事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約766文字
3 【事業の内容】 当社グループ(株式会社ジャストプランニング及び当社の関係会社)は、株式会社ジャストプランニング(当社)及び連結子会社3社で構成されています。事業内容並びに当社グループの当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 ASP事業 当社は、外食企業向けに、インターネットの通信インフラを利用したアプリケーションソフトウェアの提供と、企業の情報システム関連部門が行っているシステムメンテナンス業務及び運用サポート業務等のアウトソーシング業務とを組み合わせた「ASP事業」を行っております。平成30年2月より子会社としてプットメニュー株式会社を設立し、IoTを活用したスマートフォンアプリサービス「ASP事業(Putmenu)」の拡販運営を開始しております。 システムソリューション事業 当社は、外食産業向け本部管理システム・店舗システム・分析システム等のアプリケーションソフトウェアの企画、開発、販売及びPOSシステム、オーダーエントリーシステム等のソリューションの提供及び業務コンサルティングを行っております。 物流ソリューション事業 連結子会社の株式会社サクセスウェイは、外食チェーン企業等に対する物流ソリューションやマーチャンダイズソリューション、本部業務代行等のソリューションサービス事業を行っております。 太陽光発電事業 連結子会社の株式会社JPパワーは、自社で保有する太陽光発電設備をもとに、太陽光発電による電力会社への売電を行っております。 その他事業 連結子会社の株式会社JPパワーは、直営の外食店舗を従業員等により運営し、店舗運営ノウハウの社員研修、情報システムの開発、新システムのテストマーケティング等に活用した事業を行っております。 上記の事項について、事業系統図を示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約458文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、ASP事業をアプリケーションソフトウェアの提供のみならず、アウトソーシング業務としてユーザー側のシステム作業も運用サービスとして行うことにより、安定したシステム稼動とユーザー側のシステム活用に関する問題の解決に向け、アウトソーシング業務に対する信頼感を高めることを目的にサービスを行ってまいります。 当社グループが行っているASP事業「まかせてネット」、システムソリューション事業を取り巻く技術革新の進歩は速く、特にインターネット関連業界に関しましては、昨今、参入企業も多く、ユーザーも急速に拡大の一途をたどっており、それに併せて新技術や新サービス・商品が普及しております。当社グループにおきましては、新技術の積極的な投入を行い、適時にユーザーニーズを取り入れた独自のシステムを構築していき、外部との技術提携等の企業間の情報交換も積極的に行っていく方針であります。 なお、将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約458文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、ASP事業をアプリケーションソフトウェアの提供のみならず、アウトソーシング業務としてユーザー側のシステム作業も運用サービスとして行うことにより、安定したシステム稼動とユーザー側のシステム活用に関する問題の解決に向け、アウトソーシング業務に対する信頼感を高めることを目的にサービスを行ってまいります。 当社グループが行っているASP事業「まかせてネット」、システムソリューション事業を取り巻く技術革新の進歩は速く、特にインターネット関連業界に関しましては、昨今、参入企業も多く、ユーザーも急速に拡大の一途をたどっており、それに併せて新技術や新サービス・商品が普及しております。当社グループにおきましては、新技術の積極的な投入を行い、適時にユーザーニーズを取り入れた独自のシステムを構築していき、外部との技術提携等の企業間の情報交換も積極的に行っていく方針であります。 なお、将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4206文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (業績等の概要) (1) 業績 当連結会計年度におけるわが国経済は、中国経済の減速傾向への懸念、米国を中心とした貿易摩擦により、景気の先行きは不透明感はあるものの、雇用・所得環境の改善などにより緩やかではありますが回復基調で推移しました。 当社では、会社設立以来、外食業界を中心にしたシステムのコンサルティング及び開発を行ってまいりました。 IT情報システム環境は激しい技術革新の渦中におかれており、外食業界においてもインターネットを活用した新しいビジネスモデルの構築や効果的なデータの活用方法が求められております。 このような環境の中で、当社ではASP(Application Service Provider)によるアウトソーシング事業とインターネットを活用したシステムソリューション事業に取り組んでまいりました。 昨今のインターネット環境におきましては、タブレット端末やスマートフォン等のデバイスの進化や急速な普及により、外食産業においても様々なビジネスシーンで活用されるケースが認められております。 このような背景を踏まえ、ASP事業「まかせてネット」をシリーズ化し、「まかせてネット」の進化版「まかせてネットEX」及び、クラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営をいたしております。 当連結会計年度の売上高は、2,254,092千円(対前連結会計年度比5.7%減)となりました。ASP事業売上が893,671千円、システムのコンサルティング及び開発、その他ソリューションサービスに関連した事業を加えたシステムソリューション事業の売上が165,245千円、物流ソリューション事業の売上が964,205千円、太陽光発電所の運営事業である太陽光発電事業の売上は107,384千円、直営の外食店舗の運営事業であるその他事業の売上は123,585千円となりました。 一方、売上原価は、1,362,226千円(同4.7%減)となりました。