ディーエムソリューションズ株式会社

証券コード: 6549 / 対象年度: 2023 / 提出日: 2023-06-28
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

ダイレクトメール(DM)の企画・デザイン・印刷から発送、物流管理までを一貫して提供する「ダイレクトメール事業」、SEOや運用型広告を含む「インターネット事業」、およびアパレル輸入販売を行う「アパレル事業」を展開。リアルとネットの両面を融合させ、広告主とエンドユーザーを「つなぐ」ことを強みとする総合マーケティング企業です。

主な事業領域

ダイレクトメール(DM)のワンストップサービス、インターネットマーケティングソリューション、およびアパレル商品の輸入販売を行う3つの主要事業を展開。リアルとネットの両面から広告主とエンドユーザーを「つなぐ」ことを核としたビジネスモデル。

主な製品・サービス

  • ダイレクトメール企画・デザイン・印刷・封入・発送
  • フルフィルメントサービス(在庫管理、ピッキング、梱包、発送)
  • SEO
  • コンテンツマーケティング
  • 運用型広告
  • Webサイト制作
  • バーティカルメディアサービス
  • インターネットマーケティングコンサルティング
  • アパレル商品の輸入販売

ビジネスモデル

企画から発送までの一貫したワンストップサービスにより、工程間のタイムロスや中間マージンの排除を実現。また、自社で保有するノウハウを相互に循環させながら、リアルとネットの両面から広告主の課題解決を行う。

セグメント・事業構成

1. ダイレクトメール事業:DMの企画・デザイン・印刷・発送およびフルフィルメントサービスを提供。 2. インターネット事業:SEO、コンテンツマーケティング、運用型広告等を含むデジタルマーケティングソリューションを提供。 3. アパレル事業:アパレル商品の輸入販売を行う。

戦略・方向性

新サービスの開発(特にインターネット事業の差別化)、大口顧客の開拓(DM事業)、フルフィルメントサービスの拡大、アパレル事業におけるECサイト改善と販路開拓、優秀な人材の採用・育成、情報管理体制および経営管理体制の強化。

強みとして読み取れる点

  • 企画から発送までの一貫したワンストップサービスによる利便性と経済性の向上
  • リアル(DM)とネット(インターネット広告等)の両面を強みとする統合的なマーケティング支援
  • フルフィルメントセンターを活用した物流・在庫管理ノウハウの活用

課題として読み取れる点

  • インターネット事業における検索エンジンのアルゴリズム変更への対応
  • アパレル事業における円安や原材料高による輸入コストの上昇への対応

確認ポイント

  • 新規サービスの開発と提供スピード
  • フルフィルメントサービスの拡大状況
  • 大口顧客の開拓に向けたインフラ整備の進捗
  • 人材確保・育成を通じた組織力の強化

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

「事業等のリスク」において、特定の経営者への依存による経営体制への影響、小規模組織ゆえの内部管理体制の不備、国内景気やプロモーション手法の変化に伴う業績への影響、新規事業・M&Aにおける投資回収の困難、システム障害や大規模災害による事業継続の困難、人材確保・育成の遅れ、特定物流業者(ヤマト運輸、日本郵便)への依存によるコスト増、検索エンジンのアルゴリズム変更や寡占状態に伴う集客減少、輸入商品の価格高騰、個人情報の漏洩や知的財産権侵害等のコンプライアンスリスクが挙げられています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ダイレクトメールとインターネットマーケティングの両輪で「つなぐ」価値を提供する。DM事業は強固な顧客基盤を持ち、物流・ECの成長を捉えるフルフィルメントへ注力。ネット事業はコンテンツ重視の差別化を図る。アパレル事業も既存ノウハウを転用し拡大を目指す。人材育成とガバナンス強化により組織的な経営への移行を進める。

成長方針

ダイレクトメール事業でのフルフィルメントサービスの拡大、インターネット事業における新サービス開発とコンテンツマーケティングの強み活用、アパレル事業のECサイト改善による販売環境整備、および人材確保・育成を通じた組織力の強化。

