事業の内容
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/ 原文長 約1089文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(提出会社であるアプライド㈱)及び子会社2社(㈱ハウズ・㈱シティ情報ふくおか)で構成されており、パソコン・ワークステーションの製造・販売・サポートを主な内容とし、化粧品・雑貨の販売及び出版・広告事業を展開しております。 なお、次の7営業部及び2子会社によるグループ管理体制のもと、3事業を推進しております。当該3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)パソコン・ゲーム事業 ①店舗営業部 店舗営業部(当社)では、直営のパソコン専門店「アプライド」を、九州・中四国・関西・北陸・東海地区において26拠点展開し、店舗販売を推進しております。 ②店舗システム営業部 店舗システム営業部(当社)では、直営のパソコン専門店「アプライド」を、九州・中四国・関西・北陸・東海地区において26拠点展開し、店舗におけるソリューション営業とサポート提供を推進しております。 ③SI営業部 SI(システムインテグレーション)営業部(当社)では、九州・中四国・関西・北陸・東海・関東・東北地区において23拠点展開し、大学・官公庁・研究機関向けのHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)製品の受注販売を推進しております。 ④特機営業部 特機営業部(当社)では、九州・関西・東海・関東地区において4拠点展開し、国内向けの流通販売を推進しております。 ⑤広域システム営業部 広域システム営業部(当社)では、ビジネス・ラボ内の広域営業本部を中心に、九州・関西・東海・関東地区において4拠点展開し、産業用コンピューターの受注販売を推進しております。 ⑥通販営業部 通販営業部(当社)では、九州・東海地区において2拠点展開し、通信販売を推進しております。 (2)化粧品・雑貨事業 ①特販営業部 特販営業部(当社)では、九州地区において1拠点展開し、海外向けの輸出販売、国内向けの流通販売、通信販売を推進しております。 ②㈱ハウズ ㈱ハウズ(子会社)では、直営の化粧品・雑貨専門店「ハウズ」を、九州・東海地区において5拠点展開し、店舗販売を推進しております。 (3)出版・広告事業 ㈱シティ情報ふくおか ㈱シティ情報ふくおか(子会社)では、九州地区において1拠点を展開し、タウン情報誌・企画本等の出版、コンテンツ情報サービス「Fukuokaナビ」の運営、法人及び地方自治体向けの広告代理店事業を推進しております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図に示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約429文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、ハードとサービスを融合した販売を中心に据え、専門店として特化した営業展開を図り、顧客拡大と利益創出を推進しております。 継続的に成長し、利益体質を強化していくためには、高付加価値な商品・サービスを提供することが不可欠であり、そのための企画・製造及び調達に携わる部門を重要な要素であると考え、その整備に注力してまいりました。 しかし、厳しさを増す環境下において、長期的に成長していくためには、財務基盤の充実とともに、さらなる事業の構築、営業部門の人員拡充と技術・サービスレベルの向上が併せて必要であり、今後も製造能力の増強、新規出店や既存店舗の改装及びIT人材育成など、有効な投資を積極的に行い、組織構造の強化を図ってまいります。 以上のような施策により、全社を挙げて業績の向上に取り組んでまいります。株主の皆様におかれましては、今後とも、相変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
対処すべき課題
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/ 原文長 約429文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、ハードとサービスを融合した販売を中心に据え、専門店として特化した営業展開を図り、顧客拡大と利益創出を推進しております。 継続的に成長し、利益体質を強化していくためには、高付加価値な商品・サービスを提供することが不可欠であり、そのための企画・製造及び調達に携わる部門を重要な要素であると考え、その整備に注力してまいりました。 しかし、厳しさを増す環境下において、長期的に成長していくためには、財務基盤の充実とともに、さらなる事業の構築、営業部門の人員拡充と技術・サービスレベルの向上が併せて必要であり、今後も製造能力の増強、新規出店や既存店舗の改装及びIT人材育成など、有効な投資を積極的に行い、組織構造の強化を図ってまいります。 以上のような施策により、全社を挙げて業績の向上に取り組んでまいります。株主の皆様におかれましては、今後とも、相変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5215文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したこと等に伴い、経済活動は緩やかな持ち直しの動きがみられました。しかしながら、地政学的リスクの長期化や円安等を背景とした資源価格の高騰、物価高に加え、人件費をはじめとしたコストの増加など、依然として楽観視できない状況が続いております。 IT業界においては、個人消費の落ち込みがみられるものの、省力化を目的とした設備投資など、企業のIT投資において継続したデジタルシフト需要が見られ底堅く推移しました。 こうした市場の変化を鑑みて、より安全性、効率性、堅牢性を重視した多様なデジタル化へのニーズに対し、自社開発のハードウエアとソリューション、保守を含むIT導入のトータルサポートを推進しました。 26店舗を展開するコンピューター専門店「アプライド」では、オフィス向けから、特殊な環境下でも耐えうる専門仕様のオリジナルコンピューターの販売力強化、IT導入支援、データ保守、セキュリティなどのソリューションを積極的に展開し、無料相談会やオンラインセミナーを通して、導入コンサルティングによる売上増大を図りました。 大学、官公庁向けの販売を主体とし、23営業拠点を展開するSI営業部は、新たに仙台営業所(令和5年5月)と北大阪営業所(令和5年9月)を開設し、機動力と技術力を活かした高度な研究開発環境の構築を全国にご提供すべく、営業エリアを拡大いたしました。 BtoB販売を中心とした特機営業部では、独自の取引先管理システムを運用し、データの分析や活動管理を行うことで、より効率的にコンピューターの増設や入れ替え需要の獲得や、民間企業の研究開発、情報システム部門に向けたコンピューター販売を軸に売上の増大を図りました。 化粧品・雑貨事業においては、九州と名古屋に5店舗を展開する化粧品・雑貨専門店「ハウズ」にて、独自開発商品の展開と独自イベントの定期開催、会員サービスの拡充を通して他社との差別化を推進しました。加えて店舗の仕入ネットワークを活かした卸売の拡大により売上の増大を図りました。 出版・広告事業においては、福岡を拠点とする「株式会社シティ情報ふくおか」において、従来からのタウン情報誌や企画本の出版に加え、自社運営のローカルメディア「ふくおかナビ」とSNSを活用したセミナーを定期的に開催し、顧客及び読者の獲得を推進しました。 以上の結果、当連結会計年度における売上高は428億19百万円(前年同期比10.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1009文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1.2 合計 (注)3 パソコン・ ゲーム事業 化粧品・ 雑貨事業 出版・ 広告事業 売上高 外部顧客への売上高 30,471 7,789 345 38,606 38,606 セグメント間の内部売上高 又は振替高 50 63 117 △ 117 30,521 7,853 349 38,724 △ 117 38,606 セグメント利益又は損失(△) 1,627 △ 44 58 1,640 96 1,737 セグメント資産 15,390 1,426 547 17,364 △ 434 16,929 その他の項目 減価償却費 167 22 189 189 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 262 10 273 273 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。 2.セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。 当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1.2 合計 (注)3 パソコン・ ゲーム事業 化粧品・ 雑貨事業 出版・ 広告事業 売上高 外部顧客への売上高 31,718 10,724 377 42,819 42,819 セグメント間の内部売上高 又は振替高 15 18 △ 18 31,720 10,724 393 42,837 △ 18 42,819 セグメント利益又は損失(△) 1,936 △ 43 61 1,953 171 2,124 セグメント資産 16,747 1,125 629 18,502 △ 432 18,070 その他の項目 減価償却費 176 17 193 193 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 158 127 286 286 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。 2.セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。