シリコンスタジオ株式会社

証券コード: 3907 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2025-02-27
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

シリコンスタジオは、3DCG技術やレンダリング技術を核としたデジタルコンテンツ開発支援事業と、クリエイティブ人材に特化した人材派遣・紹介事業を展開する企業です。ゲーム、映像、建築など幅広い分野で、ミドルウェアの提供、受託開発、デジタルツイン構築などのソリューションを提供し、企業の課題解決を支援しています。

主な事業領域

3DCG技術を活用したコンテンツ制作支援(ミドルウェア販売・受託開発)およびクリエイティブ人材の派遣・紹介事業を展開。ゲーム業界から始まり、現在は製造、建築、医療など多岐にわたる産業分野へ展開を拡大しています。

主な製品・サービス

  • Enlighten (グローバルイルミネーション用ミドルウェア)
  • YEBIS (ポストエフェクトミドルウェア)
  • Mizuchi (レンダリングエンジン)
  • 機械学習向け教師画像用CG
  • ゲームエンジン活用による可視化ソリューション
  • デジタルツイン構築支援

ビジネスモデル

ミドルウェアのライセンス販売やカスタマイズによるツール開発、受託開発における技術提供、およびクリエイティブ人材の派遣・紹介を通じた収益獲得。

セグメント・事業構成

「開発推進・支援事業」と「人材事業」の2つのセグメントで構成される。前者はミドルウェア、受託開発、オンラインソリューションを含む。後者は人材派遣と有料職業紹介から成る。

戦略・方向性

非エンターテインメント領域(製造、建築、医療等)への事業拡大、デジタルツインや機械学習向けソリューションの強化、およびクリエイティブ分野に特化した強みを持つ人材事業の深耕・拡大。また、効率経営による利益率改善を推進。

強みとして読み取れる点

  • 高度な3DCG技術とレンダリング技術
  • ゲーム業界で培ったノウハウに基づく高い信頼性
  • 専門知識を持つリクルーティングアドバイザーによるマッチング精度

課題として読み取れる点

  • エンターテインメント業界の採用意欲減退に伴う人材事業の苦戦
  • 急速な技術革新への対応と、多様化するクライアントニーズへの適応
  • 高度なスキルを持つクリエイター・エンジニアの確保

確認ポイント

  • 非エンターテインメント領域における受注拡大の推移
  • 人材紹介事業の回復状況
  • デジタルツインやAI関連ソリューションの成長性

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に、主要な製品名、セグメント構成、経営課題、戦略が具体的に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

開発推進・支援事業におけるリスクとして、ミドルウェア市場での競合、技術革新への対応遅れによる競争力低下、契約不適合による損害賠償、クライアントの政策変更に伴う収入や計上時期の変動が挙げられます。人材事業では、労働者派遣法や職業安定法等の法的規制への抵触リスク、社会保険料の改定によるコスト増、深刻なIT人材不足による採用難とコスト増が課題です。全社共通のリスクとして、個人情報の漏洩、知的財産権の侵害、システム障害(サイバー攻撃・災害)、金利上昇に伴う資金調達への影響、および急速な事業拡大に追いつかない内部管理体制の不備が挙げられています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、高度な3DCG技術とゲームエンジン活用ノウハウを核に、エンターテインメントから広範な産業分野(製造・医療等)への事業拡大を目指す。独自のミドルウェアと専門性の高い人材事業の二本柱で成長を図るが、人件費高騰や労働規制といった人的資源に関するリスクに対し、高度な技術力と組織的な管理体制で対応する方針である。

成長方針

3DCG技術やゲームエンジンに関する高度な知見を武器に、従来のエンターテインメント領域から製造、建設、医療、航空宇宙などの非エンターテインメント分野への事業拡大。AI学習用データ生成やデジタルツイン構築など、高付加価値なソリューションの拡充と研究開発への投資。

資本政策

自己資金および銀行借入による安定的な資金調達。コミットメントラインの活用による流動性の確保、および従業員向け株式給付制度を通じた優秀な人材の保持とモチベーション向上を図る。