資本政策

配当は実施しておらず、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、将来的に検討する方針。資金調達は設備投資や関連費用に充てる。

リスク対応方針

特定個人への依存、小規模体制、システム障害、物流コスト上昇(ヤマト・日本郵便との関係)、検索アルゴリズム変更、円安による輸入コスト増などのリスクに対し、組織的な経営体制の構築、IT投資、多様な販路開拓、コンプライアンス徹底等で対応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

ダイレクトメール事業とインターネットマーケティングの両輪で「つなぐ」価値を提供する企業。物流拠点の強化やEC連携など、実店舗を持たないアパレル事業への技術転用も進めており、安定した基盤の上にデジタル・フィジカル両面のノウハウを融合させる成長戦略をとっている。

設備投資の方向性

主にダイレクトメール事業における物流拠点の強化、および関連する設備・工具の取得に向けた投資を継続的に実施。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動は報告されていないが、インターネット事業において自社開発の分析ツールやコンテンツ制作ノウハウの蓄積を通じた技術活用を行っている。

投資・変化テーマ

  • ダイレクトメール(DM)のワンストップ提供
  • フルフィルメントサービス
  • インターネットマーケティング支援
  • バーティカルメディア運営

関連キーワード

  • SEO
  • コンテンツマーケティング
  • 運用型広告
  • ECサイト構築
  • 物流管理システム
  • 自動化ノウハウ

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2022-04-01 〜 2023-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2023-06-28

財務情報

業績

売上高

178.62億円
根拠・定義
正式ラベル
売上高
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営業利益

4.63億円
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経常利益

4.78億円
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税引前利益

4.51億円
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親会社帰属利益

3.15億円
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財政状態・流動性

総資産

56.02億円
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純資産

24.78億円
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株主資本

24.05億円
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現金及び現金同等物

13.24億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+6.09億円
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-92,760,000円
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財務CF

-2.72億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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表示可能
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表示可能
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3525文字

