配当政策
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/ 原文長 約447文字
3【配当政策】 当社は、現在成長過程にあり、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考えております。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討していく方針です。 内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。 剰余金の配当を行う場合は、年1回期末での配当を考えており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。 決議年月日 基準日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2022年4月28日 2022年1月31日 416,419 10 定時株主総会決議
従業員の状況
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5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2022年1月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 103 ( 18 ) 34.1 4.8 6,488,708 (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (2)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220426172134
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主重視の基本方針に基づき、継続企業として長期的に企業価値を向上させていくために、経営管理体制を整備し、経営の効率化を図るとともに、迅速性を高めてまいります。同時に、社会における企業の責務を認識し、事業活動を通じた社会への貢献並びに、株主様、会員の皆様、お取引先様及び従業員といった当社に関係する各位の調和ある利益の実現に取り組んでまいります。これを踏まえ、経営管理体制の整備に当たっては事業活動における透明性及び客観性を確保すべく、業務執行に対する監視体制の整備を進め、適時適切な情報公開を行ってまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 ・企業統治の体制の概要 2022年4月28日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行等を目的とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へと移行しております。この移行は、委員の過半数が社外取締役で構成される監査等委員会を設置することで、取締役会の監督機能の一層の強化によるコーポレート・ガバナンスの更なる充実とともに、権限委任による迅速な意思決定と業務執行により、経営の公正性、透明性及び効率性を高めるために行ったものであります。 (ア)取締役会 取締役会は、迅速かつ的確な経営判断を可能とするため、2022年4月28日現在、取締役(監査等委員である取締役を除く)4名(内社外取締役1名)及び監査等委員である取締役3名(内社外取締役3名)で構成され、原則として毎月1回定期に、必要に応じて臨時に開催され、経営上の最高意思決定機関として、法令及び定款に定められた事項並びに重要な政策に関する事項を決議し、それに基づいた業務執行状況を監督しております。 (イ)監査等委員会 監査等委員会は、2022年4月28日現在において監査等委員3名(全員が社外取締役である監査等委員)で構成されており、常勤監査等委員を1名選任しています。監査等委員は取締役会において議案の審議、決議に参加し、後述の経営会議等重要な会議にも積極的に参加し、取締役の職務執行を充分に監督できる体制となっております。監査等委員会は原則として毎月1回定期に、必要に応じて臨時に開催し、取締役の業務執行の適正性、妥当性を確保するための協議を行っております。 (ウ)その他会議体の概要 当社は、常勤取締役、常勤の監査等委員である取締役が出席する経営会議を原則毎月1回開催し、経営上の重要事項に対する十分な議論と迅速な意思決定を行う体制をとっております。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約891文字
(6)【大株主の状況】 2022年1月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) ソニーグループ株式会社 東京都港区港南1丁目7-1 10,000,000 24.0 須田 将啓 東京都港区 5,160,000 12.4 安藤 英男 東京都港区 3,450,000 8.3 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 2,761,300 6.6 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 2,211,700 5.3 木下 圭一郎 東京都千代田区 716,000 1.7 BBH/SUMITOMO MITSUI TRUST BANK,LIMITED(LONDON BRANCH)/SMTTIL/JAPAN SMALL CAP FUND CLT AC(常任代理人 株式会社三井住友銀行デットファイナンス営業部) BLOCK5, HARCOURT CENTRE HARCOURT ROAD,DUBLIN 2 548,900 1.3 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. 473,400 1.1 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) PLUMTREE COURT, 25 SHOE LANE, LONDON EC4A 4AU, U.K. 456,702 1.1 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) SUB A/CNONTREATY(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK 411,200 1.0 26,189,202 62.9 (注)上記のほか、自己株式が1,000,040株あります。