事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約747文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ソフトフロントホールディングス)及び子会社12社により構成されており、コミュニケーションソフトウェア・サービスの提供、エステティックサロンの提供を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の各事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1)コミュニケーションソフトウェア関連事業 コミュニケーションソフトウェア・サービスその他の提供を行っており、株式会社ソフトフロントジャパン、株式会社ソフトフロントDevelopment Service、SOFTFRONT VIETNAM CO., LTD.、株式会社コロコニ及びデジタルポスト株式会社が関係しております。 (2)筆まめ関連事業 パッケージソフトウェア、クラウドサービスその他の提供を行っており、株式会社筆まめが関係しております。 (3)グッドスタイルカンパニー関連事業 エステティックサロンサービス・化粧品その他の提供を行っており、株式会社グッドスタイルカンパニーが関係しております。 (4)その他 当社グループが行っている海外進出支援サービス及び電気通信事業サービスを含んでおり、株式会社AWESOME JAPAN及び株式会社エコノミカルが関係しております。 上記事項に基づく事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1754文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 ①会社の経営の基本方針 当社の経営理念は、「技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現すること」であります。この理念の下、長期的な視座による新たなビジョンとして「Interconnect Expert」を掲げ、あらゆる『モノ』をつなげるプロフェッショナルとして、グローバルで頼られる企業になることを目指しております。事業活動においては、常にこの理念及びビジョンに基づき実施することで、当社グループの発展を図ることを経営の基本方針としております。 ②目標とする経営指標 当社グループにおける当面の目標は、安定的な当期純利益の確保と拡大であります。 新たなコミュニケーション・プラットホームを構築し、当社グループの強みとなる技術・製品を駆使して、様々なサービスをユーザに販売する活動を強化し、この目標を達成する考えであります。 ③中長期的な会社の経営戦略 平成28年5月16日付で3年間の「中期経営計画」を策定いたしました。本計画において、当社グループは持株会社によるグループ経営体制に移行するとともに、以下に示す3つのテーマを推進しております。これらを的確に遂行することで、業績回復と財務状況の改善を進めて参ります。 1)新たな市場への挑戦:顧客層、特に潜在的な成長が見込める領域の顧客層を拡大 2)スピーディなニーズ対応:変化する顧客ニーズに対応して、新サービスを素早く展開 3)環境適応力の強化:変化に柔軟に対応するため、機動的な経営体制を構築 (2) 経営環境 当社グループは、当連結会計年度において、6期連続の営業損失を計上しております。当該状況を解消して早期黒字化を図ることが優先課題であり、中期経営計画に基づき、当社グループにおける業績回復を進めて参ります。 (3)対処すべき課題 当社グループは、前記の「中期経営計画」の1年目である当連結会計年度において、持株会社によるグループ経営体制に移行するとともに、次に示す3つのテーマを推進して参りました。 2年目である翌連結会計年度につきましても、引き続き同一テーマの課題に的確に対処して参ります。 1)新たな市場への挑戦 当社グループのこれまでの主要な顧客は大手通信事業者やITベンダー等の限られた顧客でしたが、今後は、『コミュニケーションプラットフォーム事業』及び『ネットとリアルの融合事業』の領域において、新たなサービスの展開を行い、様々な『ネットサービス事業者』やネットの活用・展開が未だ不十分な『リアルな実業者』までも対象顧客として取り込み、新たな挑戦を行います。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1754文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 ①会社の経営の基本方針 当社の経営理念は、「技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現すること」であります。この理念の下、長期的な視座による新たなビジョンとして「Interconnect Expert」を掲げ、あらゆる『モノ』をつなげるプロフェッショナルとして、グローバルで頼られる企業になることを目指しております。事業活動においては、常にこの理念及びビジョンに基づき実施することで、当社グループの発展を図ることを経営の基本方針としております。 ②目標とする経営指標 当社グループにおける当面の目標は、安定的な当期純利益の確保と拡大であります。 新たなコミュニケーション・プラットホームを構築し、当社グループの強みとなる技術・製品を駆使して、様々なサービスをユーザに販売する活動を強化し、この目標を達成する考えであります。 ③中長期的な会社の経営戦略 平成28年5月16日付で3年間の「中期経営計画」を策定いたしました。本計画において、当社グループは持株会社によるグループ経営体制に移行するとともに、以下に示す3つのテーマを推進しております。これらを的確に遂行することで、業績回復と財務状況の改善を進めて参ります。 1)新たな市場への挑戦:顧客層、特に潜在的な成長が見込める領域の顧客層を拡大 2)スピーディなニーズ対応:変化する顧客ニーズに対応して、新サービスを素早く展開 3)環境適応力の強化:変化に柔軟に対応するため、機動的な経営体制を構築 (2) 経営環境 当社グループは、当連結会計年度において、6期連続の営業損失を計上しております。当該状況を解消して早期黒字化を図ることが優先課題であり、中期経営計画に基づき、当社グループにおける業績回復を進めて参ります。 (3)対処すべき課題 当社グループは、前記の「中期経営計画」の1年目である当連結会計年度において、持株会社によるグループ経営体制に移行するとともに、次に示す3つのテーマを推進して参りました。 2年目である翌連結会計年度につきましても、引き続き同一テーマの課題に的確に対処して参ります。 1)新たな市場への挑戦 当社グループのこれまでの主要な顧客は大手通信事業者やITベンダー等の限られた顧客でしたが、今後は、『コミュニケーションプラットフォーム事業』及び『ネットとリアルの融合事業』の領域において、新たなサービスの展開を行い、様々な『ネットサービス事業者』やネットの活用・展開が未だ不十分な『リアルな実業者』までも対象顧客として取り込み、新たな挑戦を行います。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1077文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 調整額 連結財務諸表計上額(注) コミュニケーションソフトウェア関連事業 筆まめ関連事業 グッドスタイルカンパニー関連事業 売上高 外部顧客への売上高 346,307 346,307 346,307 346,307 セグメント間の内部売上高又は振替高 346,307 346,307 346,307 346,307 セグメント損失(△) △ 452,869 △ 452,869 △ 452,869 △ 452,869 セグメント資産 1,358,413 1,358,413 1,358,413 1,358,413 (注)セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2.3 連結財務諸表計上額(注)4 コミュニケーションソフトウェア関連事業 筆まめ関連事業 グッドスタイルカンパニー関連事業 売上高 外部顧客への売上高 271,000 1,073,671 384,968 1,729,640 7,958 1,737,598 1,737,598 セグメント間の内部売上高又は振替高 86,355 3,550 89,905 89,905 △ 89,905 357,356 1,077,221 384,968 1,819,546 7,958 1,827,504 △ 89,905 1,737,598 セグメント利益又は損失(△) △ 597,339 45,720 △ 97,536 △ 649,155 △ 19,077 △ 668,233 △ 4,612 △ 672,846 セグメント資産 564,346 1,599,741 2,227,947 5,788,823 289,632 6,078,456 △ 414,845 4,266,823 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外進出支援事業などを含んでおります。 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間の未実現利益の調整を含んでおります。 3.セグメント資産の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。 4.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約255文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額( 千円 ) 割合(%) 金額( 千円 ) 割合(%) 株式会社デックジャパン 66,000 19.1 株式会社ケイ・オプティコム 53,071 15.3 株式会社サクセス 39,752 11.5 ソースネクスト株式会社 699,600 40.3