リスク対応方針

技術動向の継続的なキャッチアップによる競争力維持、契約不適合リスクの管理、労働法規制や社会保険制度の変化に対する機動的な体制整備、情報セキュリティの強化、および高度な専門人材の確保・育成を通じた人的資源リスクへの対応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は3DCGおよびゲームエンジン技術を核とした高度なミドルウェア開発に強みを持つ。現在、エンターテインメント業界から製造・建設・医療といった産業分野への事業拡大を積極的に進めており、特にデジタルツインや生成AIの活用に向けた研究開発に注力している。独自の技術基盤と人材ネットワークを武器に、高度な視覚化ソリューションを提供することで競争力を維持している。

設備投資の方向性

有形・無形資産を含む設備投資を継続しており、独自のミドルウェア開発や新領域(製造、建設等)への展開に向けた基盤強化に充てられている。

研究開発・商品開発

研究開発費として79百万円を投入。ディープラーニングによる3Dデータ処理の効率化、デジタルツイン向けの3D地図生成、アニメーションの新表現手法の研究など、先端技術への投資を継続している。

投資・変化テーマ

  • 3DCG技術の高度化
  • ゲームエンジンを活用したデジタルツイン
  • 生成AI・機械学習向けデータ提供
  • 非エンターテインメント領域への事業拡大
  • ミドルウェア製品の開発

関連キーワード

  • リアルタイムレンダリング
  • Unreal Engine
  • Unity
  • ディープラーニング
  • 3Dマップ生成
  • 高度なCG技術

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2023-12-01 〜 2024-11-30 表示状況表示可能

提出日: 2025-02-27

財務情報

業績

売上高

44.14億円
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売上高
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営業利益

1.43億円
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経常利益

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税引前利益

1.23億円
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親会社帰属利益

87,000,000円
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財政状態・流動性

総資産

29.45億円
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純資産

17.38億円
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株主資本

17.39億円
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現金及び現金同等物

12.36億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+92,000,000円
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-82,000,000円
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財務CF

-2.76億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

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2023-12-01 〜 2024-11-30
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約5560文字

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社1社(イグニス・イメージワークス株式会社)及び関連会社1社(株式会社イリンクス)により構成されており、ゲーム業界、メディア業界といったエンターテインメント業界におけるデジタルコンテンツの開発等に関する事業を営んでおります。当社グループは、開発推進・支援事業、人材事業の2つのセグメントにより構成されております。 当社グループは、ミドルウェア製品の開発で培った3DCG技術及びレンダリング技術(注1)をコア技術とした受託開発から、ゲーム開発・映像効果・CG等に関するミドルウェアの開発・販売、オンラインゲームに係るサーバーネットワークの構築・運用・監視、クリエイティブ人材に特化した人材派遣・有料職業紹介に至るまで、主にデジタルエンターテインメント業界において事業を運営しております。 (当社グループにおける各社の役割) 当社及び連結子会社における当社グループ内での役割は以下のとおりであります。なお、関連会社については記載を省略しております。 当社は、エンターテインメント業界に加え、自動車、映像、建築など様々な企業向けに3DCG技術等の提供とクリエイター職の派遣・紹介に特化した人材紹介・人材派遣を営んでおります。 連結子会社であるイグニス・イメージワークス株式会社は、3DCGを核として、ゲーム、遊技機、映画映像コンテンツ等の幅広いジャンルにおいて、プリレンダリングムービー(注2)等の提供を行っております。 (注)1.レンダリングとは、コンピューターのプログラムを用いて画像・映像・音声などを生成することを指します。 2.プリレンダリングムービーとは、あらかじめコンピューター上で生成された画像を再生する動画を指し、リアルタイムグラフィックスと対になる手法です。一般的にはリアルタイムグラフィックスより高品質な画像を時間をかけて生成します。 当社グループが運営する各事業の内容は以下のとおりであります。なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。 (1) 開発推進・支援事業 開発推進・支援事業では、ゲームや映像などのエンターテインメント業界をはじめ、自動車、建築、その他製造業など、さまざまな業界向けにリアルタイムCG技術を活用したソリューションを提供しております。また、家庭用ゲーム機・スマートフォン・組込機器向けのミドルウェアの開発・販売の他、サーバーネットワークの構築・運用・監視といったインフラサービスも提供しております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約1108文字