販売費及び一般管理費は、人員の増加、広告宣伝及び販売促進費用の増加に伴い、607,411千円(同13.9%増)となり、この結果、連結営業利益284,454千円(同33.5%減)、連結経常利益297,399千円(同29.9%減)となりました。また、貸付金に対する貸倒引当金繰入額68,113千円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、147,686千円(同47.6%減)となりました。 セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 ASP事業 当社グループにおけるASP事業は外食業界向けに「まかせてネット」というサービス名で、本格的には平成11年8月よりサービスを行っております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2333文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 ASP事業 システム ソリューション 事業 物流 ソリュー ション 事業 太陽光 発電事業 売上高 外部顧客への 売上高 895,318 103,783 1,166,264 106,613 2,271,979 118,685 2,390,665 2,390,665 セグメント間の内部 売上高又は振替高 42,190 22,878 65,069 65,069 △ 65,069 937,509 103,783 1,189,142 106,613 2,337,048 118,685 2,455,734 △ 65,069 2,390,665 セグメント利益 688,690 24,807 129,588 20,858 863,945 96,808 960,753 △ 533,285 427,467 セグメント資産 238,772 8,389 372,667 806,024 1,425,853 64,866 1,490,719 2,013,053 3,503,772 セグメント負債 8,230 175,362 841,928 1,025,521 3,634 1,029,155 △ 705,421 323,734 その他項目 減価償却費 31,266 497 80,421 112,185 1,779 113,965 4,796 118,762 有形固定資産及び 無形固定資産 の増加額 104,827 2,680 107,507 11,000 118,507 1,444 119,952 (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食店舗事業であります。 2 調整額は、以下の通りであります。 (1)セグメント利益の調整額△533,285千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれてお ります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額2,013,053千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント取引の調整が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。 (3)セグメント負債の調整額△705,421千円には、主に各報告セグメントに配分していない全社負債及びセグメント取引の調整が含まれております。全社負債は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る負債等であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約3566文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、以下の通りであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成30年2月1日 至 平成31年1月31日) 前年同期比(%) ASP事業 (千円) 893,671 △0.2 システムソリューション事業 (千円) 165,245 59.2 物流ソリューション事業 (千円) 964,205 △17.3 太陽光発電事業 (千円) 107,384 0.7 その他 (千円) 123,585 4.1 合計 (千円) 2,254,092 △5.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容) 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)重要な会計方針 当社グループの財務諸表は一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成されており、財政状態および経営成績に関する以下の分析が行われております。 ① 収益の認識について 当社グループの売上高は、ASP事業につきましては、役務提供サービスが提供された時点で計上され、システム受託開発事業のシステム及びシステム機器の販売につきましては、検収時点において計上しております。 ② 貸倒引当金について 当社グループは、顧客または取引先の支払不能時に発生する損失の見積額について、貸倒引当金を計上しております。貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。 ③ 投資の減損について 当社グループは、投資有価証券を所有しており、公開会社の時価のあるものと、非公開会社の時価のないものがあります。時価のあるものについては、連結会計年度末日の時価が50%以上取得価額を下回った場合に減損を行っております。また、時価のないものについては、状況に応じ個々の企業において時価が「著しく下落した」と判断するための合理的な基準を設け、当該基準に基づき回復可能性の判定とするかどうかを判断しております。 (2)財政状態の分析 (資産の部) 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して100,098千円減少し、3,403,674千円となりました。うち流動資産は81,218千円減少し2,584,790千円となり、固定資産は18,880千円減少し818,883千円となりました。…