事業の内容
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/ 原文長 約2014文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社12社で構成され、化粧品・トイレタリー・医薬品・食品の製造販売及び化粧雑貨の仕入販売を主な事業内容としております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社グループ各社の事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 セグメント 主な事業内容 会社 化粧品事業 化粧品及びトイレタリーの製造販売、化粧雑貨の仕入販売 国内 ㈱ノエビア、常盤薬品工業㈱、㈱ボナンザ、 ㈱常盤メディカルサービス 海外 ノエビア ユーエスエー インク、 ノエビア カナダ インク、 台湾蘭碧兒股 份 有限公司、上海諾依薇雅商貿有限公司 医薬・食品事業 医薬品及び食品の製造・仕入販売 国内 ㈱ノエビア、常盤薬品工業㈱、㈱常盤メディカルサービス 海外 ノエビア ユーエスエー インク、 ノエビア カナダ インク、 台湾蘭碧兒股 份 有限公司 その他の事業 アパレル・ボディファッション及び航空機・船舶の仕入販売、航空運送事業、その他 国内 ㈱ノエビア、㈱ノエビア アビエーション 海外 ノエビア ホールディング オブ アメリカ インク、 ノエビア アビエーション インク、 ノエビア ヨーロッパ エスアールエル (1) 化粧品事業 国内では、㈱ノエビア、㈱ボナンザにおいて化粧品及びトイレタリーの製造販売、化粧雑貨の仕入販売、常盤薬品工業㈱において化粧品、トイレタリー及び化粧雑貨の仕入販売、㈱常盤メディカルサービスにおいて化粧品及びトイレタリーの仕入販売を行っております。 化粧品事業は、カウンセリング化粧品、セルフ化粧品及びその他化粧品に分けられます。 カウンセリング化粧品は、㈱ノエビアにおいて事業を行っております。㈱ノエビアと「委託販売契約」を締結する販売代理店を通じて化粧品等を販売しており、これらの販売代理店はお客さまに直接販売する対面販売を行っております。また、主要な販売代理店が、レッスン型サロン「ノエビア ビューティスタジオ」を展開しております。 なお、直接契約を締結する販売代理店が販売を行った時点で売上計上しております。 セルフ化粧品は、常盤薬品工業㈱において事業を行っております。主に卸を通じてドラッグストア・バラエティショップ等にて販売を行うほか、全国の皮膚科・医療機関等を通じて販売を行っております。 その他化粧品は、㈱ボナンザにおいてOEM事業を行っております。 また、海外では、ノエビア ユーエスエー インク(米国)、ノエビア カナダ インク(カナダ)、台湾蘭碧兒股份有限公司(台湾)、上海諾依薇雅商貿有限公司(中国)の各社において化粧品販売等を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約395文字
(1) 会社の経営の基本方針及び中長期的な会社の経営戦略 今後の日本経済の見通しにつきましては、企業収益や雇用情勢の改善などにより緩やかな回復基調が続くことが期待されるものの、為替相場の変動や海外経済の不確実性の高まり等により、景気の先行きに対する不透明感の強まりが予想されます。 このような環境のもと、中期経営計画のテーマ「グループ各事業の持続可能な経営による節度ある成長の実現」を達成するため、以下5つの方針を実行してまいります。 1 日本におけるイノベーションと持続的利益創出 2 海外でのブランド価値向上と市場拡大 3 人材、組織の多様化とグローバル化 4 ものづくりの競争力強化 5 変化に対応できる経営の推進 (2) 目標とする経営指標 当社グループでは、売上高、営業利益及び自己資本当期純利益率/ROEを重要な経営指標とし、企業価値の最大化と収益性の向上を実現してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約129文字
(3) 会社の対処すべき課題 当社グループの主要事業である化粧品及び医薬・食品事業の市場における変化や多様化に対応するため、中期経営計画のテーマ「グループ各事業の持続可能な経営による節度ある成長の実現」を推し進めていくことが対処すべき課題と認識しております。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約796文字
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。 (3) 減価償却費の調整額は、セグメント間消去等に係る減価償却費であります。 (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間消去等によるものであります。 2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) (単位:百万円) 化粧品 事業 医薬・食品 事業 その他の 事業 合計 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2 売上高 外部顧客への売上高 39,197 13,488 1,788 54,473 54,473 セグメント間の内部売上高 又は振替高 187 187 △ 187 39,197 13,488 1,975 54,661 △ 187 54,473 セグメント利益 11,002 745 128 11,877 △ 1,891 9,986 セグメント資産 57,236 22,903 1,453 81,594 11,973 93,567 その他の項目 減価償却費 1,138 714 33 1,886 △ 40 1,845 のれんの償却額 43 45 45 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,220 274 25 1,520 △ 22 1,497 (注) 1 調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額 △1,891百万円 の内訳は、セグメント間取引消去 591百万円 及び各報告セグメントに配分していない全社費用 △2,482百万円 です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約207文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) 化粧品事業 39,197 108.8 医薬・食品事業 13,488 101.9 その他の事業 1,788 93.8 合計 54,473 106.4 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。