配当政策
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3 【配当政策】 当社は、株主に対する株主還元を重要な課題の一つとして考えており、配当については、業績に対応した水準であること、中長期的な視点から安定的に継続することを基本としつつ、競争力、事業環境、財務体質等を勘案し総合的に決定することを基本方針としております。 また、当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回の配当を基本方針としており、中間配当については取締役会の決議により行える旨、期末配当については株主総会の決議により行うものとしております。 上記の基本方針を踏まえ、当期の期末配当につきましては、当期の業績と今後の事業環境等を勘案し、年間10円の配当としております。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2020年6月25日 定時株主総会決議 274 10
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2020年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 空間情報事業 4,224 ( 1,551 ) グリーン・エネルギー事業 156 ( 38 ) 森林活性化事業 243 ( 40 ) その他 ( 3 ) 全社(共通) 86 ( 7 ) 合計 4,714 ( 1,639 ) (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に平均人員を外数で記載しております。 2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない企画部門及び管理部門に所属しているものであります。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社および当社グループは、持続的な成長を経営の最重要課題としております。その実現のため、各ステークホルダーとの調和を重視した企業文化、風土の醸成に努めていくことが重要と考えております。このような中で、「安心で安全、そして持続可能なまちづくりで社会に貢献」する企業として競争力を一層強化していくために、様々な施策を講じて、コーポレート・ガバナンスの充実を図っております。 ② 企業統治の体制 <概要及び当該体制を採用する理由> 上記のとおり、当社は、持続的な成長のため、ステークホルダーとの調和を重視した企業文化、風土の醸成に努めていくことが重要と考えています。同時に、経営判断の迅速化とコーポレート・ガバナンスの充実による経営の透明性と健全性の向上が欠かせないと認識しております。 そのため、当社は、各監査役が独立した立場で取締役の職務全般の執行を監督するために、監査役会設置会社を採用し、取締役候補者の指名および取締役報酬等の透明性・客観性を保持するために、指名報酬諮問委員会を採用しております。また、持続的な成長のために、社内のコンプライアンス維持とリスク管理が必要と考えており、ガバナンス体制の維持を図っております。 a. 取締役会 取締役会は、グループ経営における最高意思決定機関として重要事項の決定かつ、取締役社長の業務の執行状況を監督します。取締役会の構成は、山下哲生、呉文繍、西田信一 、田辺孝二(社外取締役)、八杉哲(社外取締役)となります。 b. 監査役会 各監査役が独立した立場で取締役の職務全般の執行を監督するため、監査役会設置会社を採用しております。各監査役は、監査役会が策定した監査計画に従い、監査を実施します。監査役会の構成は、有働達夫、小林一男(社外監査役)、吉本清志(社外監査役)となります。 c. 指名報酬諮問委員会 当社は、任意の指名報酬諮問委員会を設置し、取締役候補者の指名・提言および取締役報酬の決定、ならびに将来の代表取締役となりえる人材を計画的に育成するための後継者計画について諮問・決定しております。また、指名報酬諮問委員会の構成は、委員長:田辺孝二(社外取締役)、委員:吉本清志(社外監査役)、八杉哲(社外取締役)、山下哲生(取締役社長)となります。 d. コンプライアンス・リスク管理委員会 当社は、取締役社長の諮問機関としてコンプライアンスおよびリスク管理を推進する体制として、コンプライアンス・リスク管理委員会を設置しております。また、コンプライアンス・リスク管理委員会の構成は、委員長:山下哲生(取締役社長)、 委員として内部監査室長 、その他必要に応じ取締役社長が指名した者となります。…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2020年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 藍澤證券株式会社 東京都中央区日本橋1丁目20番3号 3,448,760 12.56 JAPAN ASIA HOLDINGS LIMITED (常任代理人 藍澤證券株式会社) 11/F, NO 8 QUEEN'S ROAD CENTRAL HONG KONG (東京都中央区日本橋1丁目20番3号) 2,624,800 9.56 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 1,835,400 6.69 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 772,000 2.81 JA PARTNERS LTD (常任代理人 藍澤證券株式会社) P.O.BOX 957 OFFSHORE INCORPORATIONS CENTRE, ROAD TOWN, TORTOLA BRITISH (東京都中央区日本橋1丁目20番3号) 673,600 2.45 佐藤 哲雄 愛知県長久手市 584,000 2.13 資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟 580,800 2.12 NOMURA SINGAPORE LIMITED CUSTOMER SEGREGATED A/C FJ-1309 (常任代理人 野村證券株式会社) 10 MARINA BOULEVARD MARINA BAY FINANCIALCENTRE TOWER2 #36-01 SINGAPORE 018983 (東京都中央区日本橋1丁目9番1号) 530,050 1.93 DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) PALISADES WEST 6300,BEE CAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) 522,300 1.90 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 495,070 1.80 12,066,780 43.95 (注) 1.上記のほか当社所有の自己株式309,180株があります。 2.資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)の所有株式580,800株は、株式給付信託(BBT)制度導入に伴う当社株式であります。なお、当該株式は、連結財務諸表においては自己株式として処理しております。