事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約860文字
3 【事業の内容】 当社グループ(株式会社ジャストプランニング及び当社の関係会社)は、株式会社ジャストプランニング(当社)及び連結子会社3社で構成されています。事業内容並びに当社グループの当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 ASP事業 当社は、外食企業向けに、インターネットの通信インフラを利用したアプリケーションソフトウェアの提供と、企業の情報システム関連部門が行っているシステムメンテナンス業務及び運用サポート業務等のアウトソーシング業務とを組み合わせた「ASP事業」を行っております。2018年2月より子会社としてプットメニュー株式会社を設立し、IoTを活用したスマートフォンアプリケーションサービス「ASP事業(Putmenu)」の拡販運営を開始しております。2020年8月に事業譲受したテイクアウト業態向けのスマートフォンアプリケーション「ASP事業(iToGo)」を加え、多様化するマーケットに対して営業力、システム競争力の強化を図っております。 システムソリューション事業 当社は、外食産業向け本部管理システム・店舗システム・分析システム等のアプリケーションソフトウェアの企画、開発、販売及びPOSシステム、オーダーエントリーシステム等のソリューションの提供及び業務コンサルティングを行っております。 物流ソリューション事業 連結子会社の株式会社サクセスウェイは、外食チェーン企業等に対する物流ソリューションやマーチャンダイズソリューション、本部業務代行等のソリューションサービス事業を行っております。 太陽光発電事業 連結子会社の株式会社JPパワーは、自社で保有する太陽光発電設備をもとに、太陽光発電による電力会社への売電を行っております。 その他事業 連結子会社の株式会社JPパワーは、直営の外食店舗を従業員等により運営し、店舗運営ノウハウの社員研修、情報システムの開発、新システムのテストマーケティング等に活用しております。 上記の事項について、事業系統図を示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約454文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、ASP事業をアプリケーションソフトウェアの提供のみならず、アウトソーシング業務としてユーザー側のシステム作業も運用サービスとして行うことにより、安定したシステム稼動とユーザー側のシステム活用に関する問題の解決に向け、アウトソーシング業務に対する信頼感を高めることを目的にサービスを行ってまいります。 当社グループが行っているASP事業「まかせてネット」、システムソリューション事業を取り巻く技術革新の進歩は速く、特にインターネット関連業界に関しましては参入企業も多く、ユーザーも急速に拡大の一途をたどっており、それに併せて新技術や新サービス・商品が普及しております。当社グループにおきましては、新技術の積極的な投入を行い、適時にユーザーニーズを取り入れた独自のシステムを構築していき、外部との技術提携等の企業間の情報交換も積極的に行っていく方針であります。 なお、将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約454文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、ASP事業をアプリケーションソフトウェアの提供のみならず、アウトソーシング業務としてユーザー側のシステム作業も運用サービスとして行うことにより、安定したシステム稼動とユーザー側のシステム活用に関する問題の解決に向け、アウトソーシング業務に対する信頼感を高めることを目的にサービスを行ってまいります。 当社グループが行っているASP事業「まかせてネット」、システムソリューション事業を取り巻く技術革新の進歩は速く、特にインターネット関連業界に関しましては参入企業も多く、ユーザーも急速に拡大の一途をたどっており、それに併せて新技術や新サービス・商品が普及しております。当社グループにおきましては、新技術の積極的な投入を行い、適時にユーザーニーズを取り入れた独自のシステムを構築していき、外部との技術提携等の企業間の情報交換も積極的に行っていく方針であります。 なお、将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約9403文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛による消費減退や経済活動の停滞等による厳しい状況から、昨年5月の緊急事態宣言解除後は、段階的に経済活動が再開し個人消費が持ち直されつつも、一方で国内の感染拡大への懸念が再び強まり先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。 当社グループが主に関連する外食産業におきましては、同感染症の拡大防止を目的とする休業要請や営業時間の短縮が一時的に緩和されましたが、昨年末からの同感染症の再拡大による外出自粛要請等により未だ予断を許さない厳しい状況が続いております。 このような状況の下、当社グループでは、ASP(Application Service Provider)によるアウトソーシング事業とインターネットを活用したシステムソリューション事業に取り組み、外食産業のみならず、新業態への売上管理・勤怠管理・発注管理等のASPシステムの展開をしております。昨今のインターネット環境におきましては、タブレット端末やスマートフォン等のデバイスの進化や急速な普及により、外食産業においても様々なビジネスシーンで活用されるケースが認められております。このような背景を踏まえ、ASP事業「まかせてネット」をシリーズ化し、「まかせてネット」の進化版「まかせてネットEX」及び、クラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営をいたしております。 また、テイクアウト活用など新しい生活様式に向けた生活スタイルの変化への対応に伴い、IoTを活用したスマートフォンによるオンライン決済アプリ「Putmenu」や、2020年8月より譲り受けた事業であるテイクアウト業態向けスマートフォンアプリケーション「iToGo」を切り口に、外食産業のみならず市場変化に柔軟に対応した新規需要の獲得を推進してまいりました。 ① 財政状態及び経営成績の状況 (資産の部) 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して59,538千円減少し、3,377,613千円となりました。うち流動資産は88,182千円増加し2,548,985千円となり、固定資産は147,720千円減少し828,627千円となりました。 イ. 流動資産 流動資産の増加88,182千円の主な要因は、現金及び預金の増加50,809千円、その他流動資産の増加9,794千円等によるものです。 ロ. 固定資産 固定資産の減少147,720千円の要因は、機械装置の減少51,016千円、ソフトウェアの減少17,352千円、投資有価証券の減少9,366千円、貸倒引当金の増加47,156千円等によるものです。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2335文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 ASP事業 システム ソリューション 事業 物流 ソリュー ション 事業 太陽光 発電事業 売上高 外部顧客への 売上高 878,972 197,082 1,121,389 107,318 2,304,762 121,986 2,426,749 2,426,749 セグメント間の内部 売上高又は振替高 17,963 22,810 40,774 40,774 △ 40,774 896,935 197,082 1,144,199 107,318 2,345,536 121,986 2,467,523 △ 40,774 2,426,749 セグメント利益 602,042 32,661 106,005 39,298 780,008 97,613 877,621 △ 629,889 247,732 セグメント資産 330,803 12,858 378,492 657,902 1,380,055 92,758 1,472,814 1,964,336 3,437,151 セグメント負債 69,506 3,683 162,519 837,263 1,072,973 2,818 1,075,791 △ 791,585 284,206 その他項目 減価償却費 44,271 195 61,914 106,381 6,547 112,929 6,185 119,114 有形固定資産及び 無形固定資産 の増加額 103,893 103,893 457 104,350 449 104,799 (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食店舗事業であります。 2 調整額は、以下の通りであります。 (1)セグメント利益の調整額△629,889千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれてお ります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額1,964,336千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント取引の調整が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。 (3)セグメント負債の調整額△791,585千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社負債及びセグメント取引の調整が含まれております。全社負債は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る負債等であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…