(2) 経営戦略等 当社グループは、上述の経営理念と企業コンセプトに基づき、今後の取り組みにつきましては、それぞれの事業の目的及び目標を明確にするとともに、経営と執行を分離し、迅速な意思決定と業務執行の実現を基本方針とし、コスト管理を徹底することにより、利益率改善に努めてまいります。 (開発推進・支援事業) 当社がエンターテインメント業界で培った3DCG技術やゲームエンジンに関する知見やノウハウを活用し、非エンターテインメント領域へ事業領域を拡大し、成長を図りたいと考えております。現在、非エンターテインメント領域のお客様向けには3DCG技術を活用した機械学習向けソリューション「BENZaiTEN(ベンザイテン)」やゲームエンジンを活用したデジタルツインによるDX支援サービス等を提供しておりますが、製造・重工業、自動車・モビリティ、土木建築に加え、航空・宇宙・防衛、医療、警備・防犯といったリアルタイム3Dグラフィックスの活用ニーズ拡大が見込まれる産業分野の新規顧客開拓も積極的に進めてまいります。また、製品・ソリューションを拡充すべく事業開発、研究開発にも注力してまいります。 (人材事業) 当社は1999年の設立以来、ゲーム業界を中心としたエンターテインメント業界向けにグラフィックスやネットワークの先端技術を提供し続けてきたことを背景に、当該業界向けに人材事業を展開するにあたっても、競合他社に比べて認知度・信頼性において優位性があります。 営業担当者(リクルーティングアドバイザー)や求職者担当(キャリアアドバイザー)もエンターテインメント業界に特化してきたことにより専門知識やノウハウが蓄積されており、求人と求職者のマッチング精度の点で他社に比類のない強みがあります。 こういった強みをベースにしながら、紹介事業においては、採用意欲が高い企業に向けた深耕営業をさらに進め、事業拡大を進めてまいります。 派遣事業においては、当連結会計年度よりスタートした「シリコンスタジオスタッフ」からの人材獲得を行い、ゲーム市場を中心にその他産業系の新規顧客開拓及び既存顧客深耕を積極的に進めながら、事業規模を拡大してまいります。 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標 当社グループでは、売上高営業利益率を重要な経営指標とし、収益性を重視した効率経営を図ることにより、継続的な企業成長を実現してまいります。 2025年1月14日に公表いたしました2025年11月期の連結業績予想におきましては、売上高 4,673百万円 、営業利益 144百万円 、売上高営業利益率3.1%を計画しております。

