外書しております。

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約399文字

3【配当政策】 当社は、株主の皆さまに対する利益還元と継続的な企業発展の双方を経営の最重要課題と認識しております。この認識に基づき、当社は、ROE水準と財務レバレッジ状況を総合的に勘案し、内部留保については、更なる企業価値の向上を図るための成長投資に備える一方、余剰資金については、継続して安定的に配当を実施していくことを基本方針としております。具体的には、配当性向35%以上を目標としており、期末配当のほか、年1回の中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当金 2021年11月11日 1,059 30 円 取締役会 2022年6月23日 1,059 30 円 定時株主総会

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約747文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2022年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 住宅ローン事業 472 ( 97 ) 合計 472 ( 97 ) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、嘱託社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.当社は住宅ローン事業の単一セグメントであります。 3.従業員数が前連結会計年度末に比べ47名増加した主な理由は、当社の直営店舗における営業人員の増加、住宅ローンの事務処理人員の増加等によるものであります。 (2)提出会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 458 ( 86 ) 38.9 5.2 6,390,236 (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、嘱託社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。 3.当社は住宅ローン事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。 4.従業員数が前事業年度末に比べ47名増加した主な理由は 、 直営店舗における営業人員の増加 、 住宅ローンの事務処理人員の増加等によるものであります 。 (3)労働組合の状況 当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220622183327

コーポレート・ガバナンス

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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 以下のコーポレート・ガバナンスの状況につきましては、本書提出日現在の状況を記載しております。 ①基本的な考え方 当社グループは、「中期経営計画2021」に基づき、これまでの「住宅ローンカンパニー」からお客さまをワンストップでフルサポートする総合的な「住み替えカンパニー」への進化を目指しております。お客さまにとって本当に住みやすい街やライフスタイルに合った家のご紹介、不動産売買のお手伝い、さまざまな暮らしのサービスが付いた住宅ローンなど、住み替えに必要なサービスと商品をワンストップでご提供します。 コーポレート・ガバナンスの強化は、これらの目指す姿を実現するための企業価値向上への取組みであり、当社グループは、①当社グループの経営課題と外部環境の変化への対応、②健全性や透明性を確保した経営、これらをスピーディーに実践するための意思決定の仕組みとして、その充実に取り組んでいます。当社は、戦略的でスピード感のある意思決定を適切な監督の下で推進するため、以下の基本方針を設定しております。 <コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方> a.株主の権利に配慮し、権利を適切に行使する環境の整備を行っております。また、持続的な成長や企業価値の向上のため、株主総会及びその他の対話の機会を重視し、積極的に対話を行っております。 b.取締役会等は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、企業戦略等大きな方向性を示し、適切な執行のリスクテイクを支えるとともに、実効性の高い監督を行っております。 c.永続的な企業価値の向上のため、お客さま・従業員・株主・取引先・債権者・地域社会等の様々なステークホルダーと協働し相互の利益や価値を尊重しております。 d.会社の経営成績及び財政状態だけでなく、非財務情報としての経営戦略・経営課題、リスクやガバナンスについて積極的に開示し、情報提供の充実による透明な経営を行っております。 ②コーポレート・ガバナンス体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査役会設置会社を採用し、社外取締役が半数の取締役会と監査役会が連携し、監査役の監査機能を有効に活用しつつ重要な業務執行の決定や監督機能の強化を図っております。経営陣の指名・報酬決定などの重要な事項に関する検討に際しては、取締役会の諮問機関として任意の人事報酬委員会を設置しております。また、経営効率の向上と業務執行のスピードアップを図るため執行役員制度を導入し、取締役会における意思決定に基づき適切且つ迅速な業務執行を行う体制としております。 さらに、内部統制上重要な事項であるコンプライアンスやリスクマネジメントについて委員会組織を設置し、基本方針・行動計画の決定及びモニタリング等を当該委員会で実施しております。…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約1301文字

