事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約454文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社4社で構成されており、システム開発事業、サポート&サービス事業及びパーキングシステム事業を主として行っております。 当社グループ企業とセグメントとの関連は、次のとおりであります。 セグメント 事業内容 システム開発事業 当社 NCDテクノロジー㈱ ㈱ゼクシス 天津恩馳徳信息系統開発有限公司 システム開発 システム維持 : コンサルティング システムインテグレーションサービス パッケージソリューションサービス : アプリケーションシステムの保守及び運用 サポート&サービス事業 当社 NCDテクノロジー㈱ ㈱ゼクシス テクニカルサポートサービス、ヘルプデスクサービス、 アウトソーシングサービス、システム等管理運営 パーキングシステム事業 当社 NCDテクノロジー㈱ 自転車駐車場管理システムの販売及び運営、並びにこれらに関するコンサルティング、関連商品の販売 その他 当社 NCDテクノロジー㈱ ㈱ゼクシス East Ambition㈱ その他のサービス
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1999文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社(略称NCD)は、「ユニークなソフトウェア技術により、明るい未来に貢献する」ことを基本に、顧客、社員、社会に対して3つの経営理念を掲げております。 ①NCDは、顧客第一に徹し、最適なシステムとサービスの提供により、共存共栄をはかる。 ②NCDは、社員の個性を尊重し、その資質を発揮させることにより、あたたかな企業文化を確立する。 ③NCDは、社会に対し、時代の変化を先取りすることにより、調和のある世界に貢献する。 当社グループは、上記経営理念を共有し、各社の特徴を生かしながら、グループとしてお客様に最適なソリューションを提供してまいります。 今後とも創業からの精神に基づき、顧客企業の信頼はもとより、社員の士気向上によって磐石な経営基盤を築き、情報サービス産業の発展と調和のある社会の実現に向けて、一層の努力をしてまいります。また、株主をはじめ投資家の皆様にとって魅力ある企業グループであり続けるために、企業価値を高めていく経営を推進してまいります。 (2)経営戦略等 当社グループは、平成29年3月に創立50周年を迎えたのを機に、新たに平成30年3月期から平成32年3月期に向けての3カ年中期経営計画「Vision2020」を策定いたしました。 『お客さまの「ありがとう」のために、価値あるサービスを』をコンセプトとし、新しいライフスタイルや技術環境の変化に対応し、お客さまの期待を超えるサービスを提供することでお客さまに満足いただける事が、NCDグループの願いです。 その基本方針といたしましては、①収益性の高い企業になる、②NCDブランドを高め、世の中に認知される企業になる、③社員が仕事に誇りとやりがいを持った、活力ある企業になる、ことを掲げて参ります。 具体的な数値目標といたしましては、平成30年3月期のグループ連結、売上高180億円、営業利益8億円、営業利益率4.4%を目指し、株主様への安定的かつ継続的な利益還元を図ってまいります。 また、重点施策といたしまして、グループを上げて、業務プロセス改善による収益性の向上や、働き方改革による企業競争力の向上も図ります。 IT関連事業においては、オリジナル技術・サービスの開発や、 課金型ビジネスの拡大を図ります。 パーキングシステム事業においては、月極め駐輪事業の拡大と電磁ロック式駐輪場 No.1の堅持と管理台数50万台達成を目指します。 (3)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 当情報サービス業界におきましては、企業収益回復のもと、ユーザー企業のIT需要は堅調に推移してまいりました。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1999文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社(略称NCD)は、「ユニークなソフトウェア技術により、明るい未来に貢献する」ことを基本に、顧客、社員、社会に対して3つの経営理念を掲げております。 ①NCDは、顧客第一に徹し、最適なシステムとサービスの提供により、共存共栄をはかる。 ②NCDは、社員の個性を尊重し、その資質を発揮させることにより、あたたかな企業文化を確立する。 ③NCDは、社会に対し、時代の変化を先取りすることにより、調和のある世界に貢献する。 当社グループは、上記経営理念を共有し、各社の特徴を生かしながら、グループとしてお客様に最適なソリューションを提供してまいります。 今後とも創業からの精神に基づき、顧客企業の信頼はもとより、社員の士気向上によって磐石な経営基盤を築き、情報サービス産業の発展と調和のある社会の実現に向けて、一層の努力をしてまいります。また、株主をはじめ投資家の皆様にとって魅力ある企業グループであり続けるために、企業価値を高めていく経営を推進してまいります。 (2)経営戦略等 当社グループは、平成29年3月に創立50周年を迎えたのを機に、新たに平成30年3月期から平成32年3月期に向けての3カ年中期経営計画「Vision2020」を策定いたしました。 『お客さまの「ありがとう」のために、価値あるサービスを』をコンセプトとし、新しいライフスタイルや技術環境の変化に対応し、お客さまの期待を超えるサービスを提供することでお客さまに満足いただける事が、NCDグループの願いです。 その基本方針といたしましては、①収益性の高い企業になる、②NCDブランドを高め、世の中に認知される企業になる、③社員が仕事に誇りとやりがいを持った、活力ある企業になる、ことを掲げて参ります。 具体的な数値目標といたしましては、平成30年3月期のグループ連結、売上高180億円、営業利益8億円、営業利益率4.4%を目指し、株主様への安定的かつ継続的な利益還元を図ってまいります。 また、重点施策といたしまして、グループを上げて、業務プロセス改善による収益性の向上や、働き方改革による企業競争力の向上も図ります。 IT関連事業においては、オリジナル技術・サービスの開発や、 課金型ビジネスの拡大を図ります。 パーキングシステム事業においては、月極め駐輪事業の拡大と電磁ロック式駐輪場 No.1の堅持と管理台数50万台達成を目指します。 (3)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 当情報サービス業界におきましては、企業収益回復のもと、ユーザー企業のIT需要は堅調に推移してまいりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約719文字
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 なお、減価償却費については各セグメントに配分しておりますが、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象としていないため、記載を省略しております。 3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額(注)2 連結財務諸表計上額(注)3 システム 開発事業 サポート& サービス事業 パーキング システム事業 売上高 外部顧客への売上高 5,672,849 4,308,615 5,392,547 15,374,012 31,167 15,405,179 15,405,179 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,672,849 4,308,615 5,392,547 15,374,012 31,167 15,405,179 15,405,179 セグメント利益又は損失(△) 389,393 127,577 744,997 1,261,968 △ 15,334 1,246,633 △ 899,411 347,222 その他の項目 減価償却費 11,293 6,298 170,245 187,837 105 187,942 23,785 211,728 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約211文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) システム開発事業 5,672,849 2.9 サポート&サービス事業 4,308,615 23.8 パーキングシステム事業 5,392,547 11.9 その他 31,167 4.9 合計 15,405,179 11.3 (注) 1 セグメント間取引は相殺消去しております。