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1456文字

(4) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 当社グループが属するエンターテインメント業界につきましては、ハードウェアの技術革新が日々スピードを増し、機能強化も一段と進んでおります。このような状況の下、当社グループは、技術革新やトレンドの変化に対応し多様化するクライアント企業のニーズに対応する必要があると認識しております。また、エンターテインメント業界のみにとどまらず、弊社の強みである先端技術を航空・宇宙・防衛業界、農林水産業界、医療・医薬業界、情報通信業界等、他業界へ提供する収益機会の構築を目指してまいります。 以上を踏まえ、以下の具体的な課題に取り組んでまいります。 ① 開発推進・支援事業について 当社グループの主たる事業領域であるゲーム業界においては、技術革新により家庭用ゲーム機器や携帯端末において新機種の投入が進み、クライアント企業であるゲームメーカー各社において、ゲームタイトルを投入するプラットフォームも多様化しております。また、ゲームエンジンや各種ツールの利用などコンテンツ開発の手法も大きく変化しております。さらに他業界においても、センサー技術、AI、XR(VR/AR/MR)、データ解析等、新しい技術の導入が進んでおります。 そのような環境の下、当社グループでは、ゲームエンジンや3DCG技術のノウハウを蓄積し、これらを活用した最新のソリューションを提供してまいります。また、事業開発・研究開発体制を強化し、デジタルツイン/メタバースによる可視化ソリューション、各種データや生成AIの活用、ゲームエンジン向けツール開発・カスタマイズ、教師画像用CG生成ソリューション、ミドルウェア製品とこれらを使用したサービスの強化を進めております。 ② 人材事業について 当社グループの属するエンターテインメント業界においては、技術革新が著しい中で、デザイナー・クリエイター・エンジニア等の人材確保・人材育成へのニーズが高まっております。そのような環境の下、人材事業においては、同業界同職種の即戦力人材やコア人材(ミドル・ハイクラス人材)の登録者の確保に注力してまいります。このように、クライアント企業に対して高付加価値の人材サービスを提供することで、より深い信頼関係を構築し、業績の拡大を実現してまいります。安定した事業基盤の構築のために、職業安定法及び労働者派遣法等の雇用情勢等の外部環境の変化に柔軟に対応できる機動的な体制を維持・強化してまいります。 ③ 開発体制の強化について 当社グループでは、今後の更なる事業拡大のために、開発体制の継続的な強化が必要であり、開発技術の向上と先端技術へ迅速に適応する技術者の確保が重要であると認識しております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約2749文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (経営成績等の状況の概要) 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における我が国経済は、個人消費やインバウンド需要の拡大など社会活動の正常化が進み、先行きについては、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移しております。 一方で、長期化するウクライナや中東情勢を背景とした原材料・エネルギー価格の高騰や為替相場の変動に伴う物価の高騰は継続しており、依然として経済の見通しは不透明な状況は続いております。 このような環境のもと、当社グループが強みを持つコンピューターグラフィックス(CG)関連ビジネスに注力し、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。 開発推進・支援事業においては、主要顧客であるエンターテインメント業界からの開発支援の引き合いが足踏みしたものの、自動車業界や土木・建築業界を中心とした産業界においてもゲームエンジンを活用した仮想空間でのシミュレーション環境構築など、当社の可視化技術への引き合いが増えていることから展示会への積極出展やホームページコンテンツの拡充など顧客基盤の拡大に向けた取り組みにも注力しております。 人材事業においては、当社の強みとしているゲーム企業における急激な採用意欲の減退により、前期好調だった人材紹介事業が大幅に落ち込みましたが、採用に積極的な配信系エンターテインメント業界などへのアプローチ、既存顧客へのサービス向上に取り組むことにより収益改善に注力しております。 なお、子会社においては不採算事業の縮小に伴い減収増益となりました。 以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高が 4,414百万円 (前年同期比 3.1%減 )、営業 利益は143百万円 (同 40.0%減 )、経常 利益は123百万円 (同 49.7%減 )、親会社株主に帰属する当期純 利益は87百万円 (同 56.3%減 )となりました。 なお、報告セグメントの状況は、以下のとおりであります。 ① 開発推進・支援事業 受託開発の売上高は、産業系の引き合いが好調で利益の底上げをしたものの、大型ゲーム環境開発プロジェクトの終了に加え、子会社の事業構造改革を通じた一時的な売上減が影響し、減収となりました。 ミドルウェアの売上高は、請負開発分が堅調に推移しており、増収となりました。…

セグメント関連

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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報 前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 開発推進・支援 人材 合計 売上高 一時点で移転される財 930 549 1,480 一定の期間にわたり移転される財 1,845 1,227 3,073 顧客との契約から生じる収益 2,776 1,777 4,554 外部顧客への売上高 2,776 1,777 4,554 セグメント間の内部 売上高又は振替高 2,776 1,787 4,564 セグメント利益 326 412 738 (注)セグメント資産および負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。 当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 開発推進・支援 人材 合計 売上高 一時点で移転される財 1,144 421 1,566 一定の期間にわたり移転される財 1,623 1,224 2,847 顧客との契約から生じる収益 2,767 1,646 4,414 外部顧客への売上高 2,767 1,646 4,414 セグメント間の内部 売上高又は振替高 2,767 1,648 4,416 セグメント利益 366 289 655 (注)セグメント資産および負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。

