配当政策
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/ 原文長 約452文字
3 【配当政策】 当社は、将来の事業展開などを総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当と事業機会に即応できる体質強化のための内部留保、そして経営活性化のための役員及び従業員へのインセンティブにも留意し、適正な利益配分を実施することを基本方針としております。 内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実施させるための資金として、有効に活用していく所存であります。また、剰余金の配当を行う場合、期末配当の年1回を基本方針としております。株主への利益還元機会の充実を図るため、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることとする旨を定款で定めております。 なお、将来的には、各期の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、株主に対して利益還元を行うことを検討して参りますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。
従業員の状況
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/ 原文長 約232文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 令和3年9月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) GAFAメディア事業 フィンテック事業 全社(共通) 合計 18 (注) 1.従業員数は就業人員であります。 2.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 3.前連結会計年度末に比べて従業員数が12名減少しておりますが、株式会社AI Marketing、株式会社カチコ及び株式会社リアルXを連結子会社から除外したことによるものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5322文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、株主重視の基本方針に基づき、継続企業として収益を拡大し企業価値を高めるために、経営管理体制を整備し、経営の効率と迅速性を高めてまいります。同時に、社会における企業の責務を認識し、事業活動を通じた社会への貢献並びに、株主様、会員の皆様、お取引先様及び従業員といった当社に関係する各位の調和ある利益の実現に取り組んでまいります。これを踏まえ、経営管理体制の整備に当たっては事業活動における透明性及び客観性を確保すべく、業務執行に対する監視体制の整備を進め、適時適切な情報公開を行ってまいります。 ② 企業統治の体制 イ.企業統治の体制の概要 当社は、平成28年12月22日開催の第12回定時株主総会において、定款の変更が決議されたことにより、同日付にて監査等委員会設置会社に移行いたしました。社外取締役を複数選任するとともに監査等委員である取締役に取締役会における議決権が付与されることで、監査及び監督機能の強化が図られ、コーポレート・ガバナンスをより一層充実させることができるものと判断しております。 取締役会は取締役(監査等委員である取締役を除く。)2名及び監査等委員である取締役4名(うち社外取締役4名)で構成され、取締役会は原則毎月1回開催するほか必要に応じて機動的に開催し、法令及び定款に定められた事項並びに重要な施策に関する事項を決議し、それに基づいた業務執行状況を監督しております。 監査等委員会は、4名(4名全員が社外取締役)で構成され、原則として毎月1回開催しております。監査等委員会は、取締役の職務の執行を監査する目的の下、監査計画に従い監査を行い、その結果を取締役会に報告しております。 なお、取締役会及び監査等委員会の構成については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(2)役員の状況」をご参照ください。 経営上の意思決定、業務執行・監視の仕組み、内部統制の仕組みは以下のとおりであります。 (企業統治の体制の概要図) ロ.企業統治の体制を採用する理由 当社は、平成28年12月22日開催の第12回定時株主総会において、定款の変更が決議されたことにより、同日付にて監査等委員会設置会社に移行いたしました。社外取締役を複数選任するとともに監査等委員である取締役に取締役会における議決権が付与されることで、監査及び監督機能の強化が図られ、コーポレート・ガバナンスをより一層充実させることができるものと判断しております。 ハ.内部統制システムの整備の状況 当社は、会社法及び会社法施行規則に基づき、以下のとおり、内部統制システムを構築し、整備しております。…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 (事業の譲受) 当社は、令和2年10月30日開催の取締役会において、株式会社プルチーノ(以下「プルチーノ」といいます。)からプルチーノが運営するwebメディア事業の一部である「漫画大陸」を譲り受けることについて決議し、令和2年11月1日付で事業の譲受をいたしました。 (1) 企業結合の概要 ① 相手企業の名称及びその事業の内容 相手企業の名称 株式会社プルチーノ 事業の内容 電子書籍紹介メディア「漫画大陸」の運営 ② 企業結合を行った主な理由 10年後も成長し続ける生産性の高い新たな事業モデル創出を目的として、インターネット分野の成長を牽引するGAFAトラフィックを活用した「GAFAメディア戦略」のもと、利益性の高い新規メディア事業の買収、立ち上げを推進するためであります。 ③ 企業結合日 令和2年11月1日 ④ 企業結合の法的形式 事業の譲受 (2) 事業譲受の取得原価 取得の対価 現金 220,000千円 取得原価 220,000千円 (3) 主要な取得関連費用の内容及び金額 アドバイザリー費用等 2,800千円 (4) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 発生したのれんの金額は220,000千円であり、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したもので、今後5年間にわたり均等償却を行います。 (5) 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳 該当事項はありません。 (事業の譲受) 当社は、令和2年11月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社REAL FINTECHがNico Inc.が運営するwebメディア事業である「すーちゃんモバイル比較」を譲り受けることについて決議し、令和2年12月1日付で事業の譲受をいたしました。 (1) 企業結合の概要 ① 相手企業の名称及びその事業の内容 相手企業の名称 Nico Inc. 事業の内容 格安SIMの比較メディア「すーちゃんモバイル比較」の運営 ② 企業結合を行った主な理由 10年後も成長し続ける生産性の高い新たな事業モデル創出を目的として、インターネット分野の成長を牽引するGAFAトラフィックを活用した「GAFAメディア戦略」のもと、利益性の高い新規メディア事業の買収、立ち上げを推進するためであります。…
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 令和3年9月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 菊池 誠晃 東京都港区 1,322,200 38.54 PC投資事業有限責任組合 東京都港区六本木1丁目6番1号 685,600 19.98 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 101,500 2.95 福井 優 東京都杉並区 75,900 2.21 auカブコム証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目3番2号 経団連会館6階 67,600 1.97 鈴木 智博 石川県金沢市 50,900 1.48 田原 靖麗 東京都江戸川区 35,000 1.02 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目7-3 東京ビルディング 32,200 0.93 楽天証券株式会社 東京都港区南青山2丁目6番21号 28,700 0.83 株式会社証券ジャパン 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2-18 27,400 0.79 2,427,000 70.74