3【事業の内容】 当社グループの事業は、ダイレクトメール及び宅配便等の小型貨物の企画からデザイン、印刷、封入・封緘作業、預託商品の保管、管理、配送までのソリューションを提供する「ダイレクトメール事業」と、SEO(※1)、コンテンツマーケティング(※2)、運用型広告(※3)、Webサイト制作、バーティカルメディアサービス(※4)及びインターネットマーケティングコンサルティング等のインターネットマーケティングソリューションを提供する「インターネット事業」、衣料品を中心に海外から輸入してECサイトを通じて販売を行う「アパレル事業」の3つによって構成されています。当社グループはこの3つの事業を通じて、「つなぐ」をキーワードに、リアルとインターネット双方の特性を活かし、それぞれを融合させることで広告主にとって最適なソリューションを提供するビジネスモデルを構築しております。 (※1) SEOとは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略称で、検索エンジンの表示順位基準(以下、アルゴリズム)の解析結果に基づき、検索エンジンが高い評価をするサイト構造に最適化することを意味します。 (※2) コンテンツマーケティングとは、顧客及び顧客になり得るユーザーに対して、有益な情報を各種コンテンツによって提供し、広告主が目標としている成果に結びつく行動を促すマーケティング施策です。 (※3) 運用型広告とは、ネットユーザーが広告主の目標となるアクションを起こすように、リアルタイムに入札額やクリエイティブ、ターゲット等を変更・改善しながら運用し続けていく広告です。 (※4) バーティカルメディアサービスとは、特定の分野に特化した自社Webサイトの運営を通じて、利用者へ有益な情報等を提供するサービスです。 それぞれの事業内容は次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)ダイレクトメール事業 ダイレクトメール事業では、ダイレクトメールの企画からデザイン、印刷、封入・封緘作業、配送業者への引渡し、及び物流センターにおける預託商品の保管、管理、配送まで、広告主のニーズに応じて、いかなるステップからでも広告主の望む最適なソリューションを用いたワンストップサービスを提供しております。 自社内に、ダイレクトメールのデザインを行うクリエイティブ室、ダイレクトメールの発送業務を行うメールセンター及びダイレクトメールの発送業務のみならずEC事業者の預託商品の保管等も行うフルフィルメントセンターを有しており、旧来型のいわゆる御用聞き営業だけでなく、提案型のソリューション営業を展開しています。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2167文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、ダイレクトメールの発送代行及びインターネット広告により広告主とエンドユーザーを「つなぐ」ことで、その業容・サービスを拡大して参りました。当社グループを取り巻く事業環境及びそのビジネスモデルはいずれの事業においても日々変容を続けております。今後の持続的な成長を維持するため、広告主のニーズを的確にかつ迅速に把握した付加価値の高いサービスの継続的な提供及び新たな収益源の構築に取り組んで参ります。 (2)経営環境及び対処すべき課題 ①新サービスの開発 インターネット事業はSEOを切り口とした自社開発の分析ツールを用いた解析資料の提供等、SEO・コンテンツマーケティング・運用型広告・Webサイト制作をすべて自社サービスとしてワンストップで提供できる体制が整っており、サービスの質的差別化によりその競合優位性を保っております。 しかしながら、変化や技術革新が著しいインターネット業界において当社グループが持続的な成長を維持するためには、特定のサービスに依存せず、常に付加価値の高い新サービスの開発及び提供が欠かせないものと認識しており、今後につきましては、当社グループが有するサービス開発力・分析力を活かして、競争力の高いサービスを提供し続けるとともに、新サービスを定期的にリリースし、拡販を進めることで収益基盤の強化を図って参ります。 ②大口顧客の拡大 ダイレクトメール事業においては、当社グループのメールセンター及びロジスティクスセンターが保有する社内設備等との兼ね合いもあり、小ロット(500通から)から中ロット(30,000通まで)での発送業務を中心に事業を展開しており、大口顧客に頼らない事業展開が当社グループの経営を安定させる一要因にもなっております。今後につきましては、持続的な成長を維持するため、従来の販路は維持拡大しつつ、社内インフラの増強とあわせ、大規模な取引が期待される大口顧客の開拓に取り組むことにより、収益機会の拡大を図って参ります。 ③フルフィルメントサービスの拡大 ダイレクトメール事業においては、メール便を中心とした配送物の発送代行業務をサービスの主軸としてまいりましたが、ネット通販市場の拡大を受け、宅配便での配送を行う小口貨物の取扱いが増加しており、引き続き同様の傾向が継続するものと予想されます。