事業の内容
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/ 原文長 約2064文字
3 【事業の内容】 当社グループは、株式会社ミサワ(当社)及び海外子会社1社から構成されており、「肩の力を抜いた自分らしい暮らしの提案」をコンセプトに家具・ファブリック等及びインテリア・雑貨等(※1)の企画・販売を主たる業務として「unico事業」を展開しております。家具・ファブリック等の商品につきましては、ほぼ全ての商品の企画開発を自社で行い、「unico」ブランドとして全国の直営店及びオンラインショップにて販売しております。インテリア・雑貨等に関しましては、「unico」ブランドの持つブランドイメージ及びメッセージ性を補完するような商品を国内・海外より仕入れて販売しております。 家具・ファブリック等の企画開発につきましては、「自分にも地球にも心地良い、健康で感性豊かなライフスタイルの普及」という当社の経営理念に基づき行っており、開発する商品は国内・海外の協力工場へ製造委託するとともに、海外子会社の直営工場にて製造を行っております。 また、商品を提供する際の価格とそのデザインや機能のバランスを重視し、商品の素材・構造・ニュアンス等によって、シリーズ毎に適正な協力工場を選択してコストコントロールを行うことで、付加価値に見合った納得感のある価格を実現しております。 「unico」ブランドは主に20代中盤~30代で、自分の個性や感性をより重視して、情緒的で心の満足を追求するような女性をメインターゲットとしております。従って、店舗展開につきましてはメインターゲットとなる女性の集客が見込めるエリア又は商業施設への出店を中心に行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約839文字
3 【対処すべき課題】 ① 「当社らしさ(強み)」を追求する 競合他社によるライフスタイル市場への参入が相次ぐ現状においては、商品ごとにコンセプトを明確にし、競合商品との差別化を図ることが必要不可欠であると考えています。そのためには、お客様の購入データの有効活用や、店舗と本部の意思の疎通によりお客様のニーズを再検証し、ターゲット、テイスト、シリーズ、アイテム、サイズ、価格帯などに細分化して商品開発を行うことにより、従来以上に「当社らしさ(強み)」を追求した商品を開発することが今後の課題と考えています。 ② 「unico loom」モデルの確立と「unico」のブラッシュアップ 当期、当社グループにおきましては新ブランド「unico loom」を立ち上げました。同ブランドは既存ブランドである「unico」のセカンドラインという位置付けですが、両ブランドが各々のお客様層に十分に認知されるためには、「unico」と「unico loom」のそれぞれのポジショニングを明確にしていくことが必要であると考えています。 そのためには、既存の「unico」をブラッシュアップしていくことは元より、ターゲットとするお客様のライフスタイル、嗜好性などを十分に検証した上でそれを可視化し、ニーズにマッチした「unico loom」の商品を提供していくことが今後の課題と考えています。 ③ 全社一丸体制の徹底(店舗と本部、スキルアップ体制、システムの安定運用と有効活用) 当期の業績は厳しい結果となりましたが、これを受けまして当社におきましては再度、全社一丸体勢の徹底を図ります。 店舗、スーパーバイザー、本部の3者間の連携充実による業務スピードの向上、外部コンサルティングの積極導入による販売や業務のノウハウの蓄積、人事制度改革、研修制度拡充、新基幹システムの有効活用より、店長をはじめとした各従業員のスキル向上、業務の標準化と工数削減、販売スタッフの早期育成と定着率向上を目指します。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約839文字
3 【対処すべき課題】 ① 「当社らしさ(強み)」を追求する 競合他社によるライフスタイル市場への参入が相次ぐ現状においては、商品ごとにコンセプトを明確にし、競合商品との差別化を図ることが必要不可欠であると考えています。そのためには、お客様の購入データの有効活用や、店舗と本部の意思の疎通によりお客様のニーズを再検証し、ターゲット、テイスト、シリーズ、アイテム、サイズ、価格帯などに細分化して商品開発を行うことにより、従来以上に「当社らしさ(強み)」を追求した商品を開発することが今後の課題と考えています。 ② 「unico loom」モデルの確立と「unico」のブラッシュアップ 当期、当社グループにおきましては新ブランド「unico loom」を立ち上げました。同ブランドは既存ブランドである「unico」のセカンドラインという位置付けですが、両ブランドが各々のお客様層に十分に認知されるためには、「unico」と「unico loom」のそれぞれのポジショニングを明確にしていくことが必要であると考えています。 そのためには、既存の「unico」をブラッシュアップしていくことは元より、ターゲットとするお客様のライフスタイル、嗜好性などを十分に検証した上でそれを可視化し、ニーズにマッチした「unico loom」の商品を提供していくことが今後の課題と考えています。 ③ 全社一丸体制の徹底(店舗と本部、スキルアップ体制、システムの安定運用と有効活用) 当期の業績は厳しい結果となりましたが、これを受けまして当社におきましては再度、全社一丸体勢の徹底を図ります。 店舗、スーパーバイザー、本部の3者間の連携充実による業務スピードの向上、外部コンサルティングの積極導入による販売や業務のノウハウの蓄積、人事制度改革、研修制度拡充、新基幹システムの有効活用より、店長をはじめとした各従業員のスキル向上、業務の標準化と工数削減、販売スタッフの早期育成と定着率向上を目指します。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1173文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 連結財務諸表 計上額 unico事業 food事業 売上高 外部顧客への売上高 7,950,737 128,655 8,079,393 8,079,393 セグメント間の内部売上高 又は振替高 7,950,737 128,655 8,079,393 8,079,393 セグメント利益 又は損失(△) 86,243 △ 6,500 79,742 79,742 セグメント資産 3,118,514 9,872 3,128,386 929,428 4,057,815 その他の項目 減価償却費 152,686 152,686 41,701 194,387 減損損失 19,978 1,485 21,463 21,463 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 294,869 1,485 296,354 16,555 312,910 (注) 1.セグメント資産の調整額は、当社の管理部門等に係る資産等です。 2.減価償却費の調整額は、全社資産に係る資産等です。 3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものです。 4.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と一致しています。 当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 連結財務諸表 計上額 unico事業 food事業 売上高 外部顧客への売上高 8,003,712 144,025 8,147,738 8,147,738 セグメント間の内部売上高 又は振替高 8,003,712 144,025 8,147,738 8,147,738 セグメント損失(△) △ 160,492 △ 18,669 △ 179,162 △ 179,162 セグメント資産 2,985,813 73,486 3,059,300 1,161,110 4,220,411 その他の項目 減価償却費 175,665 1,619 177,284 29,310 206,595 減損損失 195,391 195,391 195,391 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 433,418 52,452 485,871 11,951 497,823 (注) 1.セグメント資産の調整額は、当社の管理部門等に係る資産等です。 2.減価償却費の調整額は、全社資産に係る資産等です。 3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものです。 4.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と一致しています。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約193文字
(4) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) 前年同期比(%) 売上高(千円) unico事業 8,003,712 100.7 food事業 144,025 111.9 合計 8,147,738 100.8 (注) 記載金額には消費税等は含まれておりません。