4【経営上の重要な契約等】 (業務上の重要な契約) 当社グループの経営上の重要な契約には、当社が住宅金融支援機構と締結した住宅ローン債権売買基本契約及び買取債権管理回収業務委託契約並びに当社と各代理店の運営法人との間で締結した代理業務委託契約等があり、主な契約内容は次のとおりであります。 名称 契約内容 住宅ローン債権売買基本契約 イ.契約相手方:住宅金融支援機構 ロ.契約締結日:2004年12月1日、毎年1年間自動更新 ハ.契約の目的及び内容:「フラット35」債権の売買 ニ.契約金額及び代金授受方法: 契約金額:指定なし 代金授受方法:当社が買取申請し住宅金融支援機構が買取承認をした「フラット35」債権に対し、その債権額が住宅金融支援機構から入金されます。 ホ.契約の重要な内容:当社及び住宅金融支援機構間で「フラット35」債権の売買を行います。 「フラット35」債権の売却代金は月に3回、住宅金融支援機構が指定する日に当社に入金されます。 買取債権管理回収業務委託契約 イ.契約相手方:住宅金融支援機構 ロ.契約締結日:2004年12月1日、毎年1年間自動更新 ハ.契約の目的及び内容:「フラット35」債権回収業務等の受託 ニ.委託手数料:業務内容に応じて住宅金融支援機構から委託手数料が支払われます。 代理業務委託契約 イ.契約相手方:各代理店の運営法人 ロ.契約締結時期及び契約期間:運営法人との個別契約による ハ.契約の目的及び内容:住宅ローン業務等の委託 ニ.契約金額及び代金授受方法(基準)等:当社から代理店の運営法人に対して住宅ローン融資金額に一定料率を乗じて算出された金額を支払います。 ホ.契約の重要な内容:代理店の運営法人は当社から委託を受けて住宅ローンに関する業務を遂行し、当社は代理店の運営法人に対して住宅ローン融資金額に事前に定められた比率を乗じて算出された金額を翌月に支払います。 (株式会社みずほ銀行等と締結しているタームローン契約) 当社は2017年11月21日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をコ・アレンジャーとする金銭消費貸借契約書(以下「タームローン契約」という。)を締結しております。主な契約内容は、次のとおりであります。 1.契約の相手先 契約の締結先は株式会社みずほ銀行ほか6社となります。 2.借入金額の残高(2022年3月31日時点) 6,000百万円 3.金利 TIBOR(東京銀行間取引金利)+スプレッド スプレッドはタームローン契約において予め定められた料率とされております。 4.返済期限 2025年2月28日を最終回とする分割返済 5.主な借入人の義務 (ア)タームローン契約において許容される場合を除き、担保提供又は保証提供を行わないこと。…

訴訟・重要な係争等

抜粋表示 / 原文長 約3146文字

27.重要な訴訟事件等の発生に関するリスク 当社グループにおいて、業績等に重大な影響を及ぼす可能性のある係争中の訴訟事案はありません。しかしながら、当社グループの営む事業の性質上、契約違反、不法行為、労働問題、消費者保護等に関する訴訟が発生する可能性があり、将来業績に大きな影響を及ぼす訴訟や社会的影響の大きな訴訟等が発生し、かかる訴訟において当社グループに不利な判断がなされた場合又は当社グループに不利な和解がなされた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。 オペレーショナルリスク コンプライアンスリスク 28.個人情報の管理に関するリスク 当社グループの主たる事業である住宅ローン事業は、個人の顧客を対象に住宅ローンを提供しており、住宅ローンの相談、申込にあたり各種個人情報を収集しております。このため、当社は、個人情報保護法に定める個人情報取扱事業者に該当し、個人情報の取扱いについて規制の対象となっており、当該法律に即して業務の運営を行っております。しかしながら、外部からの侵入者及び当社関係者並びに業務委託先等により、個人情報が外部に流出し、不正に使用された場合又は何らかの事由により個人情報の漏洩や毀損等が起こった場合、民事上又は行政上の法的責任を問われるとともに、当社グループ全体に対する信用及び当社グループに対する信用が低下し、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。 当社グループは、個人情報保護方針等の個人情報保護に関する各種規程を定めて運用し、顧客情報の流出や不正アクセス行為などにより、顧客の利益が侵害されないようセキュリティ対策を講じ、顧客情報の保護に細心の注意を払っております。また、個人情報管理体制の適正な運用に努めており、当該リスクの抑制に努めております。 しかしながら、万一当該事象が発生した場合、できる限り速やかにマスコミ等に公表することにより、お客さま等関係者への影響を最小限に抑えるとともに関係者からの信頼を確保するために全力を尽くす所存であります。 29.当社グループ従業員、顧客又は不動産業者等の不正により損失を被るリスク 当社グループの主たる事業である住宅ローン事業において、当社グループの従業員、FC店舗の従業員、顧客又は不動産業者による詐欺やその他の不正が発生した場合、当社が直接的な損失を被る可能性や行政処分の対象となる可能性があります。また、当該不正等の発生により、当社グループ全体のイメージが悪化すると共に社会的信用が低下し、ひいては当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。…

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約850文字

(6)【大株主の状況】 2022年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 3,679 10.41 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK 2,134 6.04 JP MORGAN CHASE BANK 385174 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM 2,104 5.96 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 1,672 4.73 MISAKI ENGAGEMENT MASTER FUND 190 ELGIN AVENUE, GEORGE TOWN, GRAND CAYMAN, KY1-9005, CAYMAN ISLANDS 1,372 3.88 浜田 宏 東京都大田区 953 2.69 JP MORGAN CHASE BANK 385632 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP,UNITED KINGDOM 841 2.38 MSCO CUSTOMER SECURITIES 1585 BROADWAY NEWYORK, NEW YORK 10036, U.S.A. 739 2.09 SBIホールディングス株式会社 東京都港区六本木1丁目6-1 733 2.07 佐護 勝紀 東京都港区 624 1.76 14,854 42.06 (注)1.当社は自己株式769,460株を保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100OEH7 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2022
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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