今後につきましては、受注管理、在庫管理、ピッキング、梱包、発送の一連のプロセスを一手に請け負うフルフィルメントサービスの提供拡大及び宅配便の取扱量を増加させることで、収益機会の拡大を図って参ります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2167文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、ダイレクトメールの発送代行及びインターネット広告により広告主とエンドユーザーを「つなぐ」ことで、その業容・サービスを拡大して参りました。当社グループを取り巻く事業環境及びそのビジネスモデルはいずれの事業においても日々変容を続けております。今後の持続的な成長を維持するため、広告主のニーズを的確にかつ迅速に把握した付加価値の高いサービスの継続的な提供及び新たな収益源の構築に取り組んで参ります。 (2)経営環境及び対処すべき課題 ①新サービスの開発 インターネット事業はSEOを切り口とした自社開発の分析ツールを用いた解析資料の提供等、SEO・コンテンツマーケティング・運用型広告・Webサイト制作をすべて自社サービスとしてワンストップで提供できる体制が整っており、サービスの質的差別化によりその競合優位性を保っております。 しかしながら、変化や技術革新が著しいインターネット業界において当社グループが持続的な成長を維持するためには、特定のサービスに依存せず、常に付加価値の高い新サービスの開発及び提供が欠かせないものと認識しており、今後につきましては、当社グループが有するサービス開発力・分析力を活かして、競争力の高いサービスを提供し続けるとともに、新サービスを定期的にリリースし、拡販を進めることで収益基盤の強化を図って参ります。 ②大口顧客の拡大 ダイレクトメール事業においては、当社グループのメールセンター及びロジスティクスセンターが保有する社内設備等との兼ね合いもあり、小ロット(500通から)から中ロット(30,000通まで)での発送業務を中心に事業を展開しており、大口顧客に頼らない事業展開が当社グループの経営を安定させる一要因にもなっております。今後につきましては、持続的な成長を維持するため、従来の販路は維持拡大しつつ、社内インフラの増強とあわせ、大規模な取引が期待される大口顧客の開拓に取り組むことにより、収益機会の拡大を図って参ります。 ③フルフィルメントサービスの拡大 ダイレクトメール事業においては、メール便を中心とした配送物の発送代行業務をサービスの主軸としてまいりましたが、ネット通販市場の拡大を受け、宅配便での配送を行う小口貨物の取扱いが増加しており、引き続き同様の傾向が継続するものと予想されます。今後につきましては、受注管理、在庫管理、ピッキング、梱包、発送の一連のプロセスを一手に請け負うフルフィルメントサービスの提供拡大及び宅配便の取扱量を増加させることで、収益機会の拡大を図って参ります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約3516文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が弱まりつつある一方で、ウクライナ情勢の長期化や世界的な原材料及びエネルギー価格の高騰等により、先行きの不透明な状況で推移しました。 このような事業環境の中、当社はダイレクトマーケティング実施企業に対して、マーケティングの各局面において最適なソリューションを提供するべく努めてまいりました。また、積極的な人材採用を行い、営業力及び提供サービスの強化に取り組んでまいりました。 当連結会計年度の売上高は17,861,521千円(前年同期比7.1%増)、営業利益は462,656千円(前年同期比367.9%増)、経常利益は477,586千円(前年同期比370.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は315,060千円(前年同期比5,633.4%増)となりました。 セグメント別の業績は以下のとおりです。 ⅰ)ダイレクトメール事業 ダイレクトメール事業におきましては、充実した営業体制を基盤に、企画制作からデザイン、印刷、封入・封緘作業を一括して手がけるワンストップサービスの提供、郵便やメール便のスケールメリットを活かした提案型営業を積極的に展開いたしました。また、EC通販市場の拡大に伴い需要が増加している宅配便等の小口貨物を取扱うフルフィルメントサービスについては、サービス提供体制の強化に努めました。 この結果、新規顧客の開拓及び既存顧客からの受注が堅調に推移し、売上高は15,476,506千円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益は841,803千円(前年同期比50.4%増)となりました。 ⅱ)インターネット事業 インターネット事業におきましては、コンサルティング型マーケティングサービスの提供を強化するとともに、これまで培ったWebサイトのコンテンツ制作ノウハウを活かしたバーティカルメディアサービス(注)にも引き続き注力いたしました。 一方で、検索エンジンの表示順位判定基準(アルゴリズム)の変更の影響を受け、バーティカルメディアサービスにおけるメディアサイトへの流入が低調に推移いたしました。 この結果、売上高は1,326,273千円(前年同期比17.8%減)、セグメント利益は186,954千円(前年同期比12.6%減)となりました。 (注)バーティカルメディアサービスとは、特定の分野に特化した自社Webサイトの運営を通じて、利用者へ有益な情報や各種サービスを提供するサービスです。…