主要な顧客・販売先

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2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2022年12月1日 至 2023年11月30日 ) 当連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日 ) 販売高(百万円) 割合(%) 販売高(百万円) 割合(%) 任天堂株式会社 631 13.9 675 18.1 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容) 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内容は、以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。 なお、この連結財務諸表の作成に当たりまして、決算日における資産・負債及び連結会計年度の収益・費用の数値に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上であり、これらの見積り及び判断に対して、継続して評価を行っております。過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき、見積り及び判断を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積りのうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。 (2) 財政状態の分析 ① 資産、負債及び純資産の状況 (資産の部) 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて 213百万円減少 (前連結会計年度末比 6.8%減 )し、 2,945百万円 となりました。 これは主に、売掛金及び契約資産の 増加93百万円 等があったものの、現金及び預金の 減少266百万円 、投資有価証券の 減少27百万円 等があったことによるものであります。 (負債の部) 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて 194百万円減少 (同 13.9%減 )し、 1,206百万円 となりました。 これは主に、預り金の 増加25百万円 、買掛金の 増加25百万円 等があったものの、長期借入金の 減少160百万円 、未払費用の 減少32百万円 、未払金の 減少38百万円 等があったことによるものであります。 (純資産の部) 当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べて 19百万円減少 (同 1.…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項につきまして、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下のとおり記載しております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅することを保証するものではありません。 (1) 開発推進・支援事業に関するリスク ① ミドルウェア市場の動向について 当社グループの販売するミドルウェアの販売先の殆どは日本国内であります。ゲーム機等は年々高性能化しており、それとともにゲーム開発に必要なミドルウェアの市場は拡大しております。特に当社グループは、海外の競合他社と比較しても大きな引けをとらない技術力を有していることから、日本国内市場でのミドルウェアでの優位性を有していると思われます。一方で、当社グループの顧客と考えられるゲーム開発会社のゲーム開発費も高騰しております。そのような環境の下で、日本国内のゲーム会社がゲームの開発本数を減少させるか、又は撤退した場合、当社グループの事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 技術革新について 当社グループが取り組む事業分野においては、プラットフォーム ・ハードウェア の変遷や多様化が進むとともに、デザインや使い勝手からユーザーが得る体験を総称したユーザーエクスペリエンス(UX)の改良や、高速低遅延の通信技術による進化が見込まれるなど、技術環境が著しく変化しております。当社グループでは、技術動向を常にキャッチアップしており、ノウハウの蓄積に取り組んでおります。 しかしながら、こうした急速な技術革新への対応に時間がかかった場合及び革新的な市場の高まりに時間がかかった場合には、当社グループの事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 契約不適合責任について 当社グループはクライアントへ納入する成果物を高い品質に保つため、当社グループの開発部門によって、納品前に不具合等が生じないか慎重に検査を行っております。また、クライアントとの契約において、契約不適合責任の範囲を明確にすることでクライアントとのトラブルの発生を回避するよう努めております。 しかしながら、当社グループがクライアントに納入した成果物に不具合が発生しないという保証はなく、さらに大規模なリコールなどで当社グループが多額の損害賠償請求を受けることも考えられ、その結果によっては当社グループの事業運営及び業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、以下の通りであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において当社グループが判断したものであります。 (1) ガバナンス 当社グループにおける、サステナビリティ関連のリスク及び機会を把握・管理するためのガバナンス体制は、 「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要」 に記載の体制と同様であります。なお、サステナビリティに関連した重要な課題が発生した場合には、取締役会において所轄の取締役より報告・共有され、対応策の検討を行うこととなっております。 (2) 戦略 当社グループが、社員にとって「働きがいのある職場」となるよう、「エンゲージメント」と「ウェルビーイング」の向上を図り、心理的安全性の高い組織風土を醸成する環境づくりに努めております。また、「働き方の多様性」を尊重しており、スキルアップのための資格補助や教育研修制度を整え、事業の源泉である社員の能力を最大限に発揮できる仕組みを確立してまいります。 (社内環境整備に関する取り組み) ・ 職場と家庭の両方において男女がともに貢献できる職場風土づくりに向けた意識啓発 ・ 上司を通じた男性労働者の働き方の見直しなど育児参画の促進 ・ 短時間勤務制度・フレックスタイム制・在宅勤務・テレワーク等による柔軟な働き方の実現 ・ 長時間労働の是正に関する、組織全体・部署ごとの数値目標の設定と徹底的なフォローアップ (人材育成に関する取り組み) ・ 従来、男性労働者中心であった職場への女性労働者の配置拡大と、それによる多様な職務経験の付与 ・ 女性労働者の積極的・公正な育成・評価に向けた上司へのヒアリング ・ 若手に対する多様なロールモデル・多様なキャリアパス事例の紹介/ロールモデルとなる女性管理職と女性労働者との交流機会の設定等によるマッチング ・ 時間当たりの労働生産性を重視した人事評価による育児休業・短時間勤務等の利用に公平な評価の実施 (人材の多様性確保のための取り組み) ・ 採用選考基準や、その運用の見直し ・ 女性が活躍できる職場であることについての求職者に向けた積極的広報 ・ 非正社員から正社員への転換制度の積極的運用 (3) リスク管理 当社グループは、グループ経営に関する様々なリスクを審議するため、主要なリスクの状況について、定期的にモニタリング、評価・分析し、グループ会社に必要な指示、監督を行うとともに、その内容を定期的に取締役会へ報告する体制を整えております。詳細につきましては、 「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 ④企業統治に関するその他の事項 イ.…

