事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約516文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社である歌舞伎座サービス㈱で構成され、その他の関係会社である松竹㈱のグループにおいて不動産の賃貸及び食堂・売店等の経営等を主な事業内容としております。 当社グループの当該事業における位置付けは以下のとおりであります。 なお、事業の種類別セグメントと同一の区分であります。 (1)不動産賃貸事業 当社及び歌舞伎座サービス㈱は、土地と建物を所有し、これを賃貸しております。 なお、劇場歌舞伎座の劇場の敷地は松竹㈱等より一部賃借しており、同敷地について共同事業主であるKSビルキャピタル特定目的会社へ賃貸しております。また、当社は劇場を松竹㈱に賃貸しております。 (2)食堂・飲食事業 歌舞伎座サービス㈱は、主に劇場内及び地下広場において食堂・飲食店舗を営業しております。 (3)売店事業 歌舞伎座サービス㈱は、主に劇場内及び地下広場において歌舞伎関連商品を販売する売店を営業しております。 事業の系統図は以下のとおりであります。 関係会社は以下のとおりであります。 連結子会社 歌舞伎座サービス㈱ その他の関係会社 松竹㈱ (その他の関係会社の子会社 KSビルキャピタル特定目的会社)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約506文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、劇場歌舞伎座及び附帯施設を集客力のある魅力的なものとするため、「GINZA KABUKIZA」の各種施設を利用した催事企画等に引き続き積極的に取り組んでまいります。 不動産賃貸事業は、劇場建物や設備の利便性・安全性を高め、ご来場者や店舗テナントの期待に応えられる施設運営を進めてまいります。 食堂・飲食事業は、劇場内の食堂運営、劇場内及び木挽町広場(地下広場)でのお客様のニーズに合わせた折詰弁当の販売の他、観劇以外のお客様へのお食事提供やイベントを充実させて、恒常的に収益を上げられるようにいたします。 売店事業は、木挽町広場(地下広場)の屋台構成を毎月変えたり、全国各地の物産や伝統工芸品を販売することにより、リピーターのお客様にも満足いただける売場展開を推し進めます。また、歌舞伎ファンの裾野を拡げる魅力的な「自社ブランド」によるオリジナル商品の開発を進めてまいります。さらに、インターネットショップ『かお店』及び劇場外への商品供給の販路拡大、所有商標等の知的財産の活用により、歌舞伎座の名に相応しいサービスを提供できるよう努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約506文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、劇場歌舞伎座及び附帯施設を集客力のある魅力的なものとするため、「GINZA KABUKIZA」の各種施設を利用した催事企画等に引き続き積極的に取り組んでまいります。 不動産賃貸事業は、劇場建物や設備の利便性・安全性を高め、ご来場者や店舗テナントの期待に応えられる施設運営を進めてまいります。 食堂・飲食事業は、劇場内の食堂運営、劇場内及び木挽町広場(地下広場)でのお客様のニーズに合わせた折詰弁当の販売の他、観劇以外のお客様へのお食事提供やイベントを充実させて、恒常的に収益を上げられるようにいたします。 売店事業は、木挽町広場(地下広場)の屋台構成を毎月変えたり、全国各地の物産や伝統工芸品を販売することにより、リピーターのお客様にも満足いただける売場展開を推し進めます。また、歌舞伎ファンの裾野を拡げる魅力的な「自社ブランド」によるオリジナル商品の開発を進めてまいります。さらに、インターネットショップ『かお店』及び劇場外への商品供給の販路拡大、所有商標等の知的財産の活用により、歌舞伎座の名に相応しいサービスを提供できるよう努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1345文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額(注2) 不動産賃貸事業 食堂・飲食事業 売店事業 売上高 外部顧客への売上高 1,902,941 830,530 1,375,773 4,109,245 4,109,245 セグメント間の内部 売上高又は振替高 182,515 1,301 1,021 184,839 △ 184,839 2,085,457 831,832 1,376,794 4,294,084 △ 184,839 4,109,245 セグメント利益又は損失(△) 826,250 △ 2,936 155,247 978,561 △ 474,641 503,919 セグメント資産 19,613,271 53,838 94,971 19,762,081 7,674,267 27,436,348 その他の項目 減価償却費 479,591 1,089 7,954 488,635 6,649 495,284 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 12,316 18,393 30,710 1,052 31,762 (注)1 調整額の内容は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△474,641千円は、セグメント間取引消去△20,966千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△453,675千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2) セグメント資産の調整額7,674,267千円の主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…