セグメント関連

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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注1) 連結財務諸表計上額(注2) ダイレクトメール事業 インターネット事業 アパレル事業 売上高 外部顧客への売上高 13,965,882 1,612,912 1,104,187 16,682,982 16,682,982 セグメント間の内部売上高又は振替高 500 2,340 2,840 △ 2,840 13,965,882 1,613,412 1,106,527 16,685,822 △ 2,840 16,682,982 セグメント利益 559,647 214,028 25,632 799,307 △ 700,436 98,871 セグメント資産 3,038,976 271,514 721,834 4,032,326 1,160,662 5,192,989 その他の項目 減価償却費 112,513 3,640 1,511 117,666 10,684 128,350 のれん償却額 12,474 23,784 36,258 36,258 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 87,519 1,336 500 89,355 2,747 92,103 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△700,436千円は、子会社株式の取得関連費用△59,941千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△640,494千円であります。 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額1,160,662千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、建物、投資有価証券、繰延税金資産等、管理部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額10,684千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,747千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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3【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)当社グループの組織に関するリスク ①特定人物への依存について 当社の代表取締役社長花矢卓司及び取締役副社長である福村寛敏は、経営ビジョン・方針の提示やそれに基づいた事業戦略の策定、業界内における幅広い人脈を利用した配送キャリアとの関係構築等、当社グループの事業活動上重要な役割を果たしております。 当社グループでは事業拡大に応じて、特定の役員に依存しない組織的な経営体制の構築を進めておりますが、現時点で何らかの事情でこれらの者の業務継続が困難になった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②小規模組織であることについて 当社グループの組織体制は、小規模であり、業務執行体制もそれに応じたものになっております。当社グループは、今後の事業展開に応じて、採用・能力開発等によって業務執行体制の充実を図っていく方針ですが、人材の確保や能力開発が計画通りに進まない等の場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 また、当社グループは、今後の事業拡大に対応するためには、内部管理体制について一層の充実を図る必要があると認識しております。しかしながら、事業規模に適した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)事業戦略上のリスク ①国内景気と消費動向について 当社グループは幅広い業種の多くの顧客と取引を行っており、特定の顧客に偏らない事業活動を展開しています。しかしながら、主に日本国内を市場としていることから、日本国内の景気変動により受注量の減少や受注単価の低下などにより当社グループの業績等に影響が生じる可能性があります。 ②顧客のプロモーション手法の変化について 当社グループのダイレクトメール事業及びインターネット事業は、いずれも顧客のプロモーションに関するサービスが主な事業の内容となっています。このため、将来において顧客のプロモーション手法が変化し、当社グループが変化に適切に対応できない場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③新規事業の収益性について 当社グループは、顧客ニーズに則したサービスの提供を行うためには、新規に事業を立ち上げることも検討してまいります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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サステナビリティ

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2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス及びリスク管理 当社グループは、企業の社会的責任を深く自覚し、日常の業務遂行において関係法令並びに社会規範を遵守し、社会倫理に適合した行動を実践すること及びサステナビリティの観点を含む企業リスクの軽減・管理を目的とし、「リスク・コンプライアンス規程」を制定し、当社グループのコンプライアンスの方針、体制、運営方法などを定め、半期に1度リスク・コンプライアンス委員会を開催しております。リスク・コンプライアンス委員会は代表取締役社長を委員長とし、企業リスクの識別や評価を行い、それらの管理を行っております。 (2)戦略 当社グループは、多様な人材による活躍が企業価値の創造や成長に欠かせないものと考え、女性の活躍の推進や障がい者の就労支援をはじめとするダイバーシティ&インクルージョンに取り組んできました。 女性の活躍の推進については、当社は2022年7月に女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の三つ星(要求される5つの基準を全て満たしている)を取得しました。今後も新たな福利厚生制度の導入等の検討を進めることで、より女性の活躍できる環境作りに取り組んでまいります。 障がい者の就労支援については、当社グループのダイレクトメール事業において毎月60を超える障がい者福祉施設と連携しており、ダイレクトメールや郵便物へのチラシの封入作業等を委託しております。福祉施設を利用されている方の働き甲斐の提供や収入面での安定に寄与し、障がいを持つ方の就労支援、自立支援をサポートしております。今後においても、ダイレクトメール事業の拡大に伴い、障がい者福祉施設との連携を強化することにより、さらなる貢献ができるよう取り組んでまいります。 (3)指標及び目標 当社においては、ダイバーシティ&インクルージョンに関する方針について、次の指標を用いており、当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。 指標 目標 実績(当事業年度) 管理職に占める女性労働者の割合(年度末時点) 2028年3月までに20% 11.1% 男性労働者の育児休業取得率 80%以上 72.7% 正社員の月間平均残業時間 20時間以内 17時間15分 ※ 上記の指標は提出会社のものであり、連結子会社は含まれておりません。 なお、当社グループにおけるサステナビリティに関する取組の詳細については、当社ホームページの下記にてそれぞれ紹介をしております。 ダイバーシティ&インクルージョンの取組 https://www.dm-s.co.…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20230628145702