研究開発活動

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6 【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、全社横断的に技術の開発に努め、相互にノウハウの共有化を図ると共に自社の競争力強化を目的として行われております。 当連結会計年度において当社グループが支出した研究開発費の総額は 79 百万円(前連結会計年度比 3.9%増 )であります。 研究開発活動の概略を示すと次のとおりであります。なお、当社グループでは、研究開発活動により開発する製品は、セグメントに関連付けた費用ではなく、全社費用として管理していることから、セグメント毎の研究開発費の記載を省略しております。 AI関連として、ディープラーニング(深層学習)は近年特に注目されている技術であり、非常に幅広い応用が見込まれております。3Dデータ処理の効率化などに活用する研究を進めています。 また、デジタルツイン活用のための3D地図生成や、アニメーション向けの新たな表現手法に関する研究を行っております。 0103010_honbun_0268100103612.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約591文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2024年11月30日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (百万円) 工具、器具 及び備品 (百万円) ソフト ウエア (百万円) その他 (百万円) 合計 (百万円) 本社 (東京都 渋谷区) 全セグメント 業務設備 43 41 40 27 153 202 (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.帳簿価額のうち「その他」は、著作権、商標権、電話加入権、ソフトウエア仮勘定の合計であります。 3.臨時従業員数については、従業員数に対する割合が100分の10未満であるため、記載を省略しております。 (2) 国内子会社 2024年11月30日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (百万円) 工具、器具 及び備品 (百万円) ソフト ウエア (百万円) その他 (百万円) 合計 (百万円) イグニス・イメージワークス株式会社 本社 (東京都 渋谷区) 開発推進 ・支援 業務設備 12 15 60 (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.臨時従業員数については、従業員数に対する割合が100分の10未満であるため、記載を省略しております。 (3) 在外子会社 該当事項はありません。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

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3 【配当政策】 当社は、利益配分について、将来の事業展開のための必要な内部留保を確保する一方、利益水準から一定割合で株主還元として、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針としております。 当社の剰余金配当は、期末配当の年1回を基本方針としておりますが、剰余金の期末配当の決定機関は株主総会としております。また、当社は取締役会決議によって、毎年5月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、経営体制及び今後の展開、財政基盤の強化を図るために今期におきましても誠に遺憾ながら配当を見送らせていただくことといたします。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約213文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年11月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 開発推進・支援事業 196 人材事業 40 全社(共通) 26 合計 262 (注) 1.従業員数は就業人員であります。 2.臨時従業員数については、その総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属している者の人員数であります。