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約1081文字

2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2023年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物 (千円) 機械及び装置 (千円) 工具、器具及び備品 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) その他 (千円) 合計 (千円) 本社 他 (東京都武蔵野市) ダイレクトメール事業 インターネット事業 全社(共通) 業務施設 21,555 9,741 1,488 32,785 136 (25) 三鷹メールセンター (東京都三鷹市) ダイレクトメール事業 業務施設 82,872 8,344 668,606 (1,667) 759,823 19 (20) 八王子第1メールセンター (東京都八王子市) ダイレクトメール事業 業務施設 1,566 4,884 9,010 15,461 (32) 八王子第2メールセンター (東京都八王子市) ダイレクトメール事業 業務施設 4,308 4,397 8,706 (16) 八王子第3ロジスティクスセンター (東京都八王子市) ダイレクトメール事業 業務施設 25,036 84,431 10,587 120,055 (20) 八王子第4フルフィルメントセンター (東京都八王子市) ダイレクトメール事業 業務施設 3,184 1,217 4,401 (4) 八王子第5フルフィルメントセンター (東京都八王子市) ダイレクトメール事業 業務施設 6,295 37,793 10,075 374 54,538 (28) 日野フルフィルメントセンター (東京都日野市) ダイレクトメール事業 業務施設 9,084 2,720 5,461 23,137 40,404 13 (50) 大阪メールセンター (大阪府大阪市北区) ダイレクトメール事業 業務施設 27,262 39,454 15,442 354 82,513 10 (23) 名古屋メールセンター (愛知県名古屋市) ダイレクトメール事業 業務施設 5,744 7,389 454 13,588 (-) (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定、車両運搬具及びリース資産の合計であります。 3.上記の建物は、「三鷹メールセンター」を除き賃借であり、「建物」の帳簿価額は賃貸物件への建物造作物等を示しております。なお、年間賃借料は518,584千円であります。 4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。 (2)国内子会社 主要な設備はありません。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約410文字

3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態を勘案し、利益還元政策を決定していく所存でありますが、現時点では事業規模拡大及び財務基盤の強化を目的として内部留保の充実を優先させる方針を有しているため、配当実施の可能性、その実施時期及び回数についての基本方針等は未定であります。 配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当社は、設立以来第16期を除いて当期純利益を計上しておりますが、事業規模拡大及び財務基盤の強化を目的として内部留保の充実を優先してきたため、設立以来配当を実施しておりません。 なお、今後充実させてまいります内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開を図るため、有効的に活用していく方針であります。 当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

従業員の状況

抜粋表示 / 原文長 約1296文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2023年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ダイレクトメール事業 188 ( 183 ) インターネット事業 47 ( 13 ) アパレル事業 15 ( 11 ) 報告セグメント計 250 ( 207 ) 全社(共通) 25 ( 3 ) 合計 275 ( 210 ) (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(月末平均)であります。 3.臨時従業員にはアルバイト・パートタイマーを含み派遣社員を除いております。 4.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 (2)提出会社の状況 2023年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 260 ( 199 ) 34.3 10.0 4,637,758 セグメントの名称 従業員数(人) ダイレクトメール事業 188 ( 183 ) インターネット事業 47 ( 13 ) 報告セグメント計 235 ( 196 ) 全社(共通) 25 ( 3 ) 合計 260 ( 199 ) (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(月末平均)であります。 3.臨時従業員にはアルバイト・パートタイマーを含み派遣社員を除いております。 4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は安定しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 全労働者 うち正規雇用 労働者 うちパート・有期労働者 11.1 72.7 64.9 70.1 83.4 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.…

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約5873文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、遵法経営と株主利益の尊重を大前提に、迅速かつ効率的な経営による利益の最大化を図り、その結果については透明性の高い情報開示を通じてステークホルダーの理解を得ることが重要と考えております。そのために、取締役等への職務執行の監視機能の強化、取締役による合議を通じた迅速な意思決定と相互監視、適時情報開示体制を構築し、企業価値の向上、以て当社ステークホルダーの利益の最大化を目指しております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査役会制度を採用しており、取締役会は6名、監査役会は3名で構成されております。取締役会は業界や社内の情報に精通した社内取締役5名及び社外取締役1名により構成されており、迅速かつ効果的な意思決定を行っております。監査役会は、全員社外監査役で構成されており、常勤監査役1名、非常勤監査役2名の体制となっております。この監査役会による監査が経営の健全性及び透明性を監視する体制として有効に機能すると判断しており、取締役の業務執行に関する監督を行うとともに適宜、提言及び助言を行い、効果的にガバナンスが機能するよう努めております。 a.取締役会 当社の取締役会は取締役6名(うち社外取締役1名)で構成されております。取締役会は毎月1回定期的に開催し、経営の最高意思決定機関として、重要な経営事項の審議及び意思決定を行っております。また、必要に応じて臨時取締役会を開催し、事業環境の急速な変化に迅速に対応しております。取締役会では、代表取締役社長を議長とし、各取締役の担当する業務の状況や利益計画の進捗状況等を含む取締役の業務執行状況の報告を詳細に行うことで、取締役間の相互牽制及び情報共有に努めております。 取締役会の構成員は以下のとおりです。 代表取締役社長 花矢 卓司 取締役 福村 寛敏 取締役 勝山 純一 取締役 木村 和央 取締役 小林 剛司 社外取締役 松藤 悠 b.監査役会 当社は監査役会設置会社であります。監査役は、全員が社外監査役であり、常勤監査役が1名、非常勤監査役が2名の体制となっております。効率的で質の高い監査を実施するため、常勤監査役を議長とする監査役会を毎月1回定期的に開催し、監査役相互の情報の共有化を図っております。 監査役会の構成員は以下のとおりです。 常勤監査役 宮本 則昭 非常勤監査役 齋藤 哲男 非常勤監査役 高見 之雄 ※ 上記の監査役はいずれも社外監査役であります。 c.…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約187文字

5【経営上の重要な契約等】 発送に係る主な運送業務委託契約 相手方の名称 国名 契約締結日 契約期間 契約内容 ヤマト運輸株式会社 日本 2012年2月1日 2012年2月1日から 2013年1月31日まで 以後1年ごとの自動更新 荷物の輸送 日本郵便株式会社 日本 2023年3月30日 2023年4月1日から 2024年3月31日まで 以後1年ごとの自動更新 荷物の輸送

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約427文字

(6)【大株主の状況】 2023年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 花矢 卓司 東京都武蔵野市 909,800 32.85 福村 寛敏 東京都武蔵野市 568,700 20.53 アセットインクリーズ株式会社 東京都武蔵野市中町二丁目23番8号 260,000 9.39 丸谷 和徳 東京都目黒区 80,000 2.89 中村 剛 大阪府大阪市西区 71,900 2.60 松本 和久 東京都新宿区 50,000 1.81 上田八木短資株式会社 大阪府大阪市中央区高麗橋二丁目4番2号 35,300 1.27 ディーエムソリューションズ社員持株会 東京都武蔵野市御殿山一丁目1番3号 32,100 1.16 株式会社SBI証券 東京都港区六本木一丁目6番1号 30,118 1.09 金子 主税 千葉県浦安市 24,700 0.89 2,062,618 74.47

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100R85J 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2023
使用モデル
gemma4:12b

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