コーポレート・ガバナンス

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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主重視の基本方針に基づき、継続企業として収益の拡大、企業価値の向上のため、経営管理体制を整備し、経営の効率化と迅速性を高めてまいります。同時に、社会における企業の責務を認識し、各種サービスを通じた社会貢献、当社を取り巻く利害関係者の調和ある利益の実現に取り組んでまいります。これらを踏まえ、経営管理体制の整備にあたり、事業活動の透明性及び客観性を確保すべく、業務執行に対するモニタリング体制の整備を進め、適時情報公開を行ってまいります。 ② 企業統治の体制の状況 当社のコーポレート・ガバナンス体制の状況 当社のコーポレート・ガバナンス体制及び内部統制体制の模式図は以下のとおりであります。 ③ 企業統治の体制を採用する理由 当社は、経営の機動性、透明性、客観性及び健全性の保持・向上を目的に、コーポレート・ガバナンス強化を重要な経営課題であると認識し、適正な業務執行及び監査対応に資する体制の構築を図るために、社外取締役の選任と監査役会の設置による業務執行の監督・監査に重点を置いた、現状のコーポレート・ガバナンス体制を採用しています。 イ.取締役及び取締役会 当社の取締役会は、取締役5名(うち社外取締役2名)により構成されております。当社では原則として定例取締役会を月1回開催し、取締役会においては業績の状況、その他の業務上の報告を行い情報の共有を図るとともに、必要に応じて、臨時取締役会を開催しており、監査役からは必要に応じて意見及び指摘を受けております。 なお、取締役会については、監督機能を補完するとともに、多角的かつ客観的な視点で的確な意思決定を可能とするため、社外取締役2名を選任しております。 構成員の氏名等については、後記「(2)役員の状況」をご参照下さい。 ロ.監査役会 当社は、監査役会制度を採用しており、監査役会を原則毎月1回、その他必要に応じて臨時に開催しております。当社の監査役会は、監査役3名(うち社外監査役3名)により構成されており、監査役会で定めた監査の方針、職務の分担等に基づき、重要会議への出席、代表取締役社長・取締役・重要な使用人との意見交換、重要書類の閲覧などを通じ厳格な監査を実施しております。 また、会計監査人の監査計画の把握や内部監査の状況を把握し、定例会合での情報共有により監査の実効性確保に努めております。 なお、構成員の氏名等については、後記「(2)役員の状況」をご参照下さい。 ハ.内部監査室 当社は、代表取締役社長の直轄部署として内部監査室を設置しており、人員は1名となっております。…

重要な契約等

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5 【経営上の重要な契約等】 (完全子会社の吸収合併) 当社は、2024年9月18日開催の取締役会において、2024年12月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社であるイグニス・イメージワークス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。この契約に基づき、当社は2024年12月1日付で吸収合併しております。 詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約597文字

(6) 【大株主の状況】 2024年11月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社SBI証券 東京都港区六本木一丁目6番1号 349,400 12.61 梶谷 眞一郎 東京都渋谷区 180,000 6.50 株式会社ディンプス 大阪府豊中市新千里西町一丁目1番8号 95,000 3.43 株式会社アルゴグラフィックス 東京都中央区日本橋箱崎町5番14号 90,040 3.25 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 東京都新宿区新宿六丁目27番30号 60,000 2.17 橋本 和幸 東京都港区 55,000 1.99 株式会社クリーク・アンド・リバー社 東京都港区新橋四丁目1番1号 54,000 1.95 シリコンスタジオ従業員持株会 東京都渋谷区恵比寿一丁目21番3号 47,000 1.70 石井 葉子 東京都世田谷区 43,700 1.58 永谷 真澄 東京都多摩市 32,200 1.16 1,006,340 36.33 (注) 1. 当社は「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しており、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)(以下「信託E口」という)が当社株式25,000株を取得しております。信託E口が所有する当社株式については、自己株式に含